ソウルで唇のヒアルロン酸・異物除去を考える方へ:しこりや硬さは取り除けるのか、その後どうなるのか
多くの場合、取り出すことを試みることはできます。ただ、方法と取り除ける範囲は「何が・どの層に・どこまで広がっているか」で変わります。溶かせるフィラーであるヒアルロン酸なら、まず溶解注射を検討します。溶けない物質がしこりになったり炎症をくり返したりしている場合は、超音波で位置を確かめてから手術で取り出す方法を考えます。唇は薄くよく動く部位なので、取り出した後のへこみや形の変化まで、最初から一緒に計画することが大切です。ソウルでの治療を検討中の方は、まず写真と注入歴を送っていただくと、どの方法が合いそうかを確認できます。

唇に入れた物質は、なぜトラブルを起こすのですか?
唇は話すたび、食べるたびに動き続けます。また、皮膚も粘膜(口の内側のしっとりした膜)も薄い部位です。そのため同じ量の物質でもほかの部位より触れやすく、片側に寄ったり位置がずれたりすると形の違いがすぐ目立ちます。粒(粒子)を含むフィラーを唇のように動きの多い部位に注入すると、時間がたってからしこり(触れる小さな塊)ができることがあると報告されています。1
唇に使われる注入物は、大きく二つに分かれます。
- 体内で少しずつ分解されるフィラー:ヒアルロン酸が代表的です。
- 分解されずに残る物質:シリコン、PMMA、ポリアクリルアミドハイドロゲル(ゲル状の注入物)などです。1
分解されない物質は、一度トラブルが起きると長引きやすく、治療も難しくなりがちです。1 何年も前に、あるいは海外や無資格の施術者のもとで注入を受け、何が入っているのかわからないという方も少なくありません。同じ総説でも、海外で注入されたフィラー(自国では流通していない製品を含む)による反応を診る機会があると指摘されています。1 その場合は、症状と画像検査の結果から逆にたどって推測する必要があります。
こんな変化があれば確認を
| 気づく変化 | よく考えられる原因 | 診察で確認すること |
|---|---|---|
| 唇の内側に触れるしこり | 一か所にたまった物質、異物肉芽腫 | 大きさ、硬さ、大きくなっているか |
| でこぼこ・左右差 | 物質が不均一に広がった、移動した | 広がりの範囲、歯ぐき側まで下がっていないか |
| 赤み・腫れ・痛み | 炎症、感染 | 熱感や膿、いつから・くり返すか |
| 硬く固まった | 長く続いた炎症と線維化 | 周りの組織とのくっつき具合 |
| 色の変化・ただれ | 血流の問題、皮膚の損傷 | 範囲と進み方 |
表の言葉を少し説明すると、異物肉芽腫は、体が分解できない物質を閉じ込めようとしてつくる硬い炎症の塊です。線維化は、組織が丈夫な線維に置き換わって硬くなることです。
唇のフィラー反応12例を、顕微鏡で組織を調べて分析した研究を見ると、多くは粘膜や皮膚の下の、硬く動きやすいしこりとして現れていました。物質が上下の歯ぐき側のくぼみ(唇の内側と歯ぐきの間のくぼみ)の粘膜下へ移動していることもありました。歯ぐきの膿の袋や粘液のう胞(唾液がたまってできた小さな袋)、小さな唾液腺の腫瘍と見分けにくいこともあります。5 注入から何年もたつと、本人がしこりと過去の施術を結びつけて考えないことがある点も指摘されています。5
いつ始まったかが、なぜ大切なのですか?
唇・口周りのフィラー合併症は、始まった時期で三つに分けて考えます。注入後24時間以内(即時)、24時間〜4週間(早期)、4週間以降(遅発)です。2 時期によってまず疑う原因が違うため、相談では「いつから」を詳しくうかがいます。
合併症が出やすい時期
- 24時間以内強い痛み・白く変色 → 血管トラブルを疑い、すぐ受診
- 1日〜4週間腫れ・内出血、感染、早くできたしこり
- 4週間以降遅れて出るしこり、くり返す炎症
- 数か月〜数年後異物肉芽腫、非吸収性物質の遅発反応
注入直後に、注射の痛みとは違う強い痛みが出たり、唇の一部が白くなったりした場合は、血管が詰まったサインの可能性があります。その場ですぐ処置が必要です。1 この記事では、その時期を過ぎて数か月〜数年後に出てくるトラブルを中心に扱います。
異物肉芽腫はまれですが、どの種類のフィラーでも起こりえます。数か月〜数年の潜伏期間(症状のないまま過ぎる期間)の後に現れます。1 ある調査では、分解されるフィラーでは平均約4.9か月、分解されないフィラーでは平均約18.3か月後に反応が出ており、個人差が大きいものでした。1 体のほかの場所の細菌感染がきっかけになることが多いとも報告されています。4
しこりは時間とともに線維化で硬くなっていきます。1 一方、早く診断して適切に治療すれば、数週間で小さくなることもあるとされます。4 放っておく期間が長いほど、選べる方法は少なくなりがちです。
遅い反応が出るまで(平均)
唇の中のどこにあるかが、なぜ大切なのですか?
唇は外側から、五つの層が重なってできています。皮膚、薄い皮下脂肪、口のまわりを囲む輪の形の筋肉(口輪筋)、小さな唾液腺のある粘膜下層、口の内側の粘膜の順です。
唇に血液を送る口唇動脈がどの層を通るかを調べた193例の解剖学研究では、上下の口唇動脈は、78.1%で粘膜と筋肉のあいだ(粘膜下層)、17.5%で筋肉の層のあいだ、2.1%で皮膚と筋肉のあいだを走っていました。唇の中央では、位置のばらつきが最も大きくなっていました。3 口唇動脈の多くは口の内側の粘膜のすぐ下を通るため、粘膜の下から物質を取り出すときは、この血管を常に意識する必要があります。
唇の断面:物質がとどまる深さ
物質の形によっても、取り出しやすさが変わります。
- しこりとして一か所にまとまり、境目がはっきりしていれば、比較的きれいに取り出せます。
- 筋肉の間にしみ込んだ物質は、組織と混ざっています。すべてを取り切ろうとすると、正常な筋肉や粘膜まで傷つけてしまいます。
異物肉芽腫は、周囲の組織へ指のように入り込んで育ちます。そのため、ある総説は手術を最後の選択肢とし、塊や袋状にたまった形では手術や排液(たまったものを出す処置)が適しているとまとめています。4
そこで除去の前に、画像で「地図」をつくります。唇のフィラー合併症では、超音波(皮膚を切らずに中を見る検査)が、物質の種類の推定、位置と範囲の確認、周囲の血管の把握に用いられています。2 触っただけではわからない深さや広がりを事前に見ておくことで、不要な切開や組織の損傷を減らせます。
どんな場合に、どの治療を先に行いますか?
同じ「唇のしこり」でも、中身が何で、今どんな状態かによって最初の治療が変わります。
何が、どんな状態で残っていますか?
1ヒアルロン酸と確認できた
まず溶解注射を検討します。数回に分けることもあります
溶解注射
2赤く熱をもって腫れている
炎症・感染の治療が先です。膿がたまれば外に出します
炎症の治療を先に
3溶けない物質が塊になっている
超音波で位置を確かめて手術で取り出します。塊・袋状のものが対象です
手術による除去
4広くしみ込み組織とくっついている
組織を守りながら段階的に取り出し、残りは経過を見て判断します
段階的な除去
方法ごとに、もう少し詳しく見てみます。
| 方法 | 向いているケース | 知っておきたいこと |
|---|---|---|
| 溶解注射(ヒアルロニダーゼ) | ヒアルロン酸によるしこり | ヒアルロン酸以外は溶かせず、架橋の強い製品は数回必要なことも1 |
| 炎症・感染の治療 | 赤く熱をもって腫れている時期、膿がたまっている場合 | 膿は切開して出し抗菌薬を使う。原因物質が残ると再発しうる1 |
| しこりへの注射治療 | 早く見つかった異物肉芽腫 | 肉芽腫の最初の治療として使われるが、くり返しても改善しなければ手術を検討14 |
| 手術による除去 | 溶けない物質、塊、くり返す炎症 | 取り出した分へこみや切開の跡が残りうるため、修復の計画が必要 |
| 自分の脂肪の移植 | 除去後のへこみ | 一部が吸収されるため追加の移植が必要になることも6 |
溶解注射は、ヒアルロン酸を分解する酵素を入れる方法です。しこりへの注射治療は、塊の中に直接薬を入れる方法です。総説では、何か月も続いて少しずつ線維化していくしこりはほとんどが異物肉芽腫であり、最終的には切除(切り取る手術)が必要になると説明されています。1 同時に、手術がいつも最初の選択ではないこともはっきり述べられています。今どの段階にあるのかを見極めることが先です。
取り出した後に何が残り、どんな限界がありますか?
物質を取り出すと、その分だけボリュームが減り、唇がへこんだり形が変わったりすることがあります。そのため、何をどれだけ取るかと同時に、取った後にどんな形が残るかを最初から考えます。
へこみを補う脂肪移植(自分の脂肪を移して補う方法)は、結果が一定ではありません。移植した量の30〜70%が1年以内に吸収されたとする研究が複数あります。6 移した脂肪のかなりの部分が、体に吸収されて減ることがあるということです。そのため、一度に多く入れるより数回に分けて注入する方法がすすめられており、内出血・腫れ・感染・壊死・石灰化などが起こることもあります。6
手術の後には出血・感染・炎症が起こる可能性があり、切開した部分に傷跡が残ることもあります。物質が組織と絡み合っていると一度ですべて取り出せない場合があり、残った部分は経過を見ながら改めて判断します。注入前とまったく同じ唇に戻すことよりも、トラブルの原因になる物質を減らし、自然な形と動きを取り戻すことを目標にするのが現実的です。
ボニータクリニックの考え方
ボニータクリニックでは、口元・唇の異物除去を手術として行います。静脈麻酔(リラックス麻酔)と局所麻酔を併用し、日帰りで、抜糸があります。ダウンタイムと通院の予定は、除去の範囲と個人の状態によって異なります。
ソウルで相談できる治療の選択肢
ボニータクリニックは1995年の開院以来同じ場所で、ブラジルの形成外科専門医であるチョン・グァンソプ代表院長が診療しています。唇・口周りの合併症について相談でご案内するのは、上で紹介した次のような方法です。
- 超音波による物質の位置・大きさと組織の状態の確認
- 手作業・細いカニューレによる手術での除去(組織の損傷を抑えながら癒着をほどく)
- 除去でへこみが残る場合の、自分の脂肪による修復
- 跡や肌のきめを整える複合レーザーと、残った傷跡の傷跡クリニックでのケア
どれが必要で、どの順番で行うかは診察の後に決まります。
方法と費用が人によって変わるのはなぜですか?
同じ「唇のフィラーのトラブル」でも、必要な処置は大きく異なります。費用を左右するのは病名ではなく、処置の範囲です。
- 物質の広がりと深さ
- 上唇・下唇・口の周りのどこか
- へこみを補う脂肪移植が必要か
- 麻酔(静脈麻酔+局所麻酔)
- 除去を数回に分けるか
- 以前の手術・傷跡・今ある炎症
対面診察の後、最終的な計画と費用をご案内
最終的なお見積もりは、対面での診察と超音波で除去と修復の範囲がはっきりしてからご案内します。写真だけで方向性の見当はつけられても、範囲までは決められません。
写真でわかること、対面診察が必要なこと
写真は相談の出発点として役立ちます。ただし、どこまで取り出せるか、修復が必要かを決めるには足りません。
写真でわかること
- 目に見えるしこり・ふくらみ・左右差
- 口を閉じたときと笑ったときの形
- 赤み・色の変化・ただれ
- 形の変化の経過(以前の写真)
対面診察が必要なこと
- 物質がどの層にあるか(超音波)
- 筋肉の中へどこまで広がったか
- 硬さと組織とのくっつき具合
- 今ある炎症や感染
- 近くの血管の位置
役に立つ写真は、口を閉じた正面、軽く笑った顔、左右45度の斜めからの写真です。明るい場所で、口紅などは落として撮ってください。腫れが出たり引いたりする場合は、腫れているときの写真もあると参考になります。トラブルが出る前の写真があれば、形の変化がわかります。写真と、覚えている範囲の注入歴をメッセージでお送りいただけます。
来院と回復の計画
事前に決まっているのは、上の施術情報(手術、静脈麻酔+局所麻酔、日帰り、抜糸あり)までです。ソウルに何日滞在するか、いつ・何回再来院するか、抜糸の時期は、除去の範囲や脂肪移植を同時に行うかによって変わります。そのため、相談の際に一緒に決めます。
ボニータクリニックでは、回復はおおよそ次のように進むとご案内しています。
| 時期 | よくある変化 | 当院で行うこと |
|---|---|---|
| 手術の直後 | 腫れと内出血 | 圧迫と冷やし方をご説明 |
| 回復している間 | 腫れが引き、除去した部位の輪郭が見えてくる | 経過の確認 |
| 落ち着く時期 | 除去部位と修復部位が安定する | 修正が必要かどうかを判断 |
脂肪移植を行った場合は、脂肪を取った部位にも内出血や腫れが出ることがあります。6 帰国後、赤み・熱っぽさ・痛み・分泌物が引かずにかえって強くなる場合は、早めに医療機関を受診してください。日付入りで回復中の写真を残しておくと、その後に診る医師にとっても役に立ちます。
実際の治療例
ボニータクリニックの「口・唇の後遺症の再建」ページに掲載している症例です。結果には個人差があります。

下唇がふくらんで前に突き出ていたケース

唇とほお・あご周りが一緒に腫れていたケース

下唇が厚くめくれたように見えていたケース(正面)

同じケースを斜めから見たところ
※ 施術前後の写真は個人によって結果が異なります。副作用が生じる可能性があるため、医師と十分にご相談のうえご判断ください。
よくある質問
何年も前に入れたフィラーでも取れますか?
古いフィラーも除去の対象です。ただ、年月がたつほど周りの組織にくっついていたり、線維化で硬くなっていたりするため、進め方が変わります。まず超音波で残っている範囲と組織の状態を確認してから方法を決めます。
取った後、唇がへこんだり小さくなったりしませんか?
取り出した分だけへこむことがあります。そのため除去の計画を立てるときに、修復が必要かどうかも一緒に考えます。必要であれば自分の脂肪で補います。移した脂肪は一部が吸収されることがあるため、経過を見ながら分けて補う場合もあります。
一度で全部取れますか?
物質の広がりと、組織へのくっつき具合によります。一か所の塊は比較的一度で取り出しやすい傾向があります。筋肉の中にしみ込んだ物質は組織を守れる範囲で取り出し、残った部分は経過を見て改めて判断します。
何を注入されたかわかりません。相談できますか?
成分がわからなくても相談できます。成分がわからないと、今後どんな反応が起きるか予測しにくくなります。そのため、しこり・炎症・硬さなどの症状があれば除去を積極的に検討します。いつ、どこで、何回注入したか、症状がいつ始まったかを覚えている範囲で教えてください。
傷跡は残りますか?
残ることがあります。切開はできるだけ小さくして目立たない位置に置き、傷跡が残れば傷跡クリニックでケアを続けます。
相談前に準備しておくとよいこと
- いつ、どこで、何回注入したか、製品名や成分(わかる範囲で)
- しこり・腫れ・赤み・痛みが最初に出た時期、くり返すかどうか、体調を崩した後や歯の治療の後に悪化したことがあるか
- これまでの治療:溶解注射、しこりへの注射、抗菌薬、以前の除去手術
- 唇にヘルペスがよくできるか(唇へのフィラー注入後に再発することがあると報告されています1)
- ふだん飲んでいる薬
ボニータクリニックは、ソウル市瑞草区江南大路565の3階、地下鉄7号線論峴(ノニョン)駅8番出口から徒歩約100mの場所にあります。治療の流れは口・唇の後遺症の再建のページでご覧いただけます。目の下・眉間・鼻のフィラーのトラブルは目・眉間・鼻の整形後遺症の再建と目・眉間・鼻のフィラー除去ガイド、額・あご・ほおは額・あご・頬の整形後遺症の再建と額・あご・頬のフィラー除去ガイドにまとめています。
参考資料 (6)
本文の説明の根拠となる資料です。研究結果は一般的な傾向であり、個人の結果を保証するものではありません。
- Funt D, Pavicic T. Dermal fillers in aesthetics: an overview of adverse events and treatment approaches. Clin Cosmet Investig Dermatol. 2013;6:295-316.doi:10.2147/CCID.S50546総説(全文):分解されるフィラーと分解されない物質の違い、唇に遅れて出るしこり、異物肉芽腫の潜伏期間、治療の順序(溶解注射・注射治療・最後の手段としての切除)、血管トラブルの初期サイン、唇のヘルペス再発
- Kroumpouzos G, Harris S, Bhargava S, Wortsman X. Complications of fillers in the lips and perioral area: Prevention, assessment, and management focusing on ultrasound guidance. J Plast Reconstr Aesthet Surg. 2023;84:656-669.doi:10.1016/j.bjps.2023.01.048総説(抄録):唇・口周りのフィラー合併症の時期区分(即時・早期・遅発)と、物質の推定・位置・範囲・周囲の血管の把握に超音波を使う根拠
- Cotofana S, Pretterklieber B, Lucius R, et al. Distribution Pattern of the Superior and Inferior Labial Arteries: Impact for Safe Upper and Lower Lip Augmentation Procedures. Plast Reconstr Surg. 2017;139(5):1075-1082.doi:10.1097/PRS.0000000000003244解剖研究(献体193例、抄録):口唇動脈が通る層(粘膜下78.1%・筋肉内17.5%・皮下2.1%)と正中でのばらつき。唇の断面図の根拠
- Lemperle G, Gauthier-Hazan N. Foreign body granulomas after all injectable dermal fillers: part 2. Treatment options. Plast Reconstr Surg. 2009;123(6):1864-1873.doi:10.1097/PRS.0b013e3181858f4f総説(抄録):異物肉芽腫は潜伏期間の後に現れ、周囲へ指のように入り込むため手術は最後の選択肢であり、塊や袋状のものは手術・排液の対象になるという治療原則
- Eversole R, Tran K, Hansen D, Campbell J. Lip augmentation dermal filler reactions, histopathologic features. Head Neck Pathol. 2013;7(3):241-249.doi:10.1007/s12105-013-0436-1症例集積(12例、全文):唇のフィラー反応は粘膜下の硬いしこりとして現れ、歯ぐき側のくぼみへ移動したり別の病気に見えたりすることがある。組織像で物質を区別できる
- Simonacci F, Bertozzi N, Grieco MP, et al. Procedure, applications, and outcomes of autologous fat grafting. Ann Med Surg (Lond). 2017;20:49-60.doi:10.1016/j.amsu.2017.06.059総説(全文):移植した脂肪の吸収(1年以内に30〜70%との報告が複数)と結果のばらつき、数回に分けた注入、内出血・腫れ・感染・壊死・石灰化などの合併症
この記事について
この記事では、一般的な医学情報とボニータクリニックの診療方針を分けてご説明しています。判断は一人ひとりの状態によって変わるため、診察の代わりにはなりません。


