ソウルで考えるお尻・太もも・ふくらはぎのへこんだ傷跡:もう一度埋められる?
多くの場合、もう一度埋める治療を検討できます。ただ、体のへこんだ傷跡は皮下脂肪の層が傷つき、傷跡の底が筋膜や骨の側に癒着していることが多いため、ただ埋めるだけでは持ち上がりません。まず癒着した底をはがし、ご自身の脂肪で滑る層とボリュームを取り戻す方法をあわせて考えます。広い範囲は一度で終えず、分けて行うこともあります。研究では脂肪注入のあと傷跡がやわらかくなったという報告が多い一方、色の差は変わらないことがあり、残った色と質感はレーザーで別に整えます。ソウルでの治療をご検討中の方は、まずお写真と経過を送っていただければ、どの方法が合いそうか確認できます。

体のへこんだ傷跡は、顔と何が違うのでしょうか
体の傷跡は顔より範囲が広くなりがちです。また、皮膚から皮下脂肪、その下の筋膜(筋肉を包む薄くて丈夫な膜)・筋肉・骨までの距離が、部位によって大きく異なります。
本来、皮膚は脂肪の層のおかげで、筋肉の上を滑るように動きます。ところが事故や手術でこの脂肪の層が傷つくと、傷跡がその下の構造にくっつくことがあります。滑る層がなくなると傷跡が下に縛られ、動くたびに引きつれて、へこんだ影ができます。自家脂肪移植(ご自身の脂肪を別の場所から移すこと)は、失われたこの「滑る層」を傷跡の下に作り直す方法として使われています。1
皮膚の下の「滑る層」
さらに体は、歩く、座る、腕を上げるたびに皮膚が伸び、体重もかかります。そのため顔より傷跡にかかる力が大きく、広がった線や深く引き込まれた底が残りやすくなります。体のへこんだ傷跡を見るときに、ボリュームだけでなく、くっついている深さと引っ張る力もあわせて確認するのはこのためです。
原因によって、へこみの形はどう変わるのでしょうか
同じ「へこんだ傷跡」でも、できた原因によって皮膚の下の構造が異なります。
| 原因 | よくある形 | 皮膚の下で起きていること | まず確認すること |
|---|---|---|---|
| 交通事故や転倒などのケガ | 広くへこみ、境目が不規則 | 脂肪層が傷つき、傷跡が筋膜側にくっつく | くっついた範囲、失われたボリューム |
| ピン・創外固定を使った跡 | 幅広く丸く引き込まれたへこみ | 骨まで通った道に沿って底が深くくっつくことがある | 骨側への癒着、へこみの数 |
| 注射などの施術後のお尻のへこみ | 1〜2か所がくぼむ | 脂肪が減った、または炎症後に硬くなった組織が引っ張ることがある | 硬さ、残っている物質の有無 |
| プロテーゼ・フィラーを抜いた跡 | すき間の形にへこむ | ボリュームが減り、周りの膜や癒着が残る | すき間の大きさ、皮膚の厚さ |
| 手術の切開跡 | 線が広がり、中央がへこむ | 動きや体重で傷が広がりながら治った | 線の幅、張力の向き |
創外固定とは、折れた骨を皮膚の外からピンで支えておく枠のことです。骨折の治療や脚延長手術などで創外固定を使ったあとには、幅広くへこんだピン刺入部の傷跡が残ることが多いと報告されています。ある報告では、こうした傷跡の輪郭をジグザグの線(W形成)で区切り、真皮の小片を下に埋めて表面の高さを整える修正法を5人・19か所に行っています。3 ピンは皮膚から骨まで通るため、その道に沿って治った傷跡は、底が深い位置にくっついて引き込まれた形になることがあります。
こうした原因ごとの違いによって、まず検討する方法も変わります。
こんな場合は、こう考えます
1ケガで広くへこんだなら
くっついた底を先にはがし、そこをご自身の脂肪で埋めます
癒着剥離+脂肪注入
2ピンの跡が骨の側へ引き込まれたなら
底をはがして脂肪で支え、複数あれば段階を分けます
癒着剥離+脂肪注入
3注射などのあとにお尻がへこんだなら
脂肪の減少か、硬い組織の引っ張りか、物質が残っているかを先に診察します
まず原因の確認
4切開跡の線が広がったなら
切り取って細く縫い直し、再び広がらないよう張力を減らします
切除・縫い直し
断面で見ると、「滑る層」はどこにあるのでしょうか
くっついた底を先にはがし、脂肪で支える
図の骨膜は、骨を包む薄い膜です。底が下に縛られたままでは、脂肪を入れても中央が引き込まれ続けて、影が残ることがあります。そのため体のへこんだ傷跡では、まずくっついた底をはがし、そこに脂肪を入れて再びくっつかないよう支える順序がよく使われます。癒着した傷跡を扱った研究でも、癒着剥離と脂肪移植を組み合わせる方法を、皮下の層を作り直す代表的な方法として説明しています。2
脂肪注入で、どこまで変わるのでしょうか
体の傷跡に対する脂肪移植の研究は、主に熱傷や大きなケガのあとの癒着した傷跡を対象にしています。結果をまとめると次のとおりです。
- 癒着した傷跡がある40人に脂肪移植を1回行い、3か月後に測定した研究では、機器で測った弾力が22.5%、最大の伸びが15.6%改善しました。患者と観察者の評価スコアもよくなりました。ただし、傷跡と正常な皮膚の色の差は変わりませんでした。1
- 平均20年たった癒着傷跡の46人を12か月追跡した研究では、患者自身が評価した柔らかさ(7.4点から5.8点)や痛み・かゆみ・色は改善しました。しかし、機器で測った柔らかさや赤み・色素には有意な差が確認されませんでした。2
- 熱傷・外傷後の体の傷跡に脂肪移植を行った23研究・1,326人のメタ解析(多くの研究の結果を合わせて計算し直した研究)では、患者・観察者の双方で評価が有意に改善しました。ただし大半は観察研究で、ランダム化比較試験(治療をくじ引きのように割り振って比べる、より信頼性の高い研究)は2件でした。4
いくつかの研究をまとめて見ると、脂肪移植は癒着した傷跡をやわらかくし、へこんだ輪郭を埋める助けになりうるという報告は多くあります。ただし変化の程度には個人差があり、色を変える治療ではありません。移植した脂肪の一部は吸収されるため、広いへこみは一度で合わせるより、経過を見ながら分けて埋めることもあります。
どの方法が合い、体では何が違うのでしょうか
| 方法 | 向いている場合 | 体で違う点 |
|---|---|---|
| 癒着剥離 | 底が筋膜や骨の側にくっついて引き込まれている | くっついた深さと範囲が大きいことがあり、まず確認 |
| 脂肪注入 | 広いへこみ、滑る層の消失 | 必要な量が多く、分けて入れることもある |
| 切除・縫い直し | 広がった線、丸いピンの跡 | 動きや体重の力が大きく、張力の管理が重要 |
| 複合レーザー | 高さをそろえたあとに残る色・質感 | 広い面は区切って行う |
レーザーは、高さの差をつくる原因そのものは変えられません。そのかわり、高さがそろったあとに残る赤みや色、ざらつきを整えるのに使われます。外傷性瘢痕のレーザー治療に関する専門家の合意では、アブレーティブ・フラクショナルレーザーを、複数の治療を組み合わせる外傷性瘢痕治療の一部と位置づけています。ただし、この合意は主に専門家の意見に基づいています。6
体の傷跡で、特に注意したいことは何でしょうか
日常の動きでよく伸びる部位、つまり大きな関節の周り、前胸部、肩甲骨のあたり、下腹部は、肥厚性瘢痕(厚く盛り上がった傷跡)やケロイド(傷の範囲を越えて育つ傷跡)ができやすい場所です。伸びる力が小さいすねの前面や頭皮ではまれだとまとめられています。5
こうした部位の傷跡を切除して縫い直すときは、再び広がったり厚くなったりしないよう、皮膚の下の筋膜の層で張力(引っ張る力)を減らす縫合や、張力を分散させる手技を使います。術後はテープやジェルシート、圧迫で傷が伸びるのを抑える方法がすすめられています。できやすい部位では3〜12か月経過を見て、傷跡ができやすい人は傷跡を伸ばすマッサージを避けるのがよいとされています。5
体で傷跡の線が広がる理由
脂肪を採取する部位も事前に確認が必要です。必要な量が多いのに体の余分な脂肪が少ないと、一度に入れられる量が減り、段階が増えることがあります。回復も顔とは異なります。お尻や太ももは座る・歩く動作で圧力や引っ張りを受けるため、手術による修復は部位と範囲によって回復期間が長めに必要になることがあります。
回復はどう進み、限界は何でしょうか
ボニータクリニックでは、体のへこんだ傷跡・切開跡の修復を手術として行います。局所麻酔(治療する部分だけの麻酔)または静脈麻酔(鎮静)を使い、日帰りで、抜糸があります。回復期間と通院の予定は、施術の範囲と個人の状態によって異なります。
- 施術直後:施術部位を保護します。脂肪を採取した部位にも内出血や腫れが出ることがあります
- 回復の途中:赤みと腫れが少しずつ引き、この頃から紫外線対策が大切になります
- 落ち着く時期:組織が落ち着くまで経過を見て、追加治療が必要か判断します
手術後には出血、感染、炎症が起こることがあります。はがした底が回復中に再び引っ張られることもあり、移植した脂肪の一部は吸収されます。傷跡治療の目標は傷跡をなくすことではなく、へこみ・引きつれ・色の差を減らして、目立ちにくく、気になりにくくすることです。
ボニータクリニックの考え方
ソウルで相談できる治療の選択肢
1995年に開院したボニータクリニックでは、ブラジルの形成外科専門医であるチョン・グァンソプ代表院長が、開院当時と同じ場所で自ら診察にあたっています。当院では、事故や施術の副作用によるお尻のへこみ、ピン手術のあとのふくらはぎ・太もものへこんだ傷跡、ケガによる腕・脚・体幹のへこんだ傷跡、プロテーゼ・フィラー除去後のへこみを診療しています。相談で検討する選択肢は次のとおりです。
- 深さ・広さ・癒着・失われたボリュームの評価
- 底がくっついてへこんだ傷跡への癒着剥離
- 広いへこみへの脂肪注入(脂肪由来の幹細胞の併用)
- 広がった・厚くなった線の切除と細い縫い直し
- 残った赤み・色素・質感への複合レーザー
どれが必要で、どの順番で行うかは、診察のあとにはじめて決まります。
状態によって方法と費用が変わる理由
同じ「お尻のへこみ」でも、必要な処置は人によって大きく違います。計画、そして費用を左右するのは病名ではなく、どこまではがして埋めるか、脂肪をどこから採るか、何回に分けるかです。
- 範囲の広さとへこみの数
- 底がくっついている深さ
- 必要な脂肪の量と採取部位
- 切除・縫い直しを加えるか
- 麻酔:局所または静脈麻酔
- 分けて行う回数
対面診察のあとに最終的な計画とお見積り
最終的なお見積りは、対面で診察し、癒着の広がり、必要なボリューム、段階に分けるかどうかがはっきりしてからご案内します。
写真でわかること、対面診察が必要なこと
写真は最初の一歩として役立ちます。ただし体の傷跡では、「どれだけ深くくっついているか」「余分な脂肪がどれだけあるか」という大事な点は診察が必要です。
写真でわかること
- へこみの位置・大きさ・数
- 横からの光で見えるくぼみの形
- 傷跡の線の幅と色
- 立った姿勢と座った姿勢での見え方
対面診察が必要なこと
- 底がくっついている深さ(筋膜・骨)
- 硬さと残っている物質の有無
- 失われたボリュームの量
- 余分な脂肪と採取できる部位
- その部位の皮膚の厚さと張力
役立つ写真は、明るい場所で部位全体とアップを、正面と斜めから撮ったものです。くぼみが見えるよう横から光が入る写真もあると判断の助けになります。脚やお尻の傷跡なら、立った姿勢と力を入れたときの写真で、へこみの変化がわかることがあります。写真と一緒に、傷跡ができた経緯とこれまでの治療を簡単にメッセージでお知らせください。
来院・回復・帰国後のケアの計画
事前に確定しているのは上記の案内、つまり局所麻酔または静脈麻酔での手術、日帰り、抜糸ありという点までです。ソウルでの滞在日数、再来院の時期、抜糸の時期は、どこまではがして移植するか、段階に分けるかによって変わるため、相談の場で一緒に決めます。広い範囲の修復は複数回に分けることが多いので、各段階を渡航の予定にどう合わせるかを前もって相談しておくと安心です。
お尻や太ももの施術部位は、座ると圧力が、歩くと引っ張りがかかります。そのため、回復初期の日常動作や長時間座る場面の過ごし方を、相談のときに確認しておくとよいでしょう。帰国してから、施術部位や脂肪を採取した部位の赤み・熱感・痛み・分泌物が引かずに強くなる場合は、早めに医療機関を受診してください。日付をつけた写真の記録は、次に診察する医師(再来院時の私たちを含む)の判断材料になります。
実際の治療例
ボニータクリニックが「ボディの陥凹・切開傷跡」のページで紹介している例です。結果には個人差があります。

お尻の片側の上部に何か所かくぼみがあった例

お尻の下から太ももの裏の輪郭がでこぼこしていた例
※ 施術前後の写真は個人によって結果が異なります。副作用が生じる可能性があるため、医師と十分にご相談のうえご判断ください。
よくある質問
ピンを抜いた跡が骨にくっついたようにへこんでいます。埋めるだけでよいですか?
底が骨の側に縛られている場合、埋めるだけでは中央が再び引き込まれやすくなります。まずくっついた底をはがし、そこに脂肪を入れて支える方法をあわせて検討します。ピンの跡が複数ある場合は、数と位置によって段階を分けることがあります。
お尻の注射を打った所がへこみました。治療できますか?
はい。事故や施術の副作用によるお尻のへこみも診療の対象です。へこみが脂肪の減少によるものか、炎症後に硬くなった組織が引っ張っているのか、物質が残っているのかによってアプローチが変わります。そのため、まず硬さと範囲を確認します。
やせ型ですが、脂肪注入はできますか?
多くの場合、お腹や太ももなどから脂肪を採取できます。ただ、必要な量に比べて余分な脂肪が少ないと一度に入れられる量が減り、分けて行うことがあります。どこから、どれだけ採取できるかは相談で直接見て判断します。
体は顔より回復に時間がかかりますか?
方法と範囲によって異なります。レーザーケアは回復が比較的短く、手術による修復は部位と範囲によって回復期間がより必要です。お尻や脚のように座る・歩く動作で使う部位は、日常生活でかかる圧力も考慮します。大切な予定があれば相談時にお知らせください。
相談の前に準備しておくとよいこと
- 傷跡ができた原因(交通事故、転倒、ピン・創外固定の手術、注射などの施術、プロテーゼ・フィラー除去)と時期
- ピン手術の場合は、いつピンを抜いたか、何か所だったか
- これまでの治療:縫い直し、レーザー、フィラーや脂肪注入、傷跡への注射
- 傷跡がつっぱる・痛むか、座ったり歩いたりするときに不便があるか
- 普段飲んでいる薬
ボニータクリニックは、ソウル市瑞草区江南大路565の3階、地下鉄7号線論峴駅8番出口から徒歩約100mです。詳しくはボディの陥凹・切開傷跡のページをご覧ください。体の整形手術のあとに残った傷跡やでこぼこはボディの整形傷跡と体の整形傷跡の修正ガイド、顔のへこんだ傷跡は顔のへこんだ傷跡ガイド、事故の傷跡は事故の傷跡で続けてお読みいただけます。
参考資料 (6)
本文の説明の根拠となる資料です。研究結果は一般的な傾向であり、個人の結果を保証するものではありません。
- Jaspers MEH, Brouwer KM, van Trier AJM, et al. Effectiveness of Autologous Fat Grafting in Adherent Scars: Results Obtained by a Comprehensive Scar Evaluation Protocol. Plast Reconstr Surg. 2017;139(1):212-219.doi:10.1097/PRS.0000000000002891前向き研究(抄録):皮下脂肪層が損傷すると傷跡が下の構造に癒着し、脂肪移植で滑る層を作り直すという説明。癒着した傷跡40人に1回移植し、3か月後に弾力22.5%・最大伸展15.6%改善、評価スコアも改善、色の差は不変
- Rijpma DD, Jaspers ME, Pijpe A, et al. A one year follow-up on quality of adherent scars after autologous fat grafting processed by a filtration technique. Burns. 2024;50(9):107252.doi:10.1016/j.burns.2024.08.018コホート研究(抄録):癒着剥離と組み合わせた脂肪移植が皮下層再建の主な方法という説明。平均20年の癒着傷跡46人を12か月追跡し、患者評価(柔らかさ・痛み・かゆみ・色)は改善したが機器測定では有意差なし
- Saleh M, Howard AC. Improving the appearance of pin-site scars. J Bone Joint Surg Br. 1994;76(6):906-908.doi:10.1302/0301-620X.76B6.7983116症例集積(抄録):創外固定のあとに幅広くへこんだピン刺入部の傷跡が残ることが多く、W形成と真皮片の埋入で輪郭を改善した修正法(5人・19か所)の報告
- Abu Alqam R, Alshammari AJ, Alkhwildi LA, et al. Effectiveness of Autologous Fat Grafting in the Treatment of Scars: A Systematic Review and Meta-Analysis. Aesthetic Plast Surg. 2024;48(19):3945-3961.doi:10.1007/s00266-024-04131-w熱傷・外傷後の体の傷跡に対する脂肪移植の系統的レビューとメタ解析(抄録、23研究・1,326人):患者・観察者の評価がともに改善、多くは観察研究(ランダム化試験は2件)
- Ogawa R. The Most Current Algorithms for the Treatment and Prevention of Hypertrophic Scars and Keloids: A 2020 Update of the Algorithms Published 10 Years Ago. Plast Reconstr Surg. 2022;149(1):79e-94e.doi:10.1097/PRS.0000000000008667総説:日常の動きでよく伸びる部位(大関節・前胸部・肩甲部・下腹部)は肥厚性瘢痕・ケロイドができやすく、すねの前面ではまれ。張力を減らす縫合、術後のテープやジェルシート、3〜12か月の経過観察、ハイリスクの人はマッサージを避ける
- Anderson RR, Donelan MB, Hivnor C, et al. Laser treatment of traumatic scars with an emphasis on ablative fractional laser resurfacing: consensus report. JAMA Dermatol. 2014;150(2):187-193.doi:10.1001/jamadermatol.2013.7761専門家合意(抄録):外傷性瘢痕の複合治療の一部としてのアブレーティブ・フラクショナルレーザー。主に専門家の意見に基づく
この記事について
この記事では、一般的な医学情報とボニータクリニックの診療方針を分けてご説明しています。判断は一人ひとりの状態によって変わるため、診察の代わりにはなりません。


