ソウルで脂肪吸引の修正(再手術)を考える方へ:凸凹や左右差はもう一度直せるのか
多くの場合は修正を試みることができますが、何が問題かによって方法と改善できる範囲は大きく変わります。取り残した脂肪がふくらんでいるなら追加の吸引、取りすぎてへこんだ部分はまわりを整えてご自身の脂肪で埋める方法、皮膚がたるんだ場合は引き締めや切除で対応します。ただし腫れが完全に引かないと正確に判断できないため、通常は最初の手術から6か月以上待ち、瘢痕や癒着が強い組織は均一な表面まで戻すのが難しいことがあります。ソウルでの修正をお考えなら、最初の手術前後の写真を送って、どの方法が合いそうか相談することができます。

脂肪吸引のあとに残る問題には、どんなものがありますか?
脂肪吸引で最も多い合併症は輪郭の変形、つまり体のラインが不均一に残ることです。あるレビュー(多くの研究をまとめた論文)によると、最大9%の患者さんが、へこみやふくらみ、ゆるんだ皮膚、ひだやしわを訴えます。5
8つの施設で1,248人を平均4年以上追跡した前向き研究(あらかじめ決めた人たちをその後ずっと見守る研究)もあります。この研究では輪郭の凹凸が5.8%、組織が硬くなる線維化が2.3%で、8.7%が再手術を受けました。2 100人のうち9人近くがもう一度手術を受けたことになり、まれなことではありません。
同じ「凸凹」でも、形や原因はさまざまです。あるレビューは、脂肪吸引後の満足できない結果を次のように分けています。1
| 種類 | 見た目 | よく起こる場所 |
|---|---|---|
| 取りすぎ(過矯正) | 思ったラインより多く取れてへこむ | 太もも内側の中央、太もも外側のふくらみの下、お尻の横・太ももの外側・太ももの裏が合わさるところ、切開部のまわり |
| 取り残し(低矯正) | 脂肪が取りきれずふくらみが残る | ひじのすぐ上と切開部の横、わき腹、へそのまわり、太もも外側の上の方、ひざの上 |
| 表面の凹凸 | 波打ち・えくぼ・溝のような不均一な表面 | 吸引した部位全体 |
| 左右差 | 左右で厚みやラインが違う | 両側を吸引した部位(例:太もも外側の上の方) |
| 皮膚のたるみ | 体積は減ったが皮膚が余ってたるむ | もともとたるんでいた下腹部、太い二の腕、皮膚がゆるんだ太ももの内側 |
脂肪吸引のあとに残る形
1取りすぎてへこんだ
太もも内側の中央、太もも外側のふくらみの下、切開部のまわりによく起こります
取りすぎ(過矯正)
2取りきれずふくらみが残った
太もも外側の上の方、わき腹、へそのまわり、ひざの上によく起こります
取り残し(低矯正)
3波打ち・溝のように表面が不均一
吸引した部位のどこにでも起こりえます
表面の凹凸
4左右で厚みやラインが違う
両側を吸引した部位(例:太もも外側の上の方)に起こります
左右差
お尻の下のしわの深い脂肪を取りすぎると、お尻を支えていた線維組織が傷つき、お尻がたれることがあります。このたるみは直すのがとても難しいとされています。1 お尻の横のくぼみ、お尻の下のしわ、太もも裏の下の方、太もも内側の中央、太もも外側の下の方は、皮膚の下の組織が筋膜(筋肉を包む薄い膜)にくっつき、体の起伏をつくっている場所です。そのため、ここを吸引すると輪郭の変形が起こりやすくなります。5
なぜ原因から見る必要があるのですか?
表面が凸凹になる原因として、次のものが挙げられています。1
- 浅すぎる、または取りすぎた吸引
- 組織が硬くなる(線維化)、下の組織とくっつく(癒着)
- 体に合わない圧迫着や姿勢
- 小さくなった体積に対して余る皮膚
原因が違えば、直し方も変わります。そのため再手術の相談は、「どこがおかしいか」より「なぜそうなったか」を見分けるところから始まります。
診察では姿勢を変えながら見ます
へこみが姿勢や筋肉の動きでどう変わるかを見ると、原因の見当がつきます。1
- 横になっても、皮膚が縮んだあとも残るへこみ:浅すぎる吸引によることが多い
- 筋肉に力を入れると深くなるへこみ:下の筋肉との癒着によることが多い
- 横になると目立たなくなる起伏:余った皮膚によることが多い
これに加えて、残った脂肪層の厚み、癒着の位置、皮膚の弾力、左右の脂肪の分布も確認します。そうしてはじめて、どこをさらに減らし、どこを埋め、どこをそのままにするかを分けることができます。
いつ見直せますか? 待つ必要がある理由
脂肪吸引のあと、腫れは数週間硬くかたまり、6〜8週かけてやわらかくなります。範囲によっては、3か月ごろにもとの感触に近づきます。1 この時期に見える起伏の一部は、腫れが引くにつれて変わっていきます。
そのため、術後にへこみや取り残しが見えても、腫れが完全に落ち着くまで待つことが勧められています。輪郭を正確に評価できるよう、少なくとも6か月待ってから再手術を計画します。1 左右差も6か月後に同じように扱います。1 皮膚のたるみは、皮膚が自然に縮む時間として6か月〜1年ほど置いてから、追加の手術を考えます。1
| 最初の手術から | この時期に判断が難しい理由 | この時期にできること |
|---|---|---|
| 数週間 | 硬い腫れのため、表面が実際より凸凹に感じられる | 手術を受けた医療機関の指示どおり圧迫着を着け、経過を見る |
| 2〜3か月 | 腫れはかなり引いたが、まだ残っている | 同じ条件で写真を撮り、変化を記録する |
| 6か月以降 | 輪郭を比較的正確に評価できる | 残った脂肪量・癒着・皮膚の状態を見て修正を計画 |
| 6か月〜1年 | 皮膚の縮みが続く時期 | 皮膚のたるみに追加の手術が必要か判断 |
ただし待っているあいだでも、赤み、熱っぽさ、うみ、日ごとに強くなる痛みがあれば、感染など別の問題のことがあります。その場合はすぐに受診してください。
どのような方法で直しますか?
直し方は、残っている問題の種類によって変わります。
取り残しとへこみ
取り残した脂肪がある場合は、多くは追加の吸引(タッチアップ)で残りを取り、輪郭を整えれば十分だとされています。1 取りすぎてへこんだ部分には、ご自身の脂肪を移して埋める方法(自家脂肪注入)が使われます。複数の報告で、脂肪吸引後の輪郭の変形に対して、自家脂肪注入が許容できる結果を出したとまとめられています。1 へこみを埋めながら、その横のふくらみを一緒に吸引する必要がある場合もあります。1
脂肪吸引後の凹凸を自家脂肪注入で修正した57人を調べた研究では、注入量は14〜120mlで、9人はおなかやお尻の下のへこみにもう一度注入しました。12か月後、68%が結果を「とてもよい」〜「すばらしい」、23%が「よい」と評価し、9%はそれより低く評価しました。3 ただし一つの施設の研究で、満足度は患者さん自身の評価なので、すべての人にそのまま当てはめるには限界があります。
硬くなった部分、たるんだ皮膚
線維化で硬くなった凹凸には、その部分への注射治療が使われることもあります。改善しなければ、まれに線維化したかたまりを取り除き、脂肪注入を一緒に行います。1 すでに一度吸引して硬くなった部位には、超音波や動力補助による吸引のように、硬い組織から脂肪を取りやすい方法が使われます。こうした方法は、特に二回目の手術(再手術)で役立つと説明されています。4
皮膚が余っている場合は、皮膚を切り取る手術(腹部形成術、二の腕・太もものリフト)が使われます。先に脂肪吸引で皮膚がある程度縮んでいれば、最初の予想より切開を短くできるという説明もあります。1 皮膚の下に細い器具を入れてヘリウムプラズマと高周波のエネルギーを届ける方法(リニュビオン)も、皮膚のたるみに対して脂肪吸引と組み合わせて使われます。
リニュビオンの根拠は、まだ積み重ねの途中です。34の研究を集めたシステマティックレビュー(決まった方法で関連研究をもれなく集めてまとめた研究)では、脂肪吸引と組み合わせた場合の合併症は8%、研究全体の患者満足度は92%でした。ただし多くは観察研究で、約3分の1は結果がかたよっている可能性(バイアスのリスク)が高く、著者の1人は製造会社の所属でした。6
| 方法 | 合う場合 | 知っておきたいこと |
|---|---|---|
| 追加吸引(タッチアップ) | 取り残した脂肪、左右差で片側が厚い場合 | 癒着した組織では層を均一にそろえるのがより難しい1 |
| 自家脂肪注入 | 取りすぎてへこんだ部分 | 一部が吸収され、もう一度注入することがある3 |
| 吸引と注入を一緒に | へこみとふくらみが隣り合っている場合 | へこみは埋め、横のふくらみは整える1 |
| 線維化の治療 | 硬くかたまった凹凸 | 注射治療から始め、改善しなければ手術を検討1 |
| 皮膚の引き締め・切除 | 体積は減ったが皮膚が余った場合 | たるみが大きければ腹部形成術などの切除手術が必要なことも1 |
再手術にはどんな限界とリスクがありますか?
再手術は最初の手術より難しくなります。すでに吸引した組織には瘢痕(傷あとの組織)や線維化ができ、脂肪層の境目がはっきりしなくなります。レビューは、こうした状態で凹凸を直すことはとても難しく、できない場合もあると書いています。1 お尻の下のしわを取りすぎたあとのたるみのように、支えていた構造が傷ついた場合は特にそうです。1
再手術も脂肪吸引なので、一般的なリスクはそのままです。先ほどの5年の追跡研究では、高いBMI(身長に対して体重がどのくらいかを表す数値)、喫煙、5Lを超える吸引量、ほかの手術との同時実施が、合併症を予測する要因でした。2 吸引量と部位が増えるほどリスクが高くなる点も同じです。4
そのため、再手術の目標は現実的に置くのがよいでしょう。最初の手術前に戻すことや一度ですべてを直すことより、いちばん目立つ問題を減らし、ラインが自然につながるようにすることです。注入した脂肪が吸収されたり起伏が残ったりして、もう一度手を加える必要が出ることもあります。3
ボニータクリニックの考え方
再手術の進め方
- 1状態の確認残った脂肪層、癒着、たるみ、左右の分布
- 2シルエットの再分析以前の手術の痕跡と今の体型のつながり
- 3選択的な調整変化した組織は無理せず、崩れの原因だけ
- 4仕上がりの整え表面のバランスと自然なつながり
ボニータクリニックでは、状態によって最初に確認することが異なります。
- 表面が不均一なら:残った脂肪層の厚みと癒着の位置
- 特定の部位だけがへこんだり出っ張ったりしていれば:さらに減らす部分と、そのままにする部分
- 時間とともにラインが不自然になったなら:皮膚のたるみの有無と、リニュビオンで引き締めるか
- 左右が違えば:両側の脂肪の分布を比べて、調整する範囲
直せる範囲は残った脂肪量と癒着によって変わるため、この二つを確認してから範囲をご説明します。
ボニータクリニックでは、脂肪吸引の再手術を静脈麻酔または全身麻酔による手術として行います。日帰りで、抜糸があります。手術直後は圧迫着を着けて腫れと内出血をケアします。回復の途中も圧迫着を続けながら、軽い活動から始めます。腫れが引くとラインが見えてきて、脂肪注入を併用した場合は、注入した脂肪が定着したか(生着)を確認します。ダウンタイムと通院の日程は、範囲とお体の状態によって異なります。
ソウルで相談できる治療の選択肢
ボニータクリニックは1995年から同じ場所で診療を続け、ブラジルの形成外科専門医であるチョン・グァンソプ代表院長が自ら診療しています。脂肪吸引後の問題について、診療ページで案内しているのは次の内容です。
- 残った脂肪層の厚み、癒着、皮膚のたるみ、左右の分布の確認
- 変化した組織に無理をせず、ラインを崩している部分だけを選んで調整
- 必要な部位への脂肪注入(生着は経過のなかで確認)
- たるみが問題の一部である場合のリニュビオンによる引き締め(リニュビオン ラインリフティング)
どれが合うか、そもそも再手術が勧められるかどうかは、診察のあとに決まります。
方法と費用が人によって変わる理由
再手術は、最初の脂肪吸引よりも内容の幅が大きくなります。人によって、これまでの経過がまったく違うからです。
- 問題の種類:へこみ・ふくらみ・波打ち・たるみ
- 部位の数と広さ
- 最初の手術による癒着や瘢痕
- 脂肪注入が必要か
- 皮膚の引き締めを検討するか
- 麻酔:静脈麻酔か全身麻酔か
対面診察のあとに最終的な計画とお見積もり
最終的なお見積もりは、対面診察で残った脂肪、癒着、皮膚の状態を確認し、範囲がはっきりしてからご案内します。
写真でわかること、対面診察が必要なこと
再手術の相談では写真がとても役に立ちます。特に最初の手術前の写真があれば参考になります。ただし判断の決め手のいくつかは、触ってみないとわかりません。
写真でわかること
- へこみ、ふくらみ、左右差の位置
- 正面・横・後ろから見たライン
- 最初の手術前の体型
- 傷あとと切開部の位置
対面診察が必要なこと
- 皮膚の下に残った脂肪の量
- 組織がくっついている位置(癒着)
- 硬く線維化した部分
- 皮膚の弾力と余っている皮膚
- 腫れが完全に引いているか
写真は立った姿勢で正面・左右・後ろから同じ明るさで撮り、いちばん気になる部分の近接写真も加えてください。筋肉に力を入れるとへこみが変わる場合は、両方の状態の写真があると役立ちます。写真と、最初の脂肪吸引の時期と医療機関、いちばん気になることをメッセージでお送りいただけます。
来院と回復の計画
再手術では、最初の手術以上にタイミングが大切です。最初の脂肪吸引から6か月たっていなくても相談で状態を確認することはできますが、再手術そのものは腫れが完全に落ち着いてから計画するのが一般的です。1 事前に確定しているのは上記の案内、つまり静脈麻酔または全身麻酔での手術、日帰り、抜糸、圧迫着です。ソウルにどのくらい滞在するか、いつ診察に来るか、脂肪注入の経過確認が必要かは、手術の範囲に合わせて相談の際に一緒に決めます。
最初の手術の記録(吸引した部位や量など)があればお持ちください。帰国後に赤み・熱感・腫れ・分泌物が出たり、痛みが強まったりした場合は、すぐに医療機関を受診してください。日付入りの経過写真は、その後に診る医師にも役立ちます。
よくある質問
ほかのクリニックで受けた脂肪吸引も直せますか?
以前の手術後に残った凸凹・左右差・たるみは修正の対象になります。ただし方法は、残った脂肪量と皮膚の状態によって変わります。いつ、どの部位を、どの方法で手術したかがわかると組織の状態を推測する助けになるため、覚えている範囲でお知らせください。
凸凹の表面もなめらかに直せますか?
直せる範囲は残った脂肪量と癒着によって異なります。表面は残った脂肪層をどれだけ均一に整えるかで決まるため、二つを確認してから範囲をご説明します。瘢痕や線維化が強い組織は、完全に均一な表面には戻らないことがあります。1
手術から3か月ですが、今すぐ再手術できますか?
一般に、腫れが完全に引かないと輪郭を正確に評価できません。そのため、最初の手術から少なくとも6か月待ってから再手術を計画することが勧められています。1 それまでの間も、相談で今の状態を確認し、いつ再評価するかを一緒に決めることはできます。感染が疑われる症状があれば、待たずにすぐ受診してください。
へこみに入れた脂肪はそのまま残りますか?
注入した脂肪は一部が吸収され、生着した部分が残ります。脂肪吸引後のへこみを脂肪注入で修正した研究でも、57人中9人がもう一度注入しました。3 そのため吸収される分を見込んで計画し、経過を見て追加が必要かを決めます。
相談前に準備しておくとよいこと
- 最初の手術の記録:時期、医療機関、部位、わかれば吸引量や方法
- 最初の手術前と現在の写真(正面・横・後ろ、同じ明るさ)
- 気になること:へこみ、ふくらみ、左右差、たるみのどれか、いつからか
- 最初の手術後に脂肪注入、注射、ほかの修正を受けたか
- 体重の変化、服用中の薬、喫煙の有無
ボニータクリニックはソウル市瑞草区江南大路565の3階にあり、地下鉄7号線論峴駅8番出口から歩いて約100mです。詳しくは脂肪吸引の再手術のページと脂肪吸引のページ、最初の手術の考え方は脂肪吸引ガイドをご覧ください。
参考資料 (6)
本文の説明の根拠となる資料です。研究結果は一般的な傾向であり、個人の結果を保証するものではありません。
- Dixit VV, Wagh MS. Unfavourable outcomes of liposuction and their management. Indian J Plast Surg. 2013;46(2):377-392.doi:10.4103/0970-0358.118617レビュー(全文):取りすぎ・取り残し・表面の凸凹・左右差・皮膚のたるみの原因と起こりやすい部位、へこみの種類を見分ける診察(横になる・筋肉に力を入れる)、修正まで6か月以上待つこと(たるみは6か月〜1年)、追加吸引・脂肪注入・線維化の治療・皮膚切除、瘢痕と線維化があると修正が難しいこと、お尻の下のしわの吸引しすぎとたるみ
- Gentile P, Sterodimas A. Long-Term Outcomes and Complication Profile After Modern Liposuction: A Multicenter Prospective Cohort Study With 5-Year Follow-Up. Aesthet Surg J. 2026;sjag193 (online ahead of print).doi:10.1093/asj/sjag1938施設1,248人を5年追跡した前向き研究(要旨):輪郭の凸凹5.8%、線維化2.3%、再手術8.7%。高いBMI・喫煙・5Lを超える吸引量・ほかの手術との同時施術が合併症の予測因子
- Pereira LH, Nicaretta B, Sterodimas A. Correction of liposuction sequelae by autologous fat transplantation. Aesthetic Plast Surg. 2011;35(6):1000-1008.doi:10.1007/s00266-011-9720-1脂肪吸引後の凸凹を脂肪注入で修正した57人(要旨):注入量14〜120ml、9人は追加注入、12か月後の満足度。脂肪注入による修正の結果と限界
- Iverson RE, Lynch DJ; ASPS Committee on Patient Safety. Practice advisory on liposuction. Plast Reconstr Surg. 2004;113(5):1478-1490.doi:10.1097/01.prs.0000111591.62685.f8米国形成外科学会の診療勧告(全文):線維化した部位や二次手術で超音波・パワーアシスト吸引が使われる理由、吸引量と部位数でリスクが上がること
- Wu S, Coombs DM, Gurunian R. Liposuction: Concepts, safety, and techniques in body-contouring surgery. Cleve Clin J Med. 2020;87(6):367-375.doi:10.3949/ccjm.87a.19097レビュー(全文):皮下組織が筋膜に固定された5か所(吸引すると輪郭変形のリスク)、最も多い合併症は輪郭の変形(最大9%)
- Shridharani SM, Sterodimas A, Harsch MR, Larson KA. Helium Plasma Radiofrequency for Aesthetic Subdermal Treatment: A Systematic Review and Meta-Analysis. Aesthet Surg J Open Forum. 2026;8:ojag092.doi:10.1093/asjof/ojag092ヘリウムプラズマ高周波(リニュビオン)34研究の系統的レビュー・メタ解析(全文):脂肪吸引と併用時の合併症8%、満足度92%。多くが観察研究で約3分の1はバイアスのリスクが高く、エビデンスレベル4、著者の1人が製造元所属。根拠には限界がある
この記事について
この記事では、一般的な医学情報とボニータクリニックの診療方針を分けてご説明しています。判断は一人ひとりの状態によって変わるため、診察の代わりにはなりません。


