ソウルでリニュビオンを検討する方へ:ヘリウムプラズマでたるんだ皮膚はどこまで整うか
リニュビオンは、主に脂肪吸引と同じ小さな穴から皮膚の下にヘリウムプラズマと高周波エネルギーを届け、皮下の組織を熱で固める(凝固させる)機器で、軽いたるみや脂肪吸引後に残りうるたるみに使われます。ただし体でどれだけ皮膚を引き締めるかについては研究結果が分かれており、米国FDAが「たるんだ皮膚の見た目の改善」として認めた部位は首とあごの下です。余った皮膚が多い場合は皮膚を切除する手術が必要になることもあるため、たるみの程度と脂肪の量を先に見て方法を選ぶことが大切です。ソウルでの治療をご検討中なら、まず写真を送ってどの方法が合いそうかご相談ください。

体重は落ちたのに、なぜラインが変わらないのですか?
体重が増えてから減ったり、出産を経験したりすると、皮膚とその下で皮膚を支えていた構造が、伸びたまま残ることがあります。ボニータクリニックでは、この状態を脂肪ではなく皮膚と構造の問題と考えています。一度伸びた皮膚は運動や食事だけではなかなか縮まず、このときに脂肪だけを減らすと皮膚が余り、ラインがかえって崩れて見えることがある、とお伝えしています。
やせても残る皮膚
そのため、たるんだラインを見るときは、二つを分けて考える必要があります。
- 皮膚の下に残っている脂肪の量
- 皮膚がどれだけ伸びて余っているか
脂肪が多ければ、まず減らすことが先です。皮膚が多く余っていれば、引き締める方法だけでは限界があります。リニュビオンはその中間にあたる、軽い〜中くらいのたるみを対象に使われる機器です。
たるんだ皮膚が気になりやすい部位
リニュビオンは皮膚の下で何をするのですか?
リニュビオン(Renuvion、旧名 J-Plasma)は、ヘリウムガスに高周波エネルギー(電流で熱を生むエネルギー)をかけてプラズマをつくり、細い管の先から出す機器です。プラズマとは、気体に強いエネルギーを与えて電気を帯びた状態にしたものです。
体では、ほとんどの場合、脂肪吸引と一緒に使います。吸引に使った小さな穴から先端を入れ、皮膚の下の脂肪層にエネルギーを届けます。この熱で、皮下の脂肪組織が固まります(凝固)。34 外から皮膚を引っぱって縫う手術ではなく、皮膚の下の組織に熱による反応を起こす方法です。
リニュビオンが皮膚の下でしていること
ボニータクリニックでは、同じ機器でも皮膚の状態と目標によって出力・深さ・組み合わせを変えています。結局のところ、機器の名前より、今の状態に何が必要かが先です。
米国FDAはどこまで認めているのですか?
リニュビオンは、もともとおなかを開く手術や腹腔鏡手術のときに組織を切ったり固めたりする、一般的な手術用の機器として認められていました。美容目的の承認は、2022年以降にひとつずつ加わりました。1 米国FDAは2022年3月、当時は安全性と効果が確認されていないとして、皮膚の再生や皮膚の収縮を目的に使わないよう警告しました。1 その後、承認の範囲は次のように広がりました。
米国FDAの警告と承認
- 2022年3月皮膚再生・皮膚収縮目的での使用に警告
- 2022年5月しわ用ハンドピース(肌タイプI〜III)
- 2022年7月首・あご下のたるんだ皮膚の改善
- 2023年4月脂肪吸引後の皮下軟部組織の凝固
- 2023年5月機器と承認範囲の確認を促す更新情報
承認の文言をくわしく見ると
承認の文言をよく見ると、違いがあります。「たるんだ皮膚の見た目の改善」という文言がついているのは、首とあごの下だけです。体幹や手足などのボディライン(体型の輪郭)についての文言は、「脂肪吸引後の皮下軟部組織の凝固」です。2
承認の根拠も違います。2
- 首・あごの下:複数の施設が参加した前向き研究(あらかじめ決めた人たちをその後ずっと見守る研究)で、結果を評価する人は誰がどの治療を受けたかを知らない状態(評価者盲検)でした。
- ボディライン:6つの研究の483人(1,184部位)について、すでにある診療記録をさかのぼって調べた資料(後ろ向きのカルテ調査)です。これを脂肪吸引だけの場合の副作用の割合と比べ、新たなリスクは増えていないとした安全性の資料です。
言い換えると、体についての承認資料は副作用の比較が中心です。皮膚がどれだけ引き締まるかを比較のグループ(対照群)と比べた効果の資料は、承認の要約には含まれていません。
FDAは患者さんに、美容施術の利点とリスクを医師と十分に話し合い、どの機器を使うのかを尋ねるよう勧めています。1 この記事でまとめた承認の内容は米国FDAの公開資料で、韓国での承認範囲は別に確認が必要です。
研究結果からわかること、わからないことは?
リニュビオンの研究は急速に増えていますが、同じ資料をもとにしても結論は大きく分かれています。まず、表に出てくる研究の種類を説明します。
- メタアナリシス:複数の研究の数字を集めて計算し直した研究
- 系統的レビュー:決まった方法で関連研究をもれなく集めてまとめた研究
- ランダム化比較試験:治療を受ける人をランダムに分け、治療を加えたグループと加えないグループを比べた研究
| 資料 | 方法 | 報告された内容 | 読むときの注意点 |
|---|---|---|---|
| メタアナリシス(2026)4 | 34件の研究、3,508人 | 合併症は単独5%・吸引併用8%・切除手術併用15%、満足度92% | 製造会社が費用を出し、著者全員が製造会社と関係あり。大部分が対照群のない観察研究 |
| 系統的レビュー(2025)3 | 25件を分析、FDAの有害事象報告を検討 | 標準化した写真で従来の方法と比べた研究はなく、脂肪吸引以上の皮膚収縮の根拠はないと結論 | 独立した著者による批判的な検討。研究の大部分が製造会社の支援だと指摘 |
| ランダム化比較試験(2025)5 | 20kg以上の減量後に脂肪吸引併用腹部形成術を受けた76人 | 併用群で、たるんだ皮膚に対する患者さんの評価が2年後までよかった | 皮膚を切除する手術に加えた補助的な使い方。著者自身が予備的な研究と表現 |
メタアナリシスの著者たちも、大部分が対照群のない症例研究なので、脂肪吸引だけの場合と比べてリニュビオンがどれだけ上乗せの効果をもつかは計算できないと述べています。4 反対に系統的レビューは、この機器が脂肪吸引や超音波脂肪吸引で得られる以上に皮膚を引き締めるという根拠はないと結論づけました。3 盲検化したランダム化試験では、腹部形成術(下腹部のたるんだ皮膚と脂肪を切り取る手術)にリニュビオンを加えたほうで、患者さんが評価したたるみのスコアがよかったと報告されています。ただし、皮膚の切除手術の代わりではなく、一緒に使った結果です。5
合併症の割合(メタアナリシス、34件の研究)
まとめると、リニュビオンは根拠がまだ積み重なっている途中の機器です。期待できる範囲は、狭く現実的に考えておくのがよいでしょう。
自分の状態には、どの方法が合いますか?
どの方法が合うかは、たるんだ皮膚の量と、その下の脂肪の量によって分かれます。ボニータクリニックでも、軽いたるみ、脂肪とたるみが一緒にある場合、皮膚が多く余る場合を分け、方向を先に決めています。
たるみと脂肪の量に応じて
1脂肪が多く、皮膚の弾力は保たれている
脂肪吸引のみを検討します。たるみがあると、かえって目立つことがあります
脂肪吸引
2皮膚が軽くたるんでいる
リニュビオン単独を検討します。体での単独使用の根拠はより少なめです
リニュビオン
3脂肪とたるみが一緒にある
脂肪吸引とリニュビオンの併用を検討します。上乗せ効果の大きさは研究によって異なります
脂肪吸引+リニュビオン
4余った皮膚が多い
皮膚を切除する手術が基本です。傷あとは残りますが、皮膚を直接減らします
皮膚切除手術
大きく減量したあとのように余った皮膚が多い場合は、皮膚を切除する手術が基本になります。エネルギー機器は、その手術に加える補助的な役割として研究されています。5 反対に、皮膚が少したるんでいる程度なら、大きな傷あとが残る切除手術の前に、吸引の穴を使う方法を先に考えることができます。
施術の流れと回復は? どんな問題が起こりえますか?
ボニータクリニックでは、リニュビオン ラインリフティングを手術として行い、静脈麻酔と局所麻酔を併用し、日帰りで、抜糸があります。圧迫着を着けて腫れと内出血をケアし、圧迫着を続けながら軽い活動から再開します。ダウンタイムと通院の日程は、範囲とお体の状態によって異なります。
知られているリスクは次のとおりです。
- よくある変化:腫れ、内出血、一時的な感覚の低下、皮膚の下の「ぷちぷち」とした感触(ガス)などが研究で報告されています。3
- 液体のたまりと傷の問題:手術した場所に透明な液体がたまる漿液腫が、脂肪吸引と併用した研究で約7%報告されました。腹部形成術と併用した研究では、漿液腫15%、傷の開き10%と、より高くなっていました。3
- やけど:熱エネルギーを使うため、皮膚の全層に及ぶやけどが起こることがあります。米国FDAの有害事象報告で最も多かったのはやけどでした。3
- 神経の問題:首・あご下の治療で、神経の働きが弱くなる例が6.2%報告されています。3
- まれですが重い問題:ヘリウムガスが広がって起こる問題が報告されています。皮膚の下にガスがたまる皮下気腫、肺の外に空気がたまる気胸、胸の真ん中の空間に空気がたまる縦隔気腫です。FDAの有害事象報告には、命にかかわる事例15件と死亡報告3件がありました。3
有害事象報告は自主的に集められた資料なので、どれくらいの頻度で起こるかはわかりません。死亡報告の中には、原因が確認されていないものもあります。3 それでも、機器を使う医師の熟練度と使用条件が安全にとって大切であることは明らかです。息苦しさや胸が締めつけられる感じ、首や顔まで腫れてくる感じがあれば、すぐに受診してください。
ボニータクリニックの考え方
| 部位 | ボニータクリニックのページにあるお悩み |
|---|---|
| お腹 | 出産後に伸びた皮膚 |
| 二の腕の内側 | やせた後も揺れる皮膚 |
| 太もも | 内側と外側のライン |
| お尻の下 | 弾力が落ちてぼやけた境目 |
| あごのライン | 二重あごとフェイスライン |
ソウルで相談できる治療の選択肢
ブラジルで形成外科専門医の資格を得たチョン・グァンソプ代表院長が、1995年の開院以来同じ場所で自ら診察しています。減量や出産後のたるみについて、当院の施術ページで案内している選択肢は次のとおりです。
- 軽いたるみに対するリニュビオン単独
- 脂肪とたるみが同時にある場合の脂肪吸引とリニュビオンの併用
- 部位別の体型の再設計、たるみが進んだ場合のリニュビオンと補助施術の組み合わせ
- 以前の脂肪吸引後に凹凸やたるみが残った場合の脂肪吸引の再手術
どれが合うか、皮膚切除など別の方法を考えるべきかは、診察を受けてから決まります。
状態によって方法と費用が変わる理由
「たるみ」と一口に言っても幅があります。機器の名前より、施術の範囲と組み合わせが計画と費用を左右します。
- 治療部位の数と広さ
- 脂肪吸引を併用するか
- たるんだ皮膚の量
- 麻酔:静脈麻酔と局所麻酔
- 同じ部位の過去の手術
- 追加する施術の有無
対面診察のあとに最終的な計画とお見積り
最終的なお見積りは、対面診察で部位・組み合わせ・麻酔がはっきりしてからご案内します。写真で方向性はつかめても、範囲を確定することはできません。
写真でわかること、対面診察が必要なこと
写真はひだや垂れ下がりの形を伝えるのに役立ちますが、脂肪か皮膚かの区別や弾力は写りません。
写真でわかること
- ひだ、垂れ下がり、しわ
- 立った姿勢と前かがみでの見え方
- 妊娠線や古い傷あと
- 左右の違い
対面診察が必要なこと
- 脂肪と皮膚がそれぞれどれくらいか
- 皮膚の厚さと弾力
- 以前の脂肪吸引による凹凸
- 出産後の腹筋の離開
- 手術に影響する持病
撮影のポイント:気になる部位を正面と横から、まっすぐ立った姿勢と少し前かがみの姿勢で、同じ明るさ・フィルターなしで撮ってください。以前に脂肪吸引やリフティング、高周波治療を受けた方は、時期と内容もお知らせください。写真と気になる点は、メッセージでお寄せください。
来院・回復の計画
事前に確定しているのは、上記の施術情報(静脈麻酔と局所麻酔による手術、当日帰宅、抜糸あり、着用期間を術前に案内する圧迫着)だけです。ソウルでの滞在期間や経過確認の時期は、治療部位と脂肪吸引の併用の有無によって変わるため、カウンセリングで一緒に計画します。
腫れが残るうちはラインが見えにくいため、結果は腫れが落ち着いてから判断します。治療前と同じ姿勢・明るさで日付入りの写真を残しておくと、当院でも帰国後にかかる医師のもとでも経過を確認しやすくなります。痛み・赤み・腫れが強くなる、皮膚に水ぶくれや黒っぽい変色が出る、息苦しさや首・顔に広がる腫れがある場合は、早めに医師の診察を受けてください。
実際の症例
ボニータクリニックのリニュビオン ラインリフティングのページに掲載されている症例です。写真ごとに背景と照明が異なり、結果には個人差があります。

お腹の正面:へその周りの皮膚が横じわのように折れていたケース

お腹の正面:へその上下で細かいしわのように折れていた皮膚
※ 施術前後の写真は個人によって結果が異なります。副作用が生じる可能性があるため、医師と十分にご相談のうえご判断ください。
よくある質問
脂肪吸引なしでリニュビオンだけ受けられますか?
軽くたるんだ皮膚はリニュビオン単独で整えることもあります。脂肪とたるみが同時にある場合は脂肪吸引と一緒に行うことが多く、状態を見て決めます。なお米国FDAのボディ輪郭に関する承認文言は「脂肪吸引後」の使用を前提としています。
皮膚を切除する手術の代わりになりますか?
余っている皮膚の量によります。少しゆるんだ程度なら切除手術の前に検討できますが、大幅な減量後のように皮膚が多く余っている場合は、皮膚を切除する手術が必要になることがあります。研究でも、そうした場合のリニュビオンは切除手術に加える補助として使われていました。
効果はいつ見えて、どれくらい続きますか?
腫れが引くにつれてラインが見えてくるため、すぐには判断できません。メタアナリシスでは追跡期間が長い研究ほど満足度が高く報告されていますが、4 対照群のない研究が大半のため、効果がどれくらい続くかを断定することはできません。体重の変化や年齢によってもラインは変わり続けます。
傷あとは残りますか?
追加の切開はありません。脂肪吸引と同じ小さな穴から行い、穴のあとは時間とともに薄くなるよう管理します。ただし穴の部分に小さなあとが残ることはあり、まれにやけどが起きた場合は傷あとが残ることがあります。
カウンセリング前に準備しておくとよいこと
- 体重の経過:いつからどれくらい増減したか、今の体重が安定しているか
- 出産の経験と時期(お腹が気になる場合)
- 以前の脂肪吸引・リフティング・高周波治療の有無と時期
- 常用している薬、持病、喫煙の有無
ボニータクリニックはソウル市瑞草区江南大路565の3階、地下鉄7号線論峴駅8番出口から徒歩約100mです。詳しくはリニュビオン ラインリフティングのページをご覧ください。脂肪も多い場合は脂肪吸引のページ、以前の脂肪吸引後に凹凸やたるみが残っている場合は脂肪吸引の再手術のページもあわせてご参照ください。
参考資料 (5)
本文の説明の根拠となる資料です。研究結果は一般的な傾向であり、個人の結果を保証するものではありません。
- U.S. Food and Drug Administration. UPDATE: Use of Renuvion/J-Plasma Device for Certain Aesthetic Procedures: FDA Safety Communication. FDA Safety Communication. 2023;2023-05-10.米国FDAの安全性情報(2023年5月10日):2022年3月の皮膚再生・皮膚収縮目的での使用に対する警告、2022年5月25日のしわ用皮膚ハンドピース(スキンタイプI〜III)、2022年7月15日の首・あご下のたるみ改善、2023年4月27日の脂肪吸引後の皮下軟部組織の凝固の承認、医師と利点・リスク・使用機器を話し合うよう勧める内容
- U.S. Food and Drug Administration. 510(k) Premarket Notification K230272: Renuvion APR Handpiece (Apyx Medical Corporation), decision letter and 510(k) summary. FDA 510(k) database. 2023;K230272, 2023-04-27.FDA 510(k) K230272の決定書と要約:承認文言の原文(首・あご下のたるんだ皮膚の改善/ボディ輪郭目的の脂肪吸引後の皮下軟部組織の凝固)と根拠。首は多施設・評価者盲検の前向き研究、体は6研究の後ろ向きカルテ調査(483人・1,184部位)を脂肪吸引単独の合併症率と比較した安全性データ
- Swanson E. A Systematic Review of Helium Plasma Radiofrequency (Renuvion). Ann Plast Surg. 2025;95(6):711-735.doi:10.1097/SAP.0000000000004479独立した著者による系統的レビュー(25報、全文):皮下脂肪を凝固させる機器で多くは脂肪吸引と併用、規格写真の計測で従来法と比べた研究はない、多くが製造元の資金、ヘリウムによる気胸などの症例報告、FDA有害事象報告(生命を脅かす事例15件・死亡3件、やけどが多い)、脂肪吸引以上の引き締めの根拠はないという結論
- Shridharani SM, Sterodimas A, Harsch MR, Larson KA. Helium Plasma Radiofrequency for Aesthetic Subdermal Treatment: A Systematic Review and Meta-Analysis. Aesthet Surg J Open Forum. 2026;8:ojag092.doi:10.1093/asjof/ojag092製造元の資金で利害関係のある著者によるメタアナリシス(34研究・3,508人、全文):合併症は単独5%・吸引併用8%・切除手術併用15%、満足度92%。対照群のない観察研究が大半で、脂肪吸引単独に対する上乗せ効果は算出できないと著者自身が明記
- Barone M, Salzillo R, De Bernardis R, et al. Efficacy of Renuvion Helium Plasma to Improve the Appearance of Loose Skin in Patients Undergoing Abdominoplasty After Massive Weight Loss: A Prospective Controlled Randomized Study. Aesthetic Plast Surg. 2025;49(8):2260-2268.doi:10.1007/s00266-024-04655-1ランダム化比較試験(20kg以上減量後に脂肪吸引併用腹部形成術を受けた76人、抄録):リニュビオン併用群で6か月・1年・2年時の満足度と余剰皮膚の評価が高い。皮膚切除手術への追加使用で、著者は予備研究と位置づけ
この記事について
この記事では、一般的な医学情報とボニータクリニックの診療方針を分けてご説明しています。判断は一人ひとりの状態によって変わるため、診察の代わりにはなりません。


