ソウルで眉上切開(眉毛上リフト)を考える方へ:まぶたの重さは眉の下がりが原因?
上まぶたが重く見える原因が眉の下がりにある場合は、まず眉の位置を整える方法を検討します。まぶたの皮膚だけを切除しても重さが残ったり、術後に眉がさらに下がったりすることがあるからです。眉毛上リフト(眉上切開)は、眉のすぐ上の皮膚を細長く切除して眉を引き上げる手術です。中年以降の眉尻の下がりを比較的予測しやすく持ち上げられますが、眉の上に傷跡が残り、額の感覚が変わることがあります。眉が実際にどれだけ下がっているかは、目を閉じて額の力を抜いた状態でないと判断できません。そのため、手術を選ぶ前に原因を見分ける診察が大切です。ソウルでの治療をご検討中の方は、まず写真をお送りいただければ、合いそうな方法を確認できます。

まぶたが伸びたのか、眉が下がったのか?
年齢とともに目が小さくなり、まぶたが重くなったと感じると、多くの方はまず上まぶたの皮膚を思い浮かべます。しかし、目の上にかぶさる皮膚の原因は二つ考えられます。まぶた自体が伸びた場合と、眉が下がって、その下の皮膚まで一緒に押し下げている場合です。まぶたの手術を希望する人の多くに、ある程度の眉の下がりもあるとまとめたレビュー(多くの研究を集めて整理した論文)があるほど、この二つはよく重なります。1
診察では、眉が眼窩の上縁の骨(眼窩上縁:目の上をふちどる骨の出っぱり)より一部または全部下がっていれば、眉毛下垂(眉の下がり)とみなします。2 眉はふつう、外側の眉尻から先に下がります。これは額の老化が最も早く表れる変化と説明されています。3 眉尻が下がると、目尻側の上まぶたが厚くかぶさり、疲れた重い印象になります。3
眉が下がると一緒に変わるところ
いつも額に力が入っているなら
眉とまぶたが視界をさえぎると、人は気づかないうちに額の筋肉で眉を持ち上げます。そのため、額の横じわが深くなります。目を閉じて額の力を抜くと、眉が思ったよりずっと低い位置にあることが少なくありません。
韓国のある研究は、額の筋肉の緊張、眉の位置、上まぶたのかぶさりが互いにつながっていると説明しています。そのため、実際の下がり具合は、目を閉じて額の力を完全に抜いた状態で測るべきだと強調しています。3
鏡の前で目を開けたまま、指で眉を軽く持ち上げてみてください。目の上の重さがかなり軽くなるなら、眉が原因の一部かもしれません。ただし、目を開ける筋肉の力が弱い眼瞼下垂や、まぶたの皮膚自体のたるみが一緒にあることもよくあります。どれがどの程度の原因かは、診察で見分けます。
眉が原因なら、なぜまぶたの手術だけでは足りないのですか?
上まぶたの余った皮膚の一部または全部が眉の下がりによるものなら、まぶたの皮膚だけを切除する上眼瞼切開術(上まぶたのたるみ取り)では、かぶさりが十分に解消されないことがあります。さらに大きな問題は、術後に眉がもっと下がり、不自然な仕上がりになりうることです。そのため、はっきりした眉毛下垂は、まぶたの余剰皮膚を扱う前にまず整えるべきだという意見があります。2
眉はなぜさらに下がるのですか?
理由は額の筋肉にあります。まぶたの皮膚が視界をふさいでいる間、額の筋肉はずっと眉を引き上げています。上眼瞼の手術で視界が開けると、その緊張がゆるみ、眉がもとの低い位置に戻ります。眉を支えていた額の筋肉が「休める」ようになるのです。
前述の韓国の研究では、上まぶたの手術で二重のラインを作った後、眉尻がさらに下がることがよくあるとしています。そこで先に眉を整え、腫れが十分に引いてから上まぶたの手術を行いました。3 初期の患者のうち2人は、その後の上まぶたの手術で額の緊張がさらにゆるみ、眉上切開をもう一度受けています。著者らはこれを、額の力を抜いた状態で正確に測ることが大切だという例として挙げています。3
眉を上げる方法にはどんなものがありますか?
眉の下がりへの方法は、大きく四つに分けられます。1
- ボツリヌス注射やフィラーなど、手術以外の方法
- 二重の切開線から眉を固定する方法
- 眉のすぐ上を切開する眉上切開
- 額や頭皮から額全体を引き上げる額リフト
レビューは、どれか一つの方法が他より優れているわけではないとまとめています。上がる量、持続期間、副作用に、それぞれ限界があります。1
眉の下がりへの方法の比較
| 方法 | 切開の位置 | 向いているケース | 知っておきたい点 |
|---|---|---|---|
| 眉毛上リフト(眉上切開) | 眉のすぐ上 | 眉尻の下がり、中年以降 | 眉の上の傷跡、額のしびれ |
| 眉下切開 | 眉のすぐ下 | 厚い上まぶたの皮膚 | 眉を上げるより、まぶたの手術の一種 |
| まぶたの切開から眉固定 | 二重の切開線 | 上まぶたの手術と同時に眉を安定 | 上がる量は少ない |
| 内視鏡額リフト | 頭皮内の小さな切開 | 額と眉全体の下がり | 設備と熟練が必要、持続に限界の報告 |
| 生え際・頭皮切開の額リフト | 生え際または頭皮 | 額のしわも一緒に扱うとき | 切開が長い、しびれ・脱毛の可能性 |
| ボツリヌス注射 | 注射 | 軽い眉尻の下がり | 効果は一時的 |
「眉下切開」とは何が違いますか?
名前の似た「眉下切開」は、性格の異なる手術です。アジア人の上まぶたの皮膚は、眉に近いほど厚くなります。そのため高齢の方に、皮膚を多く切除する通常の上眼瞼の手術を行うと、厚い皮膚で二重が折りたたまれて不自然になることがあります。そこで、二重のラインを変えずに眉のすぐ下で厚い皮膚を取り除く方法が、アジアで広く行われています。学術的には、まぶたの形成手術の一つに分類されます。5 一方、眉毛上リフトは眉そのものの高さを変える手術です。
眉毛上リフト(眉上切開)はどんな手術ですか?
眉毛上リフトは、眉毛のすぐ上の境界に沿って、眉の上の皮膚と皮下脂肪を細長い三日月形に切除する手術です。それを縫い合わせることで、眉を予定の高さへ移します。23
- 手術の前に、眉を手で希望の高さまで持ち上げてみます。
- その差を印にして、切除する幅を決めます。2
- 印をつけた皮膚と皮下脂肪を切除し、縫い合わせます。
韓国の60人の経験をまとめた研究では、眉山の部分で切除した皮膚の幅は平均8mm(5〜15mm)でした。3
眉の上を三日月形に切り取る順番
眉の上の断面:どこまで切り取る?
この手術の長所は、手順が単純で、切除する量に比べて上がる効果が大きく、眉の高さと形を直接調整しやすいことです。12 額の内側(眉頭側)には、感覚神経と血管が通っています。そのため、その部分は皮下脂肪の層の中だけで扱い、外側では筋肉のすぐ上まで入るなど、深さを変えます。2
どんな限界がありますか?
傷跡と感覚の変化はどのくらいですか?
いちばん多い質問は傷跡です。切開線は眉毛の境界に沿うため、時間とともに目立ちにくくなることが多いものの、個人差は大きいです。
英国のある病院で13年間に行った眉上切開54件(36人、平均69歳)を振り返った研究では、アンケートに回答した43件のうち81%が傷跡の見た目に満足し、術後早い時期に傷跡が目立った2人は最後まで満足しませんでした。2 10人のうち約8人が傷跡に満足したことになります。韓国の研究でも傷跡はほとんど目立たないことが多かったものの、皮脂が多く厚い肌、色の濃い肌、若い患者ではより目立ちました。3 そのため、傷跡が目立ちやすい若い世代の美容目的より、中年以降の目元の機能回復に用いるという著者の意見もあります。2
そのほかに知っておきたい点は、次のとおりです。
- 額の感覚の変化:額が鈍く感じたり、しびれたりすることはよくあります。英国の研究では43件中74%に感覚の変化がありましたが、それを不満とした人は7%でした。2 感覚の低下は通常、数か月かけて回復するとレビューはまとめています。1
- 眉のアートメイク:切開線にかかったアートメイクの一部が一緒に切除され、後で入れ直しが必要になった例が報告されています。3
- そのほかの問題:傷の感染、縫合糸の周りの炎症、傷が開くことがまれに報告されています。23 傷跡がへこんだり厚くなったりした場合は、傷跡の治療や修正手術が必要になることがあります。1
視界がさえぎられる場合は?
眉の下がりと、それによるまぶたのかぶさりが、視界をさえぎることもあります。50歳以上の14人に、外側へ長く延ばした眉上切開を行った研究では、全員が視界と眉の重さの改善を感じたと答えました。傷跡は6〜9か月後にはほとんど目立たなかったと報告しています。4 ただし小規模な研究なので、一般化は難しいです。同じ研究は、長く濃い眉と低い位置の額のしわが、傷跡を隠す助けになると付け加えています。4
上まぶたの手術も一緒に必要ですか?
眉の下がりだけの方もいますが、上まぶたの皮膚のたるみを伴うことが多くあります。英国の研究では54件中36件にまぶたの皮膚のたるみもあり、そのうち15件は後に上眼瞼の手術を受けました。2 韓国の研究では、60人のうち半数近く、特に60歳以上の方は、眉上切開だけを受けて上眼瞼の手術は受けませんでした。それでも、目を開けるときに軽くなったため、満足度は高かったとしています。3
両方行う場合は、順序が大切です。眉の高さが先に決まってはじめて、残るまぶたの皮膚の量を正確に測れるからです。研究ではどちらも、眉を先に整え、腫れが引いてから上眼瞼の手術を行う順序をとっていました。23 同じ日に行うか分けて行うかは、下がり具合と回復の予定を見て相談で決めます。二重のラインと目を開ける力については、上眼瞼のガイドで扱います。
ボニータクリニックではこう考えます
目を重くしている原因によって
1眉が下がって目を覆っている
眉の位置を整える方法をまず検討します
眉毛上リフト
2上まぶたの皮膚がたるんでいる
伸びたまぶたの皮膚を取り除く方法を検討
上眼瞼
3目の下の脂肪が出てたるんでいる
目の下の脂肪と皮膚を整える方法を検討
下眼瞼
4まぶたの縁が黒目を覆っている
目を開ける力を確かめ、修正も検討します
眼瞼下垂の修正
ボニータクリニックでは、眉毛上リフトを手術として行い、静脈麻酔と局所麻酔を併用します。日帰りで、抜糸があります。回復にかかる期間と通院の回数は、眉を上げる量と傷の治り方によって異なります。
ソウルで相談できる治療の選択肢
ボニータクリニックは1995年の開院以来同じ場所にあり、ブラジルの形成外科専門医であるチョン・グァンソプ代表院長が、今も自ら診察と手術を行っています。重たい上まぶたについて、相談では次のような方法をご案内します。
- 眉の位置、まぶたの皮膚、目を開ける力、目の下の脂肪の評価
- 眉の上の境界に沿って切開する眉毛上リフト
- まぶたの皮膚が残る場合の上眼瞼の手術(目を開ける筋肉が弱い場合は眼瞼下垂の修正も検討)
- 目の下の脂肪とたるみが疲れた印象の一因なら、下眼瞼の手術
どれが必要で、どの順序で行うかは、診察の後に決まります。
計画と費用が人によって違う理由
同じ「まぶたが重い」という悩みでも、必要な手術は大きく異なります。計画と費用を左右するのは手術名ではなく、原因と、どこまで手術が必要かです。
- 眉だけか、まぶたの皮膚もか
- 片側か両側か、切開の長さ
- 上眼瞼や眼瞼下垂の修正を追加するか
- 同じ日か、段階的か
- 麻酔:静脈麻酔+局所麻酔
- アートメイクや以前の目の手術
対面診察の後に最終的な計画とお見積り
最終的なお見積りは、対面の診察で本当の眉の位置、まぶたの皮膚の量、目を開ける力を確認してからご案内します。写真で方向性はつかめますが、本当の眉の下がり具合は対面で測る必要があります。
写真でわかること、対面診察が必要なこと
写真は良い出発点です。ただし、眉毛上リフトでいちばん大事な測定は額の力を抜いた状態で行うため、写真だけでは判断しにくい部分があります。
写真でわかること
- 眉の高さと左右差
- まつげにかぶさる皮膚の量
- 額のしわ・眉間のしわ
- アートメイクの形と位置
- 昔の写真との変化
対面診察が必要なこと
- 額の力を抜いた本当の眉の位置
- 目を開ける力(眼瞼下垂)
- 眉を上げた後に残るまぶたの皮膚
- 皮膚の厚さと皮脂の多さ
- 目の閉じ方と乾き
役立つ写真は、目を開けて正面を見た写真、同じ角度で目を軽く閉じて額の力を抜いた写真、左右45度の写真です。明るく均一な光で、眉を前髪で隠さずに撮ってください。10〜20年前の写真があれば、もとの眉の位置がわかります。写真と、以前の目の手術やアートメイクについて、メッセージでお送りいただけます。
来院と回復の計画
事前に確定しているのは、上記の案内の範囲までです。静脈麻酔と局所麻酔での手術、日帰り、抜糸ありという点です。ソウルでの滞在期間、抜糸の時期、通院の回数は、手術の範囲や上まぶたの手術を追加するかどうかで変わります。相談の際に一緒に決め、個人によって異なる場合があります。
ボニータクリニックでの一般的な回復の流れでは、術後すぐは腫れと内出血がよく見られ、冷やし方をご説明します。その後、腫れが引くのに合わせて抜糸を行い、眉と目元が自然になっていきます。最後に、落ち着いたラインを確認します。上まぶたの手術を2段階目に予定する場合は、眉の手術の腫れが落ち着いてから時期を決めます。3
帰国後、額のしびれはよく見られ、通常は数か月かけて良くなります。1 眉は最初の1年で少し戻ることがあります。1 赤み・痛み・腫れ・分泌物が落ち着かずに増える場合は、早めに医師の診察を受けてください。日付入りの経過写真があると、後で診る医師も経過を比べやすくなります。
実際の治療例
ボニータクリニックの眉毛上リフトのページに掲載している症例です。結果には個人差があります。

眉と上まぶたの皮膚が下がり、目が小さく見えていたケース(正面)

目尻側の上まぶたが厚くかぶさっていたケース(斜め)
※ 施術前後の写真は個人によって結果が異なります。副作用が生じる可能性があるため、医師と十分にご相談のうえご判断ください。
よくある質問
二重の手術や上眼瞼の手術と何が違いますか?
上眼瞼の手術は、まぶた自体の余った皮膚を切除します。眉毛上リフトは、眉の上の皮膚を切除して眉を上げます。目にかぶさる原因が眉の下がりなら、二重のラインを作るだけでは重さが残ることがあります。視界が開けた後に額の力が抜けて、眉がさらに下がることもあります。両方がある場合は、ふつう眉を先に整える順序を検討します。
傷跡は目立ちますか?
切開線が眉の上の境界に沿うため、時間がたつと眉毛に隠れて目立ちにくくなることが多いです。それでも、傷跡が残る手術であることは確かです。皮膚が厚く皮脂が多い方、色の濃い方、若い方ではより目立つことがあるため、診察で肌の状態と眉の濃さを確認します。
眉にアートメイクがあっても受けられますか?
受けられます。ただし、切開線にかかった部分が切除されるため、後でアートメイクを整え直す必要が出ることがあります。3 切開線を眉毛の境界に置くか、アートメイクの内側に置くかは、位置と形を見て相談で決めます。
額のしわや眉間のしわも良くなりますか?
眉毛上リフトは眉の高さを変える手術です。額の横じわや眉間のしわを直接伸ばすものではありません。1 下がった眉をいつも額で持ち上げていた方は、術後に額をあまり使わなくなることがありますが、3 どのくらい変わるかには個人差があります。
回復にはどれくらいかかりますか?
抜糸の時期と腫れが続く期間は、手術の範囲と個人によって異なります。術後すぐは腫れと内出血があり、冷やし方をご説明します。抜糸の後は腫れが引くにつれて、眉と目元が自然になっていきます。大事な予定があれば、相談の際にお知らせください。予定に合わせて計画します。
相談前に準備しておくとよいこと
- 目を開けた写真と、目を閉じて額の力を抜いた写真
- 10〜20年前の写真(あれば)
- 眉のアートメイクの有無と、入れた時期
- 以前の目の手術(二重、上眼瞼、眼瞼下垂)の有無
- 視界がせまく感じるか、額によく力が入るか
- 常用している薬、特に血液をさらさらにする薬
ボニータクリニックはソウル市瑞草区江南大路565の3階、地下鉄7号線論峴駅8番出口から徒歩約100mです。詳しくは眉毛上リフトのページと、中年の目の整形の概要をご覧ください。まぶたの皮膚と目を開ける力については上眼瞼のページと上眼瞼のガイド、目の下のたるみは下眼瞼のガイド、目を開ける筋肉が弱い眼瞼下垂は目の整形のガイドにまとめています。
参考資料 (5)
本文の説明の根拠となる資料です。研究結果は一般的な傾向であり、個人の結果を保証するものではありません。
- Karimi N, Kashkouli MB, Sianati H, et al. Techniques of Eyebrow Lifting: A Narrative Review. J Ophthalmic Vis Res. 2020;15(2):218-235.doi:10.18502/jovr.v15i2.6740眉リフトの方法(ボツリヌス・フィラー、まぶたの切開からの眉固定、眉上切開、内視鏡・頭皮切開の額リフト)の長所と短所、まぶたの手術を希望する人の多くに眉の下がりが伴うこと、眉上切開後の後戻り(主に最初の1年)・傷跡・しびれ、どの方法も他より優れているわけではないという結論(ナラティブレビュー)
- Booth AJ, Murray A, Tyers AG. The direct brow lift: efficacy, complications, and patient satisfaction. Br J Ophthalmol. 2004;88(5):688-691.doi:10.1136/bjo.2003.019232眉上切開54件(36人、平均69歳)の結果:傷跡に満足81%、感覚の変化74%(不満は7%)、眉毛下垂の定義、まぶたより先に眉を整えるべき理由、神経を守る剥離の深さ、若年より中年以降の機能回復に用いるという著者の意見
- Lee JW, Cho BC, Lee KY. Direct brow lift combined with suspension of the orbicularis oculi muscle. Arch Plast Surg. 2013;40(5):603-609.doi:10.5999/aps.2013.40.5.603韓国の眉上切開60人の経験:眉尻から下がること、額の筋肉の緊張と眉・まぶたの関係、額の力を抜いて測る方法、切除幅の平均8mm、眉が先・まぶたが後の順序、傷跡が目立ちやすい肌、アートメイクの一部切除、眉頭を上げることの限界
- Har-Shai Y, Gil T, Metanes I, et al. Brow lift for the correction of visual field impairment. Aesthet Surg J. 2008;28(5):512-517.doi:10.1016/j.asj.2008.07.009視野障害のある50歳以上14人に行った延長型眉上切開(抄録・小規模):視野と眉の重さの改善の報告、6〜9か月後に傷跡がほとんど目立たない、長く濃い眉が傷跡を隠す助けになる
- Kiranantawat K, Suhk JH, Nguyen AH. The Asian Eyelid: Relevant Anatomy. Semin Plast Surg. 2015;29(3):158-164.doi:10.1055/s-0035-1556852アジア人の上まぶたの解剖:皮膚は眉に近いほど厚く、高齢者で皮膚を多く切除する上眼瞼手術は不自然になりうるため、アジアでは眉下切開がよく行われるという説明
この記事について
この記事では、一般的な医学情報とボニータクリニックの診療方針を分けてご説明しています。判断は一人ひとりの状態によって変わるため、診察の代わりにはなりません。


