ソウルで鼻プロテーゼを抜去するなら:抜くだけで元の鼻に戻るのか
プロテーゼを抜くだけでは、手術前の鼻にそのまま戻らないことが多くあります。長く入っていたプロテーゼの周りには、被膜(体がつくる薄い膜)ができます。その上の皮膚や軟部組織は薄くなったり伸びたりしており、シリコンは年月とともに石灰化(カルシウムがたまって硬くなること)することもあります。そのため抜去を計画するときは、被膜も処理するか、鼻先を支える構造を自分の組織で補強するか、炎症や感染があれば再建をいつ行うかを合わせて決めます。ソウルでの抜去をお考えなら、手術歴と写真を先にお送りいただくと、どの方法が合いそうか確認しやすくなります。

プロテーゼを抜くとき、どこをいっしょに見ますか?
プロテーゼの抜去は、プロテーゼを取り出すだけの手術ではありません。周りの被膜、その上を覆う皮膚と軟部組織(皮膚の下のやわらかい組織)、抜いた後に鼻先を支える構造までいっしょに見ます。下の図は、鼻プロテーゼの抜去で確かめる場所です。
鼻プロテーゼの抜去で確かめる場所
鼻プロテーゼを抜きたい理由は何ですか?
隆鼻術では、人工プロテーゼ(工場でつくられた素材)がよく使われます。代表的なのはシリコン、ゴアテックス(ePTFE)、メドポア(孔の多いポリエチレン)です。これらの材料を扱った研究をまとめたメタ解析(多くの研究を集めて計算し直した研究)では、プロテーゼが除去された割合はシリコンが6.5%でした。ゴアテックスとメドポアは各3.1%でした。1 割合としては大きくありません。しかし隆鼻術を受けた人が多いぶん、抜去を考える人も少なくありません。
韓国の大学病院とクリニックが10年間に診た、人工プロテーゼ関連の再手術581例を見ると、そのうちシリコン376例の問題は、多い順に次のとおりでした。3
- 被膜拘縮(被膜が縮んで引っ張る)131例
- 位置のずれ 113例
- 皮膚の問題 75例
- 感染 38例
- 突出(プロテーゼが皮膚のほうへ出てくる)19例
シリコン376例、何が問題だったか
ゴアテックスでは、鼻先・鼻筋の形の問題と感染が多くありました。メドポアでは、皮膚の問題、鼻先の変形、拘縮が重なって見られました。3
こんな変化があれば、何を確かめますか?
抜去を考えるきっかけは、たいてい目に見える変化です。下のカードは、よくある変化と、そのとき診察で確かめることを組み合わせたものです。
抜去を考えるよくある理由と確かめること
1プロテーゼの輪郭が透ける・曲がって見えるなら
被膜の収縮や覆いの薄さの可能性。プロテーゼの位置・形と皮膚の厚みを見ます
2鼻の周りの赤みや炎症をくり返すなら
プロテーゼ周囲の炎症・感染の可能性。熱感・膿と、いつからくり返しているかを見ます
3プロテーゼの上の皮膚が薄く・伸びて見えるなら
長く押された皮膚の可能性。皮膚の色・厚みとプロテーゼが露出するおそれを見ます
4鼻が短く上を向き、鼻の穴が見えるなら
被膜拘縮(拘縮鼻)の可能性。鼻の長さ・鼻先の位置・鼻孔の見え方を見ます
拘縮鼻の再手術
自然な鼻に戻したい、再手術の前にプロテーゼを整理したいという場合もあります。望む姿が変わったということです。このときは、抜いた後に鼻を支える構造が必要かを見ます。
長く入っていたプロテーゼには、どんな変化が起こりますか?
体はプロテーゼの周りに線維性の膜(被膜)をつくって包みます。再手術で取り出したシリコンプロテーゼ221個を分析した研究では、入れていた期間は1か月〜25年、平均6年7か月でした。時間とともにプロテーゼに石灰化が生じ、石灰化の周りの被膜には炎症細胞が見られました。研究者はこの石灰化が、時間がたってから鼻の形を変える原因になると考えています。2
鼻のシリコンプロテーゼに石灰化が見られた時期
- 4年顕微鏡で石灰化のかけらが見える
- 5年8か月肉眼で分かる石灰化が初めて見られる
- 9年以上プロテーゼの50%に局所的な石灰化
- 15年以上変性した大きな石灰化がはっきりする
581例を分析した研究者も、線維性の被膜と石灰化した被膜が、時間とともに起こる拘縮・突出・位置のずれの主な原因だと考えています。ただし石灰化の程度には個人差があり、合併症との関係にも個人差があると付け加えています。3
被膜の締まり具合で変わる形
被膜の締まり具合によって、形の変化も違います。シリコンで隆鼻術を受けた695人を分類した研究の結果は次のとおりです。4
- I度(プロテーゼがないように自然):71.7%
- II度(縁は分かるが許容範囲):14.5%
- III度(プロテーゼが曲がり皮膚が硬い):10.8%
- IV度(鼻が短く上を向き鼻孔が見える):3.0%
このうち再手術が必要なのは、III度とIV度でした。4
被膜の締まり具合 4段階
鼻筋の中はどうなっていますか?
鼻筋は層が重なってできています。表面から順に、皮膚、線維性・脂肪性の軟部組織(線維と脂肪がまじったやわらかい組織)、骨と軟骨を覆う薄い膜(骨膜・軟骨膜)、そして鼻骨と軟骨です。プロテーゼの抜去は、プロテーゼだけでなく、周りの被膜、上を覆う皮膚と軟部組織の状態まで一緒に扱う手術です。
鼻筋の断面:プロテーゼと周りの組織
- 1被膜に包まれたプロテーゼ
- 2長く入っているとできうる石灰化
- 3薄くなった・伸びた皮膚と軟部組織
部位で見ると、鼻筋にはプロテーゼと被膜があり、鼻先は皮膚と軟部組織が薄くなったり垂れたりしやすい場所です。鼻先を支える軟骨が必要なときは、鼻中隔・耳・肋骨から採ります。4 ボニータクリニックで行う手術では、傷跡は主に鼻の穴の中とコルメラ(鼻柱)に残ります。
なぜ抜くだけでは解決しないのですか?
被膜
被膜が厚く縮んでいると、プロテーゼを抜いてもその組織が残って、形に影響することがあります。先の分類研究では、段階によって扱いを変えていました。4
- プロテーゼが曲がったIII度:鼻筋の被膜を切開してゆるめ、プロテーゼを入れ替え、鼻先の瘢痕組織を整理しました。
- 鼻が短くなったIV度:鼻筋の被膜を切除し、軟骨で支える構造をつくりました。
被膜を切除した後に皮膚が薄い場合は、覆う組織を補強することもありました。そのときは無細胞真皮(細胞を取り除いて移植用にした真皮)や側頭筋膜(こめかみの筋肉を覆う膜)が使われました。4
伸びたり薄くなったりした軟部組織
長く入っていたプロテーゼは、その上の皮膚と軟部組織を伸ばしていることが多いものです。そのため抜くだけでは、鼻先がへこんだり垂れたりして見えることがあります。
鼻が短くなった場合のように構造が崩れていれば、軟骨による支えが必要です。鼻中隔延長(鼻中隔の端に軟骨をつないで鼻先を支える方法)などが使われます。軟骨は耳や鼻中隔から採り、すでに使っていて足りなければ肋軟骨を使います。4 自分の軟骨は体になじみ、形を整えやすいものです。一方で採れる量に限りがあり、予測しにくい反りが起こることがあります。肋軟骨は量は十分でも、採取部に傷跡が残ります。4
プロテーゼを抜くときにあわせて行うこと
炎症と感染
プロテーゼの周りに感染があると、抜去の時期と方法、その後の再建の時期が変わります。感染した人工プロテーゼ(シリコン10人、ゴアテックス9人、メドポア2人)を抜き、同じ手術で自分の軟骨により再建した21人を追った研究では、次のような結果でした。5
- 平均35か月の間に1人に感染が起きましたが、抗菌薬で治まりました。
- 肋軟骨が反って、1人が再手術を受けました。
- 目立った吸収(軟骨が小さくなること)はありませんでした。
すぐに再建できる場合もあるという報告ですが、対象の少ない研究です。感染の程度と組織の状態によっては、まず感染を整理してから、時期を分けて再建することもあります。
材料によって違う抜去の難しさ
ゴアテックスは、小さな孔に組織が入り込みます。そのため3年後の再手術で、きれいに取り出すのが難しかった例が報告されています。メドポアは粘膜や軟骨膜に強く癒着して、除去が非常に難しかったとされています。3 手術の前に、どのプロテーゼがどこに入っているかを知ることが大切な理由です。
方法ごとに何が違いますか?
プロテーゼの抜去は、状況によっておよそ四つの方法に分けて考えられます。
| 方法 | こんなとき | 知っておきたい点 |
|---|---|---|
| プロテーゼだけを抜去 | 炎症がなく、被膜や組織の変化が少ないとき | 被膜が残ると再び縮むことがある |
| 抜去+被膜の処理 | 厚く縮んだ被膜で鼻が短くなった・曲がったとき | 皮膚が薄ければ覆う組織の補強が必要4 |
| 抜去+自分の組織で支えを補強 | 抜くと鼻先がへこむ・垂れるおそれがあるとき | 耳・鼻中隔・肋軟骨、採取部の傷跡4 |
| 感染時の抜去+同時再建 | 感染を整理してすぐ再建できるとき | 小規模研究の結果、状態により時期を分ける5 |
どの方法でも、手術後には腫れ、出血、炎症、感染、神経の損傷などの副作用が起こりえます。回復と結果には個人差があります。プロテーゼを入れる前の鼻にそのまま戻すことを目標にするより、問題を起こしているプロテーゼと被膜を整理し、その後に残る形を自然に整えることを目標にするほうが現実的です。
ボニータクリニックの考え方
ボニータクリニックでは、鼻プロテーゼの抜去(除去)を手術で行います。局所麻酔または静脈麻酔(リラックス麻酔)を用い、日帰り(当日帰宅)で、抜糸があります。ダウンタイムと通院日程は手術の範囲と個人の状態によって異なり、実際の手術計画は対面診察の後に決まります。
ソウルで相談できる選択肢
ボニータクリニックは1995年の開院以来、同じ場所で診療を続けています。ブラジルで研修を受けた形成外科専門医のチョン・グァンソプ代表院長が、自ら診察しています。鼻プロテーゼの問題についてカウンセリングで相談できるのは次の方法です。
- プロテーゼと拘縮した被膜の除去
- 必要に応じて耳介軟骨などの自家組織による支えの補強
- 炎症・感染した組織の整理と、感染に合わせた除去・再手術の時期の計画
- 状況に応じたプロテーゼの入れ替えや鼻全体の再手術(ページ末尾のリンク参照)
どれが必要か、どの順番で行うかは診察の後に決まります。
方法と費用が人によって違うのはなぜですか?
同じ「鼻プロテーゼの除去」でも、必要な手術は人によって大きく違います。施術名ではなく、実際の範囲が計画と費用を左右します。
- プロテーゼの種類と入れていた期間
- 被膜をどこまで処理するか
- 耳・鼻中隔・肋軟骨による支え
- 感染:同時に再建か、時期を分けるか
- 過去の手術回数
- 麻酔:局所か静脈麻酔か
対面診察の後に最終的な計画と見積もり
最終的な見積もりは、対面診察の後にご案内します。その時点で、被膜の処理範囲、軟骨による支えの有無、時期の分け方がはっきりするからです。写真で方向性は見えても、これらを決めることはできません。
写真で分かること、対面診察が必要なことは?
写真と手術記録は、良い手がかりになります。ただし判断を左右するいくつかの要素は、診察でしか分かりません。
写真で分かること
- プロテーゼの輪郭・曲がり・透け
- 赤み、皮膚の色の変化
- 鼻の長さ、鼻先の位置、鼻孔の見え方
- 時間とともにどう変わったか
対面診察が必要なこと
- プロテーゼを覆う皮膚と軟部組織の厚み
- プロテーゼの動きと被膜の硬さ
- 活動中の感染や膿の出口
- 鼻先の支えと鼻中隔軟骨
- 記録と所見から分かる材質
あると役立つ写真:正面、左右45度、真横、下から見上げた角度を明るい場所で。最初の隆鼻術の前の写真と、問題が起こる前の写真がとても参考になります。手術の時期・材料・軟骨を使ったかなど、分かる範囲の手術歴も添えてください。写真とご質問をメッセージでお送りいただけます。
来院と回復の計画
事前に確定しているのは、上記の案内(局所麻酔または静脈麻酔による手術、当日帰宅、抜糸あり)だけです。ソウルでの滞在期間、抜糸の時期、普段の生活に戻る時期は、手術の範囲、軟骨の採取の有無、感染のために時期を分けるかによって変わります。そのためカウンセリングで一緒に計画します。感染のため再建を分けて行う場合は、2回目の来院の時期もそのときに相談します。
帰国後、赤み・腫れ・痛み・分泌物が落ち着かずに増える場合は、早めに医師に連絡してください。手術内容の記録と、日付の入った回復中の写真を残しておくと、後で診る医師にも役立ちます。
よくある質問
プロテーゼを抜くだけで十分ですか?
プロテーゼだけを抜いて周りの被膜を残すと、組織が再び縮んだり、鼻の形が不自然になったりすることがあります。そのためボニータクリニックでは、被膜を取るかどうかと除去後の支えを一緒に判断します。被膜が薄く組織の変化が少なければ、抜去だけで十分な場合もあります。
プロテーゼが透けて見えます。どうすればいいですか?
プロテーゼが透けたり触れたりするのは、大きさや材質が合っていないか、その上を覆う軟部組織が薄くなっている場合が多いものです。プロテーゼを選び直して支える組織を補強する方法か、抜いて自分の組織で再建する方法を検討します。入れ替えについては鼻プロテーゼ再手術のガイドにまとめています。
炎症があっても、すぐにまた高くできますか?
感染の程度と組織の状態によります。感染したプロテーゼを抜きながら自分の軟骨ですぐに再建した小規模研究では、多くが大きな問題なく経過しました。5 ただし感染が強い場合は、まず整理してから時期を分けて再建することもあります。炎症の範囲を診察で確認してから決めます。
問題がなくても古いプロテーゼは抜くべきですか?
問題のないプロテーゼを、年数だけで必ず抜くべきだという基準はありません。ただしシリコンプロテーゼは、年月とともに石灰化が増えるという研究があります。2 形が変わる、硬くなる、赤くなるといった変化があれば、診察を受けるとよいでしょう。
傷跡はどこに残りますか?
主に鼻の穴の中とコルメラ(鼻柱:左右の鼻の穴の間の柱)に残り、時間とともに薄くなるようケアします。
カウンセリング前に準備しておくとよいこと
- いつ、どこで、何回鼻の手術を受けたか、使ったプロテーゼ(シリコン・ゴアテックスなど)と軟骨移植の有無
- 炎症や感染が初めて起きた時期、抗菌薬の治療や膿を出す処置を受けたか
- 最初の手術前の鼻の写真、問題が起こる前と現在の正面・横顔の写真
- 望む変化と望まない変化(再び高くしたいか、プロテーゼなしで過ごしたいか)
ボニータクリニックはソウル市瑞草区江南大路565 3階、地下鉄7号線論峴駅8番出口から徒歩約100mです。詳しくは鼻プロテーゼの除去のページをご覧ください。プロテーゼの入れ替えはプロテーゼ再手術と鼻プロテーゼ再手術のガイド、短く上を向いた鼻は拘縮鼻の再手術と拘縮鼻再手術のガイドをご参照ください。いくつもの問題が重なる場合は、鼻全体の再手術と鼻全体の再手術のガイドが役立ちます。鼻のフィラーの問題は目・眉間・鼻の整形後遺症の再建と目・眉間・鼻のフィラー除去のガイドにまとめています。
参考資料 (5)
本文の説明の根拠となる資料です。研究結果は一般的な傾向であり、個人の結果を保証するものではありません。
- Peled ZM, Warren AG, Johnston P, Yaremchuk MJ. The use of alloplastic materials in rhinoplasty surgery: a meta-analysis. Plast Reconstr Surg. 2008;121(3):85e-92e.doi:10.1097/01.prs.0000299386.73127.a7鼻形成の人工材料に関するメタ解析(抄録):主な材料はシリコン・ゴアテックス・メドポア、除去率はシリコン6.5%でゴアテックス・メドポア(各3.1%)より高い
- Jung DH, Kim BR, Choi JY, et al. Gross and pathologic analysis of long-term silicone implants inserted into the human body for augmentation rhinoplasty: 221 revision cases. Plast Reconstr Surg. 2007;120(7):1997-2003.doi:10.1097/01.prs.0000287323.71630.e6再手術で取り出した鼻のシリコンプロテーゼ221個(挿入1か月〜25年、平均6年7か月)の分析(抄録):顕微鏡で4年、肉眼で5年8か月から石灰化、9年以上で50%に局所石灰化、15年以上で大きな石灰化、被膜の炎症細胞。石灰化が遅い形の変化の原因
- Kim HS, Park SS, Kim MH, et al. Problems associated with alloplastic materials in rhinoplasty. Yonsei Med J. 2014;55(6):1617-1623.doi:10.3349/ymj.2014.55.6.1617人工プロテーゼ関連の再手術581例:シリコン376例(拘縮131・偏位113・皮膚の問題75・感染38・突出19)、ゴアテックス183例、メドポア22例。線維性・石灰化被膜が遅発合併症の主因、ゴアテックスは組織の入り込み、メドポアは強い癒着で除去が難しい
- Kim YK, Shin S, Kang NH, Kim JH. Contracted Nose after Silicone Implantation: A New Classification System and Treatment Algorithm. Arch Plast Surg. 2017;44(1):59-64.doi:10.5999/aps.2017.44.1.59シリコン隆鼻術695人の拘縮4段階分類(III度10.8%・IV度3.0%、再手術対象13.8%):III度は被膜切開と入れ替え、IV度は被膜切除と耳・鼻中隔・肋軟骨による鼻中隔延長、薄い皮膚は無細胞真皮や側頭筋膜で補強。自家軟骨の量と反りの限界、肋軟骨採取部の傷跡
- Won TB, Jin HR. Immediate reconstruction with autologous cartilage after removal of infected alloplast in revision rhinoplasty. Otolaryngol Head Neck Surg. 2012;147(6):1054-1059.doi:10.1177/0194599812459026感染した人工プロテーゼ(シリコン10・ゴアテックス9・メドポア2)を抜去し同時に自家軟骨で再建した21人(抄録)、平均35か月:感染1人(抗菌薬で改善)、肋軟骨の反りで再手術1人、大きな吸収なし
この記事について
この記事では、一般的な医学情報とボニータクリニックの診療方針を分けてご説明しています。判断は一人ひとりの状態によって変わるため、診察の代わりにはなりません。


