傷跡・再建センタービューティー・整形センター

ソウル市瑞草区江南大路565 3階 ボニータクリニック
平日 09:00-18:00 · 火 10:00-18:00 · 土 09:00-15:00

BONITA NOSE

拘縮鼻の再手術

拘縮鼻、 伸ばす前に、ほぐす必要があります

Before / After

まずは症例からご覧ください — ボニータの施術前後の症例写真

拘縮鼻の再手術 術前術後の写真 1 · ボニータクリニック
施術前6ヶ月後
拘縮鼻の再手術 術前術後の写真 2 · ボニータクリニック
施術前6ヶ月後

さらに多くの症例写真を以下でご覧いただけます

※ 症例写真は個人によって結果が異なります。副作用が生じる可能性がありますので、医師と十分に相談のうえご判断ください。

拘縮鼻の再手術は、短くなった鼻を単に伸ばす手術ではありません。

長く入れたプロテーゼや繰り返す炎症で皮膚と軟部組織が縮んで硬くなっていることが多く、そのため鼻先が上を向き、小鼻も一緒に持ち上がって見えたり、鼻柱が短く見えたりする短鼻の変形を伴います。

1組織の収縮・硬化皮膚・軟部組織が縮み硬くなる2上を向いた鼻先鼻先が上に引っ張られる3短くなった鼻柱鼻の穴が見える

ボニータの拘縮鼻の再手術は、縮んだ組織を無理に引き伸ばしません。皮膚・軟部組織の硬化の程度と不足した組織量をあわせて把握し、安定して保たれる鼻のラインの再建を目指します。

For You

こんなお悩みがあれば

  • 鼻先が上を向いて鼻が短く見える方
  • 小鼻も一緒に持ち上がって鼻の穴が目立って見える方
  • プロテーゼ挿入部の皮膚が硬くなっている方
  • 繰り返した鼻の手術・炎症の後に鼻の形が変わった方
  • 再建の前に十分な相談と時期の判断を望む方

BONITA NOSE

硬くなった組織から、ゆっくりと

Why

なぜ、拘縮鼻の再手術は単純な延長ではないのでしょうか?

01

皮膚・軟部組織そのものが硬くなっている問題です

鼻先を下げたり伸ばしたりするだけでは、すでに硬くなった組織が再び縮み、短鼻の変形が再発することがあります。硬くなった組織をまずゆるめる必要があります。

02

不足した組織量を補うアプローチが必要です

繰り返した手術と炎症で皮膚・軟部組織そのものが減っていることが多くあります。不足した組織は、肋軟骨などの自家組織移植で、場合によっては自家皮膚移植で補う必要があります。

03

手術の時期と段階の設計が大切です

拘縮鼻は皮膚が最もやわらかくなる時期(プロテーゼ除去後、一定期間の経過)まで待ってから再建する必要があります。状態によっては1回ではなく段階的な手術が必要になることがあります。

Process

拘縮鼻の再手術の流れ

01

解剖学的な原因と比率の分析

デザインの出発点は正確な分析です

  • 皮膚・軟部組織の硬化(拘縮)の程度を確認
  • 短鼻の変形の程度(鼻先の上向き、鼻柱・小鼻の後退)を分析
  • 残っている軟骨量と組織の癒着の程度を把握
  • 炎症・感染の既往と再手術の時期の判断
  • オーダーメイドの再建計画の策定
02

軟骨・構造を中心としたオーダーメイド矯正

伸ばすことより大切なのは、ゆるめることと補うことです

  • 癒着・拘縮した組織の剥離と緩和
  • 肋軟骨などの自家組織移植による鼻筋・鼻先の支えの再建
  • 必要に応じて自家皮膚移植で不足した皮膚を補充
  • 段階的な手術設計(必要に応じて1次・2次に分けて実施)
03

組織の安定化と段階的な回復管理

結果は安定した回復の過程で完成します

  • ゆるめた組織の安定化管理
  • 腫れと回復のケア
  • 再拘縮を防ぐための経過観察
  • 長期的なラインの維持管理
Analysis

安全な結果は 正確な分析から始まります

1231鼻の長さ眉間から鼻先まで2皮膚・組織厚さと伸び具合3鼻先の角度鼻と上唇の間の角度

※ どの手術も方法にかかわらず、人によって腫れ・出血・炎症・感染・神経損傷などの副作用が起こることがあり、回復の経過と結果には個人差があります。

※ 本ページの施術方法は例であり、実際の手術計画は対面診療の後に決定します。

※ 医療法に基づき、治療体験談、特定の効果の保証、他の医療機関との比較・優劣の表現は掲載しません。

At a glance

施術情報・ダウンタイム

  • 施術方法手術
  • 麻酔全身麻酔または静脈麻酔
  • 入院日帰り(当日帰宅)
  • 抜糸あり

ダウンタイムの経過

  1. 施術直後

    腫れや内出血があり、鼻のギプスを保ちながらクーリング(冷却)を行います。

  2. ダウンタイム中(回復期)

    ギプス除去と抜糸を行います。大きな腫れが引くまでの間は、眼鏡など鼻に触れる刺激を避けてください。

  3. 完成・なじむ時期

    鼻先のむくみ(残った腫れ)が引き、最終的なラインが現れます。

ダウンタイムと通院日程は、施術範囲や個人の状態によって異なります。

FAQ

よくある質問

拘縮鼻の再手術はいつ受けられますか?
皮膚が十分にやわらかくなってから再建します。状態によっては手術を段階的に分けて行うことがあります。
プロテーゼを抜去するだけでいいのですか?
プロテーゼだけを取り出して周囲の被膜をそのままにすると、組織が再び縮んだり鼻の形が不自然になったりすることがあります。被膜を除去するかどうかと、除去後の支持構造をあわせて判断します。
傷跡はどこに残りますか?
鼻はほとんどが鼻の中・鼻柱に残り、時間とともに薄くなるよう管理します。

※ 手術・施術後に出血、感染、炎症などの副作用が生じる可能性がありますので、医師と十分に相談のうえご判断ください。

Clinic

1995年から江南の同じ場所で、変わることなく、ひとりの手で

チョン・グァンソプ代表院長

チョン・グァンソプ代表院長 形成・傷跡復元31年

  • ブラジル形成外科専門医
  • ブラジル形成外科資格試験を首席で合格
  • ブラジル・サンパウロ カトリック医科大学 卒業
  • ブラジル・サンパウロ ベネフィセンシア・ポルトゲーザ病院 形成外科レジデント修了
  • ブラジル・サンパウロ マンダキ州立病院 一般外科・胸部外科レジデント修了
  • 米国テネシー州立大学 インターン課程修了
  • アジア国際美容医学フォーラム 会長
  • 大韓美容外科学会 元会長
  • ブラジル形成外科学会 正会員
  • 大韓静脈学会 正会員
1995開院 · 江南の同じ場所1人 · 代表院長が診療31年の傷跡・後遺症の再建
ボニータの物語

私の場合は、どうでしょうか?

望む変化と望まない変化、以前の鼻の手術歴を教えてください。

施術可能な範囲や方法、ダウンタイムの日程はカウンセリングでご案内します。

Before & After — 31年の記録

拘縮鼻の再手術 術前術後の写真 3 · ボニータクリニック
施術前6ヶ月後
拘縮鼻の再手術 術前術後の写真 4 · ボニータクリニック
施術前6ヶ月後
拘縮鼻の再手術 術前術後の写真 5 · ボニータクリニック
施術前6ヶ月後

※ 症例写真は個人によって結果が異なります。副作用が生じる可能性がありますので、医師と十分に相談のうえご判断ください。

Video

術前術後の動画 · ボニータTV

実際の診療動画です。タップするとすぐに再生されます。

院長が直接解説します (ボニータTV · チョン・グァンソプ院長)

鼻フィラーの副作用で除去した際に拘縮が起き、深く陥凹して傷跡が残った鼻をこう解決しました。

鼻フィラーの副作用で除去した際に拘縮が起き、深く陥凹して傷跡が残った鼻をこう解決しました。

鼻フィラーの副作用の除去方法とは?/ボニータクリニック チョン・グァンソプ院長

鼻フィラーの副作用の除去方法とは?/ボニータクリニック チョン・グァンソプ院長

※ 結果には個人差があります。動画はYouTubeで再生されます。

✦Reservation

ご相談・ご予約のご案内

公式LINEでお気軽にご相談ください。診療時間外にいただいたお問い合わせは、次の診療日に順番にお答えします。

診療時間
平日09:00 – 18:00
火曜日10:00 – 18:00
土曜日09:00 – 15:00
日曜日・祝日休診

ソウル市瑞草区江南大路565 3階 ボニータクリニック · +82-2-3444-1535

韓国時間(UTC+9)基準 · ご予約はクリニックの確認後に確定します

  • 公式LINE

    LINEで無料相談

    友だち追加のうえ、いちばん気になっていることをメッセージでお送りください。写真がなくてもご質問いただけます。写真は気になる部位だけで、身分証は送らないでください。

    無料で相談する →
  • 症例写真

    施術前後の症例

    傷跡・再建と美容・整形の症例写真を、施術ごとにまとめてご覧いただけます。

    症例写真を見る →
  • Instagram

    日本向け公式Instagram

    ボニータクリニックの日本向け公式アカウントです。

    Instagram →
  • YouTube

    日本向け公式YouTube

    ボニータクリニックの日本向け公式チャンネルです。

    YouTube →
  • アクセス

    ご来院のご案内

    診療時間は韓国時間(UTC+9)基準です。ご来院の前に公式LINEでご相談ください。

    アクセス →