ソウルでのやけどの傷跡修正:落ち着いた傷跡はどこまで修復できるのか
落ち着いたやけどの傷跡も、修復治療はできます。ただし目標は、やけどをしなかった皮膚に戻すことではありません。つっぱりをほぐし、へこんで硬くなった部分を柔らかくし、色と境目を目立ちにくくすることが目標です。赤み・色・きめはレーザーで整えられます。しかし、皮膚を下へ引きとめる癒着や失われた体積は、レーザーだけでは埋まりません。そのため、切除、癒着剥離、脂肪移植などを合わせて検討します。つっぱりをほぐす手術は、通常、傷跡が成熟してから行います。脂肪・幹細胞治療は改善の報告があるもののエビデンスはまだ限られていることを、知ったうえで選ぶのがよいでしょう。ソウルでの治療を考えている方は、まず写真とやけどの経過をお送りください。

やけどの傷跡は、なぜ人によって違う残り方をするのですか?
浅い層を越えて、真皮(皮膚の表面の下にある厚い層)の深い層や皮膚の全層(皮膚の厚み全体)まで損傷したやけどは、傷跡を残して治ります。傷跡は治療やケアで小さくすることはできても、完全に消すことはできません。うまく生着した植皮や、植皮用の皮膚を採った部位も、患者さんにとっては傷跡として残ります。1 そのため、やけどの傷跡治療の目標は、一度もけがをしていない皮膚に戻すことではありません。つっぱりをほぐして動きを楽にし、へこんで硬くなったところを柔らかくし、色や境目を目立ちにくくすることにあります。
同じやけどでも、残る傷跡はさまざまです。一つの傷跡の中にも、下の図のように複数の問題が混ざっていることがあります。
傷跡が成熟しているか、まだ赤く硬いか、薄くへこんでいるか厚く盛り上がっているかによって、アプローチが変わります。何度も破れる不安定な傷跡か、色が濃くなったか抜けたかも大切です。1 ボニータクリニックでも、やけどの傷跡は皮膚組織の状態が人によって違うため、治療を一人ひとりに合わせて変えています。
レーザーだけでは足りないことがあるのは、なぜですか?
やけどの傷跡の赤み、色の差、ざらついたきめは、レーザーで整えることができます。13か国26人の専門家による国際的な合意は、外傷の傷跡と拘縮(傷跡が縮んで関節が伸ばしにくくなった状態)の管理で、レーザーを第一選択の治療と位置づけています。2 フラクショナルCO2レーザー(皮膚に細かい点状に熱を加えるレーザー)の研究をまとめたメタ分析(多くの研究の結果をまとめて計算し直した研究)でも、やけどの傷跡が有意に改善し、副作用の報告は少なかったとされています。3
ただし、へこんだ傷跡には表面の下の問題もあります。ボニータクリニックでは、へこんだ傷跡の下には皮膚を下へ引きとめる癒着組織があり、これをほぐさないと皮膚が持ち上がらないと考えています。へこんだ部分は自分の脂肪と幹細胞で満たし、底が持ち上がってからレーザーが本来の働きをします。レーザーは表面をなめらかにできても、下から引っ張るひもをほどいたり、失われた体積を埋めたりすることはできません。
傷跡はいつ成熟し、修復はいつ行いますか?
治ったばかりのやけどの傷跡は、赤く硬い未熟な傷跡です。この時期は、色が濃くならないよう日差しを避け、保湿で皮膚を柔らかく保ちます。深いやけどの部位には、オーダーメイドの圧迫衣(傷跡を均一に押さえる衣類)が使われます。やけどの傷跡のレビュー(多くの研究をまとめた論文)は、圧迫衣は一日中、少なくとも9〜12か月着用して初めて役立つと説明しています。すでに肥厚性瘢痕(赤く厚く盛り上がった傷跡)ができてからでは、効果が下がります。1
やけどの傷跡が成熟する時間と修復の時期
- 治った直後赤く硬い未熟な傷跡。日焼け対策・保湿
- 数か月圧迫衣・シリコーンで成熟を助ける時期
- 約1年柔らかくなり血管が減って成熟
- 成熟後切除・癒着剥離・脂肪移植などを検討
- 各段階で残る赤み・色・きめはレーザーで整える
つっぱり(拘縮)をほぐす手術は、一般に、傷跡がまだ赤く血管の多い時期を避けます。柔らかくしなやかに成熟してから行い、レビューによると、これには通常1年ほどかかります。未熟な傷跡は手術中の出血が多く、植皮が生着しにくいため、再びつっぱることがあります。また、この時期にはリハビリだけで改善する場合もあるためです。1
逆に、待たない場合もあります。まぶたがめくれて目が危険にさらされる場合や、首・手・ひざのつっぱりが生活を大きく妨げる場合は、成熟を待たずに先に手術します。1
古いやけどの傷跡に何度も傷ができて治りにくい場合は、別に確認が必要です。こうした不安定な傷跡は、まれに皮膚がん(マルジョリン潰瘍)と関係することがあります。レビューでも、18年たったやけどの傷跡から生じた例が示されています。1
方法ごとに何を扱い、限界は何ですか?
ボニータクリニックでは、やけどの傷跡の状態に合わせて次の方法を使います。
傷跡の状態によるボニータクリニックの方法
1厚くつっぱって動きにくいなら
傷跡組織を切除し、境界を縫い直して動きを取り戻すようにします
瘢痕除去術
2硬く薄くなった皮膚なら
幹細胞と脂肪を入れ、柔らかさと厚みを取り戻すことを目指します
脂肪幹細胞による再生治療
3境界のはっきりした広い傷跡なら
切除して、しわの方向に合わせて縫い、細い線に近づけます
傷跡除去術
4へこんだ部分なら
引きとめる癒着をほぐし、脂肪で底を満たします
癒着剥離・脂肪移植
それぞれの方法が主に扱う問題と、知っておきたい限界を表にまとめます。
| 方法 | 主に扱う問題 | 知っておきたい限界 |
|---|---|---|
| 瘢痕除去術・傷跡除去術 | 厚くつっぱる傷跡、境界のはっきりした広い傷跡 | 新しい切開線が残り、ほぐした部分には植皮や皮弁が必要なことも1 |
| 癒着剥離・脂肪移植 | 下にへこんで癒着した傷跡 | 移植した脂肪の残り方と結果は人それぞれで、血腫・脂肪壊死などのリスク4 |
| 脂肪幹細胞による再生治療 | 硬く薄くなった皮膚 | 改善の報告は多いが、多くは対照群のない研究で根拠は限られる45 |
| 複合レーザー | 赤み・色素・きめ | 境目や質感、深いへこみはレーザーだけでは解決しない |
表の言葉をかんたんに説明します。皮弁は、近くの皮膚を血管がついたまま移して覆う方法です。血腫は手術した部位に血がたまること、脂肪壊死は入れた脂肪の一部が生き残れずに硬くなることです。対照群は、比べるためにその治療を受けなかった人たちのグループです。
切除と縫い直し
厚くつっぱる傷跡は、傷跡組織を切除するか、最もつっぱっている部分をほぐします。そうしてできた部分は、植皮や皮弁で覆います。傷跡が広い場合は、全部を切り取るより、つっぱりをほぐすことに重点を置きます。色が抜けた部分や盛り上がった小さな部分、何度も破れる不安定な部分は、一緒に切除することもあります。1 線状につっぱる傷跡には、向きをジグザグに変えるZ形成術のような局所皮弁が使われます。植皮のあとに、植皮の境目につっぱった帯ができた場合にも役立ちます。1 ボニータクリニックでは、境界のはっきりした傷跡を切除したあと、しわの方向に合わせて縫合し、広い傷跡を細い線に近づける方法も用いています。
脂肪移植と幹細胞:期待とエビデンス
自分の脂肪を傷跡の下に入れる治療は、脂肪に含まれる幹細胞が傷跡組織を柔らかくするのに関わるという期待から使われてきました。やけどの傷跡への脂肪移植を扱った研究14件(885人)をまとめた系統的レビュー(決まった方法で関連する研究をもれなく集めて整理した研究)があります。すべての研究が改善を報告しましたが、ランダム化比較試験(くじ引きのようにグループを分けて比べる試験)は1件だけでした。12件は対照群のない症例研究で、多くが主観的な評価に頼っていました。レビューは、結果を慎重に解釈すべきだとしています。また、麻酔が必要で、脂肪塞栓(脂肪が血管に入ってふさぐこと)・血腫・脂肪壊死などのリスクがあるため、より負担の少ない治療と直接比べる研究が必要だとまとめています。4
成熟したやけどの傷跡をもつ子ども8人で、脂肪移植と生理食塩水の注入を比べた小規模なランダム化試験もあります。この試験では、1回の脂肪移植で傷跡の見た目は改善しませんでした。5
そのため脂肪幹細胞による再生治療は、「皮膚を元どおりにする治療」ではありません。硬くへこんだ傷跡を柔らかくし、底を満たすことを目標に、ほかの方法と組み合わせる選択肢と考えるのが正確です。
レーザー
赤み・色素・きめが残る場合は、タイプに合わせてレーザーを使い分けます。レーザーは外傷の傷跡管理の第一選択として推奨され、肌の色が濃い人へのレーザー治療は、合意の中で別に考慮すべき事項として扱われています。2 フラクショナルCO2レーザーは多くが外来(入院せずに診察室で)で行われ、副作用の報告は少なかったとされます。3 ただし、植皮の境目や質感、深いへこみには別の修復が必要です。
手術と回復で、何に気をつければよいですか?
ボニータクリニックでは、やけどの傷跡の修復を手術として行います。局所麻酔または静脈麻酔で日帰り、抜糸があります。回復は次のような流れで進み、期間と通院の予定は治療範囲と個人の状態によって異なります。
| 時期 | よくある変化 | クリニックで行うこと |
|---|---|---|
| 治療直後 | 腫れ・内出血、縫合または被覆 | 傷の洗浄、感染予防 |
| 回復中 | 抜糸後、新しい傷跡が落ち着き始める | 紫外線対策・保湿で傷跡ケアを開始 |
| 落ち着いていく時期 | 赤みと硬さが変化 | 必要ならレーザー・注射を追加し、残る跡は修復へ |
手術のあとには、出血、感染、炎症などの副作用が起こることがあり、新しい切開線にも傷跡が残ります。脂肪移植を併用する場合は、脂肪を採った部位にも内出血や腫れが出ることがあります。関節の近くを手術した場合は、つっぱりが戻らないよう固定と運動を続けることが大切です。植皮した皮膚が十分に成熟するまでには、通常1年ほどのケアが必要なことも覚えておいてください。1
ボニータクリニックの考え方
ソウルで相談できる治療の選択肢
ボニータクリニックは1995年の開院以来同じ場所で診療しており、ブラジルの形成外科専門医であるチョン・グァンソプ代表院長が自ら診察します。落ち着いたやけどの傷跡について、相談で検討できるのは診療ページにある次の治療です。
- 厚くつっぱる傷跡の瘢痕除去術(切除と境界の縫い直し)
- 硬く薄くなった皮膚への脂肪幹細胞による再生治療(上記のエビデンスの限界をふまえて相談)
- 境界のはっきりした広い傷跡を、しわの方向に縫合する傷跡除去術
- 残る赤み・色素・きめに合わせた2〜3種類の複合レーザー
診療ページでは、傷が完全に治る前でも相談できるとしています。どれがどの順番で必要かは、診察の後にしか決められません。
方法と費用が人によって変わる理由
前腕の手のひら大の傷跡と、首から肩にかけて広がる傷跡では、治療の内容がまったく違います。「やけどの傷跡」という名前ではなく、治療の範囲が計画と費用を決めます。
- 傷跡の面積と部位
- 動きを妨げるつっぱり
- へこみと癒着
- 脂肪移植を併用するか
- 麻酔:局所か静脈麻酔か
- レーザーの種類と回数
対面診察の後、最終的な計画と費用をご案内
最終的なお見積もりは、対面診察で方法、その組み合わせ、段階の数がはっきりしてからご案内します。写真で方向性の見当はつけられても、範囲までは決められません。
写真でわかること、対面診察が必要なこと
写真は傷跡の場所と見た目を知るのに役立ちます。癒着、硬さ、動かしたときのつっぱりは、対面でなければ判断できません。
写真でわかること
- 大きさ・位置・輪郭
- 色の差と赤み
- 植皮の境目
- 動く範囲(曲げ伸ばしの写真)
対面診察が必要なこと
- へこみと癒着の深さ
- 触ってわかる硬さと厚み
- 動かしたときのつっぱり
- 移植に使える脂肪
- 繰り返し破れる・治らない部分
役に立つ写真は、傷跡全体と近くからの写真を、明るい場所でフィルターなしで撮ったものです。関節をまたぐ傷跡なら、関節をいっぱいに曲げたときと伸ばしたときの写真も撮ってください。傷跡が治った頃の古い写真があれば、変化がわかります。写真と、やけどの時期・原因、植皮を含むこれまでの治療をメッセージでお送りいただけます。
来院と回復の計画
事前に確定しているのは、上記の案内(手術、局所麻酔または静脈麻酔、日帰り、抜糸あり)までです。修復は段階的に行い、傷跡の落ち着き方を見てからレーザーを加えることが多いため、ソウルに何回来る必要があるか、どのくらい滞在するか、抜糸の時期は、相談の中で一緒に決めます。
来院と来院の間や帰国後も、成熟していく傷跡を支える基本のケア、つまり日焼け対策、保湿、指示があれば圧迫衣を続けます。1 治療部位が痛み、赤く熱をもったり、浸出液が出たり、開いたりした場合は、早めに現地の医師を受診してください。日付入りの回復記録の写真は、その後に診る医師にとっても役立ちます。
実際の治療例
ボニータクリニックの熱傷・ケロイド治療のページに掲載されている例です。結果には個人差があります。

首の下から鎖骨のまわりまで、赤紫色にでこぼこと盛り上がった傷跡があった例

同じ例を別の角度から見た様子

肩から上腕にかけて赤く不均一な傷跡が広がっていた例
※ 施術前後の写真は個人によって結果が異なります。副作用が生じる可能性があるため、医師と十分にご相談のうえご判断ください。
よくある質問
やけどの傷跡の色も戻りますか?
赤みや色の差はレーザーで薄くできますが、皮膚の境目と質感には別の修復が必要です。やけどの後に色が濃くなったり抜けたりする変化はよくあり、まったく同じ色に合わせるのは難しいことがあります。1 範囲は相談で確認します。
もう傷跡が落ち着いてしまいました。手遅れですか?
手遅れではありません。落ち着いた傷跡は、つっぱった組織をほぐし、へこんだ部分を満たす修復治療で扱い、受傷直後より治療の段階が増えることがあります。むしろ、つっぱりをほぐす手術は傷跡が成熟してから行うのが一般的です。1
脂肪幹細胞の治療で、皮膚は元のように柔らかくなりますか?
元の皮膚のようになると言える根拠はありません。改善は報告されていますが、多くは対照群のない研究で、小規模なランダム化試験では1回の脂肪移植で差がありませんでした。45 硬さやへこみの程度を診察で確認し、ほかの方法と組み合わせるかを決めます。
植皮した部分の境目も整えられますか?
状態によります。植皮の境目につっぱった帯ができている場合は、植皮が成熟した後に局所皮弁で張力を分散させる方法があり、1 色ときめの差はレーザーで薄くすることを目指します。境目を完全になくすのは難しく、目立ちにくくすることを目標にします。
古いやけどの傷跡に何度も傷ができて治りません。
繰り返し破れる不安定な傷跡は、まれに皮膚がんと関係することがあるため、美容的な治療より先に診察が必要です。1 必要に応じて組織検査も含めて確認し、治療を決めます。
相談前に準備しておくとよいこと
- やけどをした時期と原因、当時受けた治療(被覆材、植皮の有無と部位)
- 今いちばん困っていること:動きにくいつっぱり、へこみ、硬さ、色、かゆみ
- これまでの傷跡治療:圧迫衣、シリコーン、レーザーの種類と回数、注射、手術
- 傷跡全体の写真と、近くの関節を曲げ伸ばしした写真
- 脂肪を採れそうな部位があるか、服用中の薬と持病
ボニータクリニックは、ソウル市瑞草区江南大路565の3階、7号線論峴駅8番出口から歩いて約100mです。治療の流れは熱傷の傷跡のページでご覧いただけます。盛り上がる傷跡やケロイドは熱傷・ケロイド治療とやけど・ケロイド治療のガイド、けがの直後のケアは事故・応急ゴールデンタイム治療とやけど・けが直後の傷跡ケアのガイドにまとめています。
参考資料 (5)
本文の説明の根拠となる資料です。研究結果は一般的な傾向であり、個人の結果を保証するものではありません。
- Goel A, Shrivastava P. Post-burn scars and scar contractures. Indian J Plast Surg. 2010;43(Suppl):S63-S71.doi:10.4103/0970-0358.70724やけどの傷跡と拘縮のレビュー:深いやけどの傷跡は小さくできても消せない、日焼け対策と圧迫衣(9〜12か月)、成熟(通常約1年)を待って手術する原則と例外、切開・切除・植皮・皮弁・Z形成術、不安定な傷跡とマルジョリン潰瘍、植皮した皮膚のケア
- Seago M, Shumaker PR, Spring LK, et al. Laser Treatment of Traumatic Scars and Contractures: 2020 International Consensus Recommendations. Lasers Surg Med. 2020;52(2):96-116.doi:10.1002/lsm.2320113か国26人の専門家による国際合意(デルファイ法、抄録):レーザーは外傷の傷跡と拘縮の第一選択、血管レーザーと剥皮・非剥皮のフラクショナルレーザー、肌の色が濃い人への配慮
- Choi KJ, Williams EA, Pham CH, et al. Fractional CO2 laser treatment for burn scar improvement: A systematic review and meta-analysis. Burns. 2021;47(2):259-269.doi:10.1016/j.burns.2020.10.026やけどの傷跡へのフラクショナルCO2レーザーのメタ分析(抄録):レーザー単独で傷跡の指標が有意に改善、副作用の報告は少なく、多くは外来で実施
- El Sewify O, Zhu XM, Tremblay C, et al. The Utility of Fat Grafting to Manage Burn Scars: A Systematic Review. J Burn Care Res. 2025;46(6):1269-1275.doi:10.1093/jbcr/iraf146やけどの傷跡への脂肪移植の系統的レビュー(14件・885人):すべて改善を報告したが、ランダム化試験1件・症例研究12件で主観的評価が中心。麻酔・脂肪塞栓・血腫・脂肪壊死のリスク、比較研究が必要
- Gal S, Ramirez JI, Maguina P. Autologous fat grafting does not improve burn scar appearance: A prospective, randomized, double-blinded, placebo-controlled, pilot study. Burns. 2017;43(3):486-489.doi:10.1016/j.burns.2016.09.019成熟したやけどの傷跡をもつ子ども8人の二重盲検ランダム化予備試験(抄録):1回の脂肪移植は生理食塩水の注入と比べて傷跡の見た目を改善しなかった
この記事について
この記事では、一般的な医学情報とボニータクリニックの診療方針を分けてご説明しています。判断は一人ひとりの状態によって変わるため、診察の代わりにはなりません。


