ソウルで斜鼻(曲がった鼻)の手術を考える方へ:形と鼻づまりを一緒に診る理由
外から見える鼻筋だけをまっすぐ整えても、内側で曲がったままの鼻中隔軟骨(鼻の中を左右に分ける壁の軟骨)が、時間とともに鼻を再び片側へ引っ張ることがあります。斜鼻は、鼻骨、鼻中隔、鼻中隔の前端のどこがどれだけ曲がっているかで方法が変わります。鼻中隔のために鼻がつまっているなら、形の矯正と機能の矯正を一つの計画で扱います。ただし鼻づまりには鼻炎や下鼻甲介の肥大など別の原因もあるため、手術前に原因を分けて確認します。ソウルでの治療を検討中なら、正面と下からの写真に呼吸の状態を添えて送り、合いそうな方法を相談できます。

斜鼻はどこが曲がっているのですか
鼻の真ん中には、鼻の中を左右に分ける壁があります。この壁を「鼻中隔」といいます。前側は軟骨、奥は骨でできています。上では鼻筋を、下では鼻柱(左右の鼻の穴のあいだの柱)と鼻先を支えています。そのため、外から見える鼻筋の曲がりは鼻骨だけの問題ではないことが多く、たいていはその下の鼻中隔も一緒に曲がっています。
曲がる場所は、大きく三つに分けて考えられます。
- 鼻筋の上側をつくる鼻骨
- 真ん中の鼻中隔と上外側鼻軟骨(鼻筋中央の両側の軟骨)がつくる「屋根」
- 鼻柱と鼻先を支える鼻中隔の前端
鼻筋全体が片側へゆるやかに傾く場合もあれば、鼻筋から鼻先までS字に向きを変えながら曲がる場合もあります。原因もさまざまです。鼻骨骨折などのけがの後に生じることも、特にきっかけなく成長とともに生じることも、以前の鼻の手術の後に再び曲がることもあります。
曲がっている場所によって、何が変わるのですか
曲がっている場所によって、検討する矯正の方法が変わります。よくある四つのケースを図にまとめました。
曲がっている場所で変わるアプローチ
1鼻筋の上側(鼻骨)が傾いているなら
骨切りで鼻骨の位置を整えます
鼻骨の骨切り
2鼻筋の真ん中が曲がっているなら
鼻中隔を矯正し、必要なら支えの軟骨を加えます
鼻中隔矯正
3鼻柱・鼻先が片側に寄っているなら
鼻中隔の前端の位置を整え、支えを補強します
鼻中隔の前端
4何か所もS字に曲がっているなら
骨切り・鼻中隔矯正・軟骨補強を組み合わせます
組み合わせ
それぞれに、知っておきたい点があります。
- 骨だけを動かすと、曲がった軟骨が引き戻すことがあります。
- 鼻筋の真ん中を矯正するときは、鼻の通り道の入口もあわせて確認します。
- 鼻中隔の前端は、矯正が難しく、戻りやすい場所です。
- 何か所も曲がっている場合は、段階ごとに左右差を確認します。
鼻中隔の前端は、特に難しい場所です。ここが曲がると鼻先と鼻柱の関係がずれ、鼻先の位置や左右対称も変わることがあります。わずかな曲がりが残るだけでも、強い鼻づまりの原因になりえます。6 正面から鼻先が片側に寄って見える、下から見ると左右の鼻の穴の大きさが違う、という場合はこの部分に注目します。
なぜ形と呼吸を一緒に診るのですか
斜鼻の多くは、見た目の問題と呼吸(機能)の問題の両方を抱えています。斜鼻に関する代表的な論文も、鼻づまりという機能の問題と美容的な問題を一緒に解決しなければならないことが多いと述べています。1 鼻形成の診療ガイドライン(専門家が根拠をもとにまとめた診療の勧め)も、鼻形成を希望するすべての人について、手術前に鼻づまりを評価するよう勧めています。手術が呼吸にどう影響しうるかも、事前に説明するよう勧めています。2
ただし、鼻づまりのすべてが鼻中隔のせいではありません。鼻中隔矯正の後も鼻づまりが残った人を分析した韓国の研究は、残った鼻中隔の曲がりのほかに、三つの原因を挙げています。見逃された鼻弁の問題(鼻の中の通り道の入口が狭い・弱いこと)、十分に扱われなかった下鼻甲介の肥大(鼻の中の横の壁にある棚のようなひだが大きくなること)、そして悪化したアレルギー性鼻炎です。6 そのため手術前に、つまりの原因を一つずつ分けて確認することが必要です。
鼻中隔矯正は本当に呼吸を助けますか
オランダのある研究では、鼻中隔が曲がって鼻がつまる成人203人を無作為に二つのグループに分けました。一方は鼻中隔矯正(必要に応じて下鼻甲介の手術を含む)を受け、もう一方は薬などの手術以外の管理を受けました。12か月後の健康に関わる生活の質(QOL)のスコアは、鼻中隔矯正を受けたグループのほうが高く(72.2対63.9)、その差は24か月まで続きました。手術のグループでは、鼻中隔膿瘍(うみのたまり)が1人、鼻中隔穿孔(鼻中隔に穴があくこと)が2人にみられました。3
3か月以上鼻づまりがあり、薬で改善しなかった59人を追った多施設研究(いくつもの病院が一緒に行った研究)もあります。鼻づまりの症状スコア(NOSE、高いほど重い)が手術前の67.5から3か月後に23.1へ下がり、6か月まで保たれました。鼻の薬の使用も減りました。4
鼻弁の問題についても、機能的鼻形成(呼吸のための鼻の手術)の効果を支持する研究が多くあります。ただし多くは根拠の水準が高くない観察研究で、より厳密な研究が必要とまとめられています。5
まとめると、これらは鼻中隔の曲がりによる鼻づまりについての一般的な根拠です。外側の形も整える斜鼻手術の結果を、そのまま示すものではありません。個人の結果は、つまりの原因と程度によって異なります。
外側だけを整えると、なぜ再び曲がるのですか
曲がった軟骨は、まっすぐにしても元の形に戻ろうとする性質があります。この「記憶」を解くのは簡単ではありません。6 外側の鼻筋だけを整え、内側の鼻中隔が曲がったままだと、時間とともに内側の構造が鼻を再び片側へ引っ張ることがあります。鼻中隔の再矯正を受けた74人の研究では、曲がりが残っていた場所は鼻中隔の前端が最も多く(44.6%)、次いで複数か所(20.3%)でした。6
そのため斜鼻の矯正では、次のことが原則とされています。1
- 鼻中隔を片側へ引っ張る力をすべてほどきます。
- 鼻筋と鼻先を支える上側・前側の支柱(鼻中隔の鼻筋側と前側のふちの支え)を十分に残したまま、まっすぐにします。
- 長く保てる支えを作り直します。
- 大きくなった下鼻甲介を小さくし、鼻骨はコントロールされた骨切り(計画した分だけ骨を切って動かすこと)で動かします。
逆に、曲がりを取ろうとして前端を弱くしすぎると、鼻筋がへこむ鞍鼻や、鼻先の下垂が起こることがあります。6
手術の計画はどのように立てますか
斜鼻手術の計画の流れ
- 1形と呼吸の確認正面の左右差、鼻づまり・鼻炎
- 2内側の構造の分析鼻骨の曲がり、鼻中隔の状態
- 3原因別の計画骨切り・鼻中隔矯正・軟骨補強
- 4手術引っ張る力をほどき中心軸を整える
- 5回復と経過腫れが引いた後に左右差と呼吸を確認
一人の斜鼻にも、複数の方法を組み合わせます。
- 上側の鼻骨が傾いていれば、骨切りで位置を戻します。
- 鼻中隔が曲がっていれば、矯正して中心軸を合わせます。
- 支えが足りなければ、軟骨を移植して支えます。
- 最後に、鼻筋と鼻先を左右のバランスに合わせて整えます。
鼻筋にハンプもある場合は、わし鼻のガイドで説明した高さとバランスの問題も、同じ計画の中で扱います。
回復はどう進み、限界は何ですか
ボニータクリニックでは、斜鼻形成を手術で行います。静脈麻酔に局所麻酔を加え、入院せず日帰りで、抜糸があります。手術直後の腫れと内出血は、鼻のギプス(固定具)とクーリング(冷却)でケアし、回復の過程でギプス除去と抜糸を行います。大きな腫れが引くまでは、眼鏡など鼻を押す刺激を避けます。鼻先のむくみ(残った腫れ)が引くにつれて、最終的な形が現れます。ダウンタイムと通院日程は、矯正の範囲と個人の状態によって異なります。
形だけでなく呼吸も、時間をかけて判断します。ガイドラインは、鼻形成の後の見た目と鼻の機能への満足度を、少なくとも12か月以降に確認するよう勧めています。2 手術初期は腫れのために、かえってつまった感じがすることもあります。その時期の感覚だけで結果を判断しません。
知っておきたい限界と副作用
- 顔の骨格そのものに左右差があれば、鼻だけを完全に対称にするのは難しくなります。
- 曲がった軟骨の記憶のために、小さな曲がりが残ったり、再び現れたりすることがあります。6
- どの手術とも同じく、腫れ、出血、炎症、感染、神経損傷が起こりえます。
- 鼻中隔を扱う手術では、鼻中隔穿孔や膿瘍などの合併症も、まれに報告されています。3
ボニータクリニックの考え方
ソウルで相談できる治療
ボニータクリニックは1995年から同じ場所で診療しており、ブラジルの形成外科専門医であるチョン・グァンソプ代表院長が執刀します。斜鼻の相談では、次のような内容を扱います。
- 鼻骨の曲がりと左右対称、鼻中隔の状態と弯曲の評価
- 鼻づまり・鼻炎の症状、外傷歴、以前の手術の確認
- 骨切りによる鼻骨の位置の矯正と、鼻中隔矯正による中心軸の再調整
- 必要に応じた軟骨移植による支えの補強
- 左右のバランスを考えた鼻筋・鼻先のデザイン、ハンプがあればその矯正も
方法と費用は、なぜ状態によって変わるのですか
「鼻が曲がっている」という同じ悩みでも、鼻骨を動かすだけで済む人もいれば、移植を伴う鼻中隔の再建が必要な人もいます。計画と費用を左右するのは、曲がりの場所と鼻づまりの原因です。
- 曲がりの場所:鼻骨・鼻中隔・前端・複数
- 鼻骨をどれだけ動かすか
- 支えの軟骨移植が必要か
- 鼻づまりの原因
- けが・手術・プロテーゼの既往
- 麻酔:静脈麻酔+局所麻酔
対面診察の後に最終的な見積もり
最終的な見積もりは、対面診察で曲がりの場所、鼻の中の鼻中隔の状態、呼吸への影響を確認してからお伝えします。それまでの金額は推測にすぎません。
写真で分かること、対面診察が必要なこと
写真からは、斜鼻の外側について多くのことが分かります。一方、鼻中隔、下鼻甲介、息を吸ったときの鼻弁の動きは、診察でしか判断できません。
写真で分かること
- 正面から見た鼻筋の傾き
- 下から見た鼻先と鼻柱の位置
- 鼻の穴の大きさの左右差
- 形の変化(以前の写真)
対面診察が必要なこと
- 鼻の中の鼻中隔の曲がり
- 下鼻甲介の腫れと鼻炎
- 息を吸ったときの鼻弁のつぶれ
- 鼻骨の位置と軟骨の強さ
- 以前の手術のプロテーゼや移植物
写真は均一な明るさで撮ってください。頭をまっすぐにした正面、下から鼻の穴を見上げた写真、左右の横顔と左右45度です。けがの前の写真があれば役立ちます。どちらの鼻がつまるか、いつひどくなるか、使っている点鼻薬やアレルギーの薬もあわせてお知らせください。渡航を計画する前に、写真とご質問をメッセージでお送りいただけます。
来院と回復の計画
事前に決まっているのは、上記の施術情報だけです。静脈麻酔+局所麻酔の手術、日帰り、抜糸があること、最初は鼻のギプスを保ち、回復の間にギプスと抜糸を行うことです。その時期、ソウルでの滞在期間、再診のタイミングは、予定する矯正範囲に合わせて相談の中で一緒に決めます。個人によって変わることがあります。
最初の数日は、腫れやあざ、鼻がつまった感じがあると考えておきましょう。大きな腫れが引くまでは、眼鏡で鼻を押さないようにします。呼吸と左右差は数週間ではなく数か月かけて判断するため、2 日付入りの写真に加えて、呼吸の感じをメモしておくと役立ちます。
帰国後、出血・痛み・腫れ・分泌物が増える、熱が出る、片側が完全につまって痛む場合は、早めに医師の診察を受けてください。鼻中隔の血のたまりや感染などのサインのことがあります。メモと写真は、診察する医師の助けになります。
よくある質問
斜鼻の手術で鼻づまりも良くなりますか?
鼻づまりの原因が曲がった鼻中隔であれば、鼻中隔矯正で症状とQOLが改善したという無作為化比較試験と前向き研究(これからの経過を追って観察する研究)があります。34 しかし原因が鼻炎や下鼻甲介の腫れであれば、鼻中隔をまっすぐにするだけでは十分でないことがあります。そのため手術前に原因を分け、期待できる変化と残りうる部分をあわせて説明します。
鼻炎があっても手術できますか?
鼻炎があるから手術できないわけではありません。ただし、鼻炎そのものは手術でなくなる病気ではありません。研究でも、鼻中隔矯正の対象は、薬で十分に改善しなかった鼻づまりでした。4 使っているアレルギーの薬や点鼻薬、特に血管収縮剤の点鼻薬を長く使ってきた場合はお知らせください。ガイドラインも、これを手術前に確認すべき項目に挙げています。2
以前の手術の後、また曲がってしまいました。
再び曲がった場合もご相談いただけます。外側の形だけでなく、鼻中隔などの内側の構造が鼻を引っ張っていないかを、まず確認します。再矯正の研究では、鼻中隔の前端に残った曲がりが最も多くみられました。6 鼻筋のプロテーゼが片側に傾いて曲がって見える場合は扱いが異なるため、鼻プロテーゼ再手術のガイドもご覧ください。
手術でまっすぐになりますか?
目標は、顔の中心線と調和するバランスです。曲がった軟骨には元に戻ろうとする性質があり、顔そのものにも左右差があるため、小さな非対称は残ることがあります。6 最終的な形と呼吸は、腫れが十分に引いてから判断します。
傷跡はどこに残りますか?
ボニータクリニックの斜鼻形成では、傷跡はほとんどが鼻の中と鼻柱にでき、時間とともに薄くなるよう管理します。鼻中隔を広く扱う必要がある場合や、鼻先の支えを補強する場合は、鼻柱の切開を加えることが多くあります。
相談前に準備しておくとよいこと
- どちらの鼻がつまるか、いつひどくなるか(横になったとき、季節、かぜのとき)
- 使っているアレルギーの薬と点鼻薬、使用期間
- 鼻のけがの有無と時期、以前の鼻の手術やプロテーゼの有無
- いびきや、睡眠中に呼吸が止まると言われたことがあるか(ガイドラインが手術前の確認を勧める項目です2)
- 正面と下からの写真、形が変わった場合は以前の写真
クリニックは地下鉄7号線・論峴駅8番出口から歩いて約100m、ソウル市瑞草区江南大路565の3階にあります。進め方の詳細は斜鼻形成のページをご覧ください。ハンプも気になる場合はわし鼻のガイド、全体の比率を変えたい場合は鼻全体の形成ガイドも参考にしてください。
参考資料 (6)
本文の説明の根拠となる資料です。研究結果は一般的な傾向であり、個人の結果を保証するものではありません。
- Rohrich RJ, Gunter JP, Deuber MA, Adams WP Jr. The deviated nose: optimizing results using a simplified classification and algorithmic approach. Plast Reconstr Surg. 2002;110(6):1509-1523.doi:10.1097/01.PRS.0000029975.08760.25代表的な論文(抄録):斜鼻は鼻づまりと見た目の両方を解決する必要が多い。原則は鼻中隔を引っ張る力の解除、上側・前側の支柱を残した矯正、支えの回復、肥大した下鼻甲介の縮小、コントロールされた骨切り
- Ishii LE, Tollefson TT, Basura GJ, et al. Clinical Practice Guideline: Improving Nasal Form and Function after Rhinoplasty. Otolaryngol Head Neck Surg. 2017;156(2_suppl):S1-S30.doi:10.1177/0194599816683153診療ガイドライン(抄録):鼻形成前の鼻づまりの評価、期待の確認、睡眠時無呼吸や血管収縮点鼻薬の長期使用などの確認、呼吸への影響と追加手術の可能性の説明、見た目と機能の満足度は12か月以降に確認
- van Egmond MMHT, Rovers MM, Hannink G, et al. Septoplasty with or without concurrent turbinate surgery versus non-surgical management for nasal obstruction in adults with a deviated septum: a pragmatic, randomised controlled trial. Lancet. 2019;394(10195):314-321.doi:10.1016/S0140-6736(19)30354-X無作為化比較試験(抄録):鼻中隔弯曲と鼻づまりのある成人203人。12か月のQOLスコアは手術72.2対手術以外63.9(差8.3)、24か月まで持続。手術群で鼻中隔膿瘍1人・穿孔2人
- Stewart MG, Smith TL, Weaver EM, et al. Outcomes after nasal septoplasty: results from the Nasal Obstruction Septoplasty Effectiveness (NOSE) study. Otolaryngol Head Neck Surg. 2004;130(3):283-290.doi:10.1016/j.otohns.2003.12.004前向き多施設研究(抄録):薬で改善しない3か月以上の鼻づまり59人。NOSEスコア67.5→23.1(3か月)、6か月まで維持、満足度が高く薬の使用が減少
- Rhee JS, Arganbright JM, McMullin BT, Hannley M. Evidence supporting functional rhinoplasty or nasal valve repair: A 25-year systematic review. Otolaryngol Head Neck Surg. 2008;139(1):10-20.doi:10.1016/j.otohns.2008.02.007系統的レビュー(抄録):鼻弁の問題による鼻づまりへの機能的鼻形成44研究。多くはレベル4だが効果をおおむね支持、比較群と客観的指標のある研究が必要
- Lee DJ, Jo H, Kwon HN, et al. Causes and management of persistent septal deviation after septoplasty. Sci Rep. 2022;12(1):19574.doi:10.1038/s41598-022-23772-y後ろ向き研究(全文):韓国の鼻中隔再矯正74人。残った曲がりは前端が最多(44.6%)、前端の曲がりは鼻先の位置と対称に影響、軟骨の曲がる記憶は解けにくい、前端を弱めると鞍鼻・鼻先下垂の危険、鼻づまりが残る他の原因(鼻弁・下鼻甲介・鼻炎)
この記事について
この記事では、一般的な医学情報とボニータクリニックの診療方針を分けてご説明しています。判断は一人ひとりの状態によって変わるため、診察の代わりにはなりません。


