ソウルで目の下・眉間・鼻のヒアルロン酸・異物除去を考える方へ:どこまで安全に取り出せるのか
目の下・眉間・鼻に残ったフィラーや異物も取り出すことができます。ただ、この3つの部位は皮膚が薄く、すぐ下を血管が密に通っているため、「どれだけきれいに」より「どこまでなら安全か」を先に考える必要があります。溶かせるフィラーであるヒアルロン酸なら、まず溶解注射を行います。溶けない物質や硬くなった塊は、超音波で位置と周りの血管を確かめてから手術で取り出します。目の下の軽いむくみや青みのように、必ずしも取らなくてよい変化もあるため、何を取り、何を残すかを一緒に決めることが大切です。ソウルでの治療を検討中の方は、まず写真と注入歴を送っていただければ、合いそうな方法を確認できます。

なぜ目の下・眉間・鼻は特に慎重さが必要なのですか?
3つの部位には共通点があります。皮膚が薄く、そのすぐ下に筋肉や骨・軟骨があり、細い血管が密に通っていることです。そのため、同じ量のフィラーでもほかの部位より表に出やすく、取り出すときもより慎重さが求められます。
3つの部位が難しい理由
目の下:薄い皮膚のすぐ下に骨があります
涙溝(るいこう)は、目頭からほおに向かって斜めに下りるくぼみです。ここは上から、皮膚、目を閉じる輪の形の筋肉(眼輪筋)、骨を包む薄い膜(骨膜)が重なった薄いつくりです。特に内側では、皮膚の下の脂肪の層(皮下脂肪)がほとんどないほど薄くなっています。3 そのため小さなかたまりでも透けて見え、取り出した後に残るわずかな凹凸も目立ちやすいのです。
眉間と鼻:血管のトラブルが多く報告されている場所です
フィラーが血管を詰まらせると、まれに視力にまで影響することがあります。この最も重い合併症が多く報告されているのが、眉間(両方の眉の間)と鼻です。世界の報告をまとめた総説(多くの研究や症例をまとめて整理した論文)では、フィラー後の視力変化98例のうち、眉間が38.8%、鼻が25.5%でした。2 2015〜2018年に新たに報告された48例では、鼻が56.3%、眉間が27.1%でした。1 報告された例の半分以上が、この2つの部位から出ています。
視力の合併症の報告が多い2つの部位
眉間は、血液の多くを1本の動脈の枝から受けています。そのため、その血管が詰まると、血が届かず皮膚の組織が傷む「壊死」を特に起こしやすいとされています。6 鼻の血管は、通る位置も深さも人によって大きく異なります。解剖の研究では主に筋肉と線維が混ざった層(線維筋層)に、超音波の研究では骨のすぐ上で見つかったものもあります。3
このため、これらの部位では「どれだけ徹底的に取るか」より先に「どこまでなら安全か」を決めます。すべてを取り切ろうとして皮膚が薄くなったり血管を傷つけたりすれば、もとの問題より大きな問題が残りかねないからです。
目の下のフィラーはどんなトラブルを起こしますか?
目の下のフィラーのトラブルは、長く残り、遅れて表に出ることが多いのが特徴です。
涙溝へのフィラーの後に遅れて出た合併症をまとめたシステマティックレビュー(決まった方法で関連する研究を漏れなく集めて分析した研究)で52例を調べたところ、最も多かったのは腫れ(42.3%)でした。次いで、しこり(皮膚の下に触れる小さな塊)25%、黄色腫(目の周りにできる黄色い板のような斑点)に似た黄色い反応17.3%、物質がほかの場所へ移った例7.7%の順でした。症状は平均16.8か月後に現れ、変色は平均52か月後と最も遅く出ていました。腫れの多くはヒアルロン酸(溶解注射で溶かせるフィラーの成分)で、しこりはPMMAやPLLAなどほかの成分でより多くみられました。4 ですから、注入から1〜2年たって出てきた目の下の変化も、以前のフィラーと関係している可能性があります。
一方で、目の下の変化がすべて取り出す対象になるわけではありません。目の周りにヒアルロン酸を注入して5年以上経過を見た147人の研究では、頬のむくみが11%、青灰色の変色が31.3%、輪郭の不整が30.5%に残っていました。ただし、その90%は軽く、処置を必要としませんでした。5
浅い層に入ったヒアルロン酸は、皮膚の下で光が散らばり、青っぽく透けて見えることがあります。この場合はまず溶解注射を行い、しっかり結びついたタイプの製品では数回必要になることもあります。それでも改善しなければ、最後の手段として、ごく小さな穴から押し出す方法もあります。6 また、目頭付近の静脈が圧迫されると目の周りがむくむという説明もあります。3 そのため、長引くむくみは物質の量だけでなく、どこにあるかも合わせて確認する必要があります。
浅いヒアルロン酸が青っぽく見えるとき
こんな変化があれば、まず何を疑いますか?
鏡に映る見た目だけで原因を決めることはできません。それでも、どこから調べるかの目安にはなります。
こんな変化があれば
1目の下のむくみが何か月も続く
ヒアルロン酸ならまず溶解注射を検討し、物質の位置も合わせて確認します
まず疑う:水分を引き寄せるフィラー・圧迫された静脈
2青っぽく透けて見える
まず溶解注射。効かなければ小さな穴から押し出すこともあります
まず疑う:浅い層のヒアルロン酸
3ぽこぽこしたしこりに触れる
溶けるフィラーかを見分け、溶けなければ超音波で位置を見て取り出します
まず疑う:かたまったフィラー・異物肉芽腫
4眉間・鼻筋が赤く硬い
まず炎症を確認し、血管の位置を見てから進む方向を決めます
まず疑う:異物反応・炎症・感染
異物肉芽腫とは、体が異物を取り囲んで閉じ込めようとしてできた、硬い炎症の塊のことです。黄色い板のように見える部分は、先ほどの黄色腫に似た反応の可能性があります。4 どの場合も、実際の原因は診察と超音波で確かめてから決めます。
眉間と鼻では、なぜまず血管を確認するのですか?
眉間と鼻で問題になるのは、多くの場合次の3つです。時間がたって硬くなったり赤く盛り上がったりした塊、鼻筋に沿って広がった物質、そして過去の無資格の施術で入った成分不明の物質です。
この部位は血管の通る深さが人によって違うため、事前に超音波で血管の位置を確認することがすすめられています。3 超音波は、皮膚を切らずに中の様子を見られる検査です。除去でも考え方は同じで、物質と血管の位置関係を見て、入る方向と深さを決めます。
すぐに救急の受診が必要な症状
フィラー注入の直後に、注射とは違う強い痛みが出たり皮膚が白くなったりした場合は、血管が詰まった最初のサインの可能性があり、すぐに処置が必要です。6 フィラー後の視力障害の報告では、視力低下、痛み、目の動きの障害、まぶたの下垂がよくみられる症状で、43.8%では皮膚の変化も伴っていました。1 こうした症状は、この記事で扱う「後からの除去」ではなく、救急診療が必要な状況です。
鼻にシリコンやゴアテックスなどのプロテーゼも入っている場合は、フィラー・異物とプロテーゼをどの順番で整理するかも一緒に決めます。プロテーゼについては鼻プロテーゼの除去のページでご案内しています。
方法ごとに何が違いますか?
取り出す方法は、物質が溶けるかどうか、どのくらい深いか、周りの組織とどのくらいくっついているかで選びます。表に出てくる言葉を、先にわかりやすく説明します。
- 溶解注射:ヒアルロン酸を分解する酵素を注射して、フィラーを溶かす方法です。ヒアルロン酸以外の物質には効きません。
- 手作業・マイクロカニューレ:手で直接取り出すか、先が丸く細い管(マイクロカニューレ)を入れて物質を取り出す方法です。
- 切開して除去:皮膚を少し開いて、塊を直接取り除く方法です。
- 自家脂肪で修復:自分の体のほかの部分から取った脂肪を、へこんだ場所に移して補う方法です。
| 方法 | 向いているケース | 知っておきたいこと | 組織への負担(相対) |
|---|---|---|---|
| 溶解注射 | ヒアルロン酸のしこり・青み・むくみ | ヒアルロン酸以外は、溶かせない | |
| 小さな穴から押し出す | 浅い層のヒアルロン酸 | 溶解が効かない時の、最後の手段 | |
| 手作業・マイクロカニューレ | 溶けない物質、かたまり | 癒着が強ければ分けて行う | |
| 切開して除去 | 硬い肉芽腫、皮膚に付いた塊 | 傷跡の位置を事前に計画 | |
| 自家脂肪で修復 | 除去後のへこみ | 一部吸収、血管の多い部位は慎重に |
1つの方法だけで済むことは多くありません。たとえば目の下のヒアルロン酸は溶かし、眉間の硬くなった塊は手術で取り出し、へこみは組織が落ち着いてから補う、というように部位ごとに組み合わせます。
へこみを補う自家脂肪も、これらの部位では慎重に扱います。先ほどの2015年の総説で、視力障害の原因として最も多かった物質が自家脂肪(47.9%)だったためです。2 そのため、眉間や鼻の周りに脂肪を移すときは、量・深さ・時期を控えめに設定し、血管の位置を考慮します。
除去後の回復と限界は?
ボニータクリニックでは、目・眉間・鼻の異物除去を手術として行います。静脈麻酔と局所麻酔を併用し、日帰りで、抜糸があります。ダウンタイムと通院の予定は、除去の範囲と個人の状態によって異なります。
回復の流れ
- 手術当日静脈麻酔+局所麻酔、日帰り
- 直後腫れ・内出血、圧迫と冷やし方を説明
- 回復中腫れが引き、新しい輪郭が見えてくる
- 落ち着く時期除去・修復部位が安定、修正の要否を判断
限界も前もって知っておくと安心です。
- 目の下や眉間・鼻は皮膚が薄いため、わずかな凹凸でも目立つことがあります。3
- 物質が皮膚のすぐ下まで広がっていた場合は、取り出した後に皮膚が薄くなったり、きめが不均一になったりすることがあります。
- 手術後には出血・感染・炎症が起こる可能性があり、切開した部分に傷跡が残ることもあります。
- 組織と絡み合った物質を一度で取り切れない場合は、残りを経過を見ながら改めて判断します。
ボニータクリニックの考え方
ソウルで相談できる治療の選択肢
ボニータクリニックは1995年から同じ場所で、ブラジルの形成外科専門医であるチョン・グァンソプ代表院長が自ら診療しています。目・眉間・鼻のフィラーや異物について、相談では次のような内容をご案内します。
- 超音波による物質の位置・大きさと周りの組織の確認
- 手作業・細いカニューレによる除去(組織の損傷を抑えながら癒着をほどく)
- 自分の脂肪によるへこみの修復(血管の近くでは量と時期を控えめに)
- 跡やきめを整える複合レーザーと、残った傷跡の傷跡クリニックでのケア
- 鼻プロテーゼが入っている場合は、プロテーゼの除去も含めた計画
計画と費用が人によって違うのはなぜですか?
「鼻のフィラーがおかしくなった」という同じ悩みでも、必要な処置は大きく異なります。計画と費用を左右するのは処置の範囲です。
- 部位:目の下・眉間・鼻のどこか、いくつか
- 物質が溶けるかどうか
- 深さと血管との近さ
- 脂肪による修復が必要か
- 鼻プロテーゼも整理するか
- 麻酔:静脈麻酔+局所麻酔
対面で診察した後にお見積もり
最終的なお見積もりは、対面診察と超音波で、取り出すものと修復の要否がはっきりしてからお伝えします。それより前の金額は、推測にしかなりません。
写真でわかること、対面診察が必要なこと
写真は、渡航前にお悩みを理解するのに役立ちます。ただ、物質の正体や血管との距離までは写りません。
写真でわかること
- むくみと、ひどくなる時間帯(朝の写真)
- 目の下の青み
- 眉間や鼻筋のふくらみ
- 正面・横から見た形と左右差
対面診察が必要なこと
- ヒアルロン酸か、それ以外か
- 血管との深さの関係(超音波)
- 物質の上の皮膚の厚さ
- 硬さ・癒着・炎症
- プロテーゼがあればその位置
写真は化粧をせず、均一な明るさのもとで撮ってください。正面、左右45度、真横、目を閉じた状態があると役立ちます。むくみが1日のなかで変わる場合は朝と夕方の写真、トラブルが出る前の写真もあると参考になります。こうした写真と覚えている注入歴を、メッセージでお送りいただけます。
来院と回復の計画
事前に決まっているのは、上の施術情報(手術、静脈麻酔+局所麻酔、日帰り、抜糸あり)までです。ソウルでの滞在期間、再来院の時期と回数、除去を段階に分けるかどうかは、相談の際に一緒に決めます。関わる部位の数と、修復が必要かどうかによって変わるためです。
当院の回復の案内では、はじめは腫れと内出血が出やすく、圧迫と冷やし方をご説明します。腫れが引くにつれて新しい輪郭が見えてきます。除去した部分と修復した部分が落ち着いた段階で、修正が必要かどうかを判断します。段階に分ける場合も、順番はケースごとに決めます。
帰国後、赤み・熱っぽさ・痛み・分泌物が引かずに強くなる場合は早めに受診してください。見え方に変化があれば、すぐに救急を受診してください。日付入りで回復の写真を残しておくと、その後に診る医師の参考になります。
実際の治療例
ボニータクリニックの「目・眉間・鼻の整形後遺症の再建」ページに掲載している症例です。結果には個人差があります。

目の下からほおの上にかけて、でこぼこにふくらんでいたケース

眉間から額の下にかけて、でこぼこに盛り上がっていたケース

眉間から鼻筋の上まで厚く盛り上がっていたケース

鼻先が赤く丸く腫れていたケース
※ 施術前後の写真は個人によって結果が異なります。副作用が生じる可能性があるため、医師と十分にご相談のうえご判断ください。
よくある質問
目の下のフィラーを溶かしたのに、ふくらみが残っています。別の物質でしょうか?
溶解注射はヒアルロン酸にしか作用しません。溶かした後もふくらみが残る場合は、いくつかの可能性があります。別の物質が混ざっている、フィラーの周りが硬い線維の組織に変わっている、またはむくみや脂肪などフィラー以外が原因、といったことです。まず超音波で、残っているものが何に見えるかを確認します。
何年も前に入れたフィラーでも取れますか?
古いフィラーも除去の対象です。ただ、年月がたつほど周りの組織とくっついていることが多く、進め方が変わります。どこまで取るかは相談の際に確認します。
取った後、目の下や眉間がへこみませんか?
取り出した分だけへこむことがあります。そのため除去の計画に修復の要否を含め、必要であれば自分の脂肪で補います。この部位では血管を考えて、脂肪の量と時期を控えめに決めます。
何を注入されたかわかりません。大丈夫でしょうか?
成分がわからなくても相談できます。成分不明の物質は今後どんな反応を起こすか予測しにくいため、症状があれば除去を積極的に検討します。施術の時期、今の症状、溶解注射を受けたことがあるかを教えていただくと、方法を決める助けになります。
傷跡は残りますか?
残ることがあります。切開はできるだけ小さくして、目立ちにくい位置を選びます。残った傷跡は傷跡クリニックで引き続きケアします。
相談前に準備しておくとよいこと
- 部位ごと(目の下・眉間・鼻)に、いつ、どこで、何を注入したか
- 溶解注射を受けたことがあるか、その後どう変わったか
- 鼻の手術やプロテーゼの有無、目の周りの手術歴
- むくみが朝に強いか、1日のなかで変わるか
- ふだん飲んでいる薬
ボニータクリニックは、ソウル市瑞草区江南大路565の3階、地下鉄7号線論峴(ノニョン)駅8番出口から徒歩約100mです。治療の流れは目・眉間・鼻の整形後遺症の再建のページでご覧いただけます。額・あご・頬は額・あご・頬の整形後遺症の再建と額・あご・頬のフィラー除去ガイド、唇は唇のフィラー・異物除去ガイドをご覧ください。除去後のたるみも気になる方は異物除去後のマルチリフティングも参考にしてください。
参考資料 (6)
本文の説明の根拠となる資料です。研究結果は一般的な傾向であり、個人の結果を保証するものではありません。
- Beleznay K, Carruthers JDA, Humphrey S, et al. Update on Avoiding and Treating Blindness From Fillers: A Recent Review of the World Literature. Aesthet Surg J. 2019;39(6):662-674.doi:10.1093/asj/sjz053総説(抄録):2015〜2018年に報告されたフィラー後の視力障害48例。鼻56.3%・眉間27.1%・額18.8%、ヒアルロン酸が81.3%、皮膚の変化を伴ったのは43.8%、視力が完全に回復したのは20.8%
- Beleznay K, Carruthers JDA, Humphrey S, Jones D. Avoiding and Treating Blindness From Fillers: A Review of the World Literature. Dermatol Surg. 2015;41(10):1097-1117.doi:10.1097/DSS.0000000000000486総説(抄録):フィラー後の視力変化98例。眉間38.8%・鼻25.5%。原因物質は自家脂肪が47.9%で最多、次いでヒアルロン酸23.5%。眉間・鼻の脂肪による修復にも慎重さが必要な根拠
- Vasconcelos-Berg R, Desyatnikova S, Bonavia P, et al. Best Practices for the Use of High-Frequency Ultrasound to Guide Aesthetic Filler Injections—Part 2: Middle Third of the Face, Nose, and Tear Troughs. Diagnostics (Basel). 2024;14(22):2544.doi:10.3390/diagnostics14222544専門家グループの推奨論文(全文):鼻と涙溝の超音波解剖。涙溝内側は皮膚が非常に薄く皮下脂肪がない、目の周りの静脈の圧迫とむくみ、鼻の動脈の深さのばらつき。まず超音波で血管を確認する根拠
- Trinh LN, McGuigan KC, Gupta A. Delayed Complications following Dermal Filler for Tear Trough Augmentation: A Systematic Review. Facial Plast Surg. 2022;38(3):250-259.doi:10.1055/s-0041-1736390システマティックレビュー(抄録):涙溝フィラーの遅発合併症52例。腫れ42.3%・しこり25%・黄色腫に似た反応17.3%・移動7.7%、平均16.8か月後に発生、変色は平均52か月後
- Mustak H, Fiaschetti D, Goldberg RA. Filling the periorbital hollows with hyaluronic acid gel: Long-term review of outcomes and complications. J Cosmet Dermatol. 2018;17(4):611-616.doi:10.1111/jocd.12452後ろ向き研究(抄録):目の周りのヒアルロン酸注入後5年以上追跡した147人。頬のむくみ11%・青灰色の変色31.3%・輪郭の不整30.5%、90%は軽度で処置不要
- Funt D, Pavicic T. Dermal fillers in aesthetics: an overview of adverse events and treatment approaches. Clin Cosmet Investig Dermatol. 2013;6:295-316.doi:10.2147/CCID.S50546総説(全文):浅く入ったヒアルロン酸の青み(チンダル現象)と溶解注射・小さな穴からの圧出、1本の動脈に頼る眉間の壊死リスク、血管が詰まったときの最初のサイン
この記事について
この記事では、一般的な医学情報とボニータクリニックの診療方針を分けてご説明しています。判断は一人ひとりの状態によって変わるため、診察の代わりにはなりません。


