ソウルで鼻の傷跡治療を考える方へ:レーザーで良くなるのか、切除が必要なのか
赤みや荒れたきめのように、傷跡の「色」が問題であれば、レーザーで整えてみることができます。しかし、傷跡が広く開いている、へこんで影ができている、盛り上がって鼻の形が違って見える、といった場合はレーザーだけでは変わりにくくなります。そのときは、傷跡を切り取って縫い直したり、へこんだ部分を補ったりする治療をあわせて検討します。鼻は鼻筋と鼻先、小鼻で皮膚の厚さが異なるため、同じような傷跡でも場所によって方法が変わります。ソウルでの治療を考えている方は、まず写真を送ってどの方法が合いそうかを相談できます。

鼻の傷跡は、場所によって何が違うのですか?
鼻の皮膚の厚さは場所によってかなり違います。ソウルの大学病院で鼻の手術を受けた77人の皮膚の厚さを、CT(体の中を輪切りのように写す検査)で測った研究では、眉間の下の鼻根は平均3.3mmと厚めでした。骨と軟骨が出会う鼻筋の中央では2.4mmまで薄くなり、鼻先で2.9mmと再び厚くなり、鼻柱(左右の鼻の穴の間の柱)は2.3mmと薄めでした。鼻先と鼻柱の皮膚が厚い人ほど、鼻先の手術の結果がよくなかったことも報告されています。2
鼻の場所ごとに違う皮膚
場所によって、傷跡が目立つ理由も少しずつ違います。
- 鼻筋は皮膚が薄く、下の構造が透けて見えやすい場所です。プロテーゼが入っていれば、その影響も合わせて見る必要があります。
- 鼻先は皮膚が厚く、皮脂腺(皮膚のあぶらをつくる腺)が多めです。そのため、縫った跡がへこんで見えたり広がったりすることがあります。皮脂の多い皮膚では、傷跡を目立ちにくくするために切開面を斜めにかみ合わせて縫う方法が紹介されています。1
- 鼻柱は、オープン法(鼻柱を切開して鼻の中を開く方法)の鼻の手術で切開線が通る場所です。上の研究でも皮膚は平均2.3mmと薄めでした。2
- 小鼻は小鼻縮小などの手術の切開線が通ることが多い場所です。丸い曲面のため、線の向きや高さの差が目立ちやすくなります。ボニータクリニックでは、小鼻を厚さと血流の差が大きい場所と考えています。
鼻は顔の真ん中にあるため、小さな傷跡でも先に目に入ります。鼻の傷跡を扱ったレビュー(多くの研究をまとめた論文)は、鼻は部位ごとに解剖とその下の骨・軟骨の骨組みが異なり、顔のほかの部位より手術で直せる方法が限られると説明しています。3
傷跡が目立つのは「色」のせい?「形」のせい?
傷跡が気になる理由は、大きく二つに分けられます。
- 色ときめの問題:赤み、茶色い色素沈着、ざらついた表面
- 形の問題:広がった幅、へこみ、盛り上がり、引きつれ
傷跡の修正を扱ったレビュー論文は、目立ちにくい傷跡の条件を四つ挙げています。細い線であること、皮膚のしわと平行な向きであること、周りの皮膚と色と高さが似ていること、周りの組織を引っぱらないことです。1
色ときめは主にレーザーが担います。形は、傷跡を切り取って縫い直す手術(切除・再縫合)や、へこみを補う治療が担います。二つの問題が一緒にあることが多いため、どの順番で治療するかが大切です。いま見えている問題ごとに主に検討する治療は、次のとおりです。
いま見えている問題で変わる治療
1赤い線や色素沈着、荒れたきめなら
血管レーザーと色素・フラクショナルレーザーで色ときめを整えます
レーザー
2へこんで影ができるなら
癒着をほどき、へこみを補います。必要なら切除します
癒着剥離・充填
3線が広く開いたなら
広がった傷跡を取り、細い線に縫い直します
切除・再縫合
4盛り上がる・厚くなったなら
落ち着かせる注射でまず減らし、必要なら切除します
注射・切除
それぞれのカードの理由をかんたんに説明します。血管レーザーは傷跡の中の赤い血管成分を減らし、色素・フラクショナルレーザーは表面の色ときめを整えます。へこんだ傷跡は底が沈んでいるため、表面だけを整えても高さは変わりません。広がった傷跡はその組織を取ってはじめて細い線になり、厚くなった傷跡はまず減らさないと次の段階を決められません。そのため、レーザーか手術かを選ぶことより、何を先にして何を後にするかを決めることのほうが大切になります。
以前の鼻の手術は、判断をどう変えますか?
鼻の傷跡は、オープン法の鼻の手術、小鼻縮小、プロテーゼ除去などの手術や、けがの後に残ることが多くあります。切開がどこから入ったか、手術を何回受けたかによって、傷跡の下の組織の状態が違います。何度も手術を受けた鼻は、皮膚や下の組織が薄くなっていたり硬くなっていたりすることがあります。そのため、切除の範囲をより控えめ(小さめ)にすることもあります。プロテーゼが残っているか、炎症を起こしたことがあるかも一緒に確認します。
鼻には余分な皮膚があまりありません。広い傷跡や丸い傷跡を一度に切り取れないときは、6〜12週間の間隔で何回かに分けて少しずつ小さくする方法があります。健康な皮膚をできるだけ残したい顔の傷跡で、特に役立つと説明されています。1
レーザー・注射・切除・充填は、それぞれ何ができますか?
同じ鼻の傷跡でも、方法ごとに変えられるものが違います。それぞれの根拠と限界を知っておくと、相談で提案される順番が理解しやすくなります。
レーザー:色ときめ
赤い傷跡に使う血管レーザーは、傷跡の中の血管を減らして赤みを和らげます。レビューでは、抜糸のころから始めることもあると説明しています。1 傷ができてから3か月以内にレーザーを始めた研究25本をまとめた系統的レビュー(決まった方法で関連する研究をもれなく集めて整理した研究)では、早めのレーザーが傷跡を減らす可能性は示されましたが、いつも意味のある差が出たわけではなく、質の高い研究がさらに必要だとされています。4 肥厚性瘢痕(赤く厚く盛り上がった傷跡)のレーザー研究をまとめたレビューは、パルス色素レーザー(血管レーザーの一種)の研究がいちばん多いとまとめています。ただし、レーザー同士を比べてどれかを推奨するには、根拠がまだ足りないとしています。5
注射:盛り上がった傷跡を落ち着かせる
厚くなった傷跡には、ステロイド注射(傷跡の組織を落ち着かせる薬を傷跡に直接入れる注射)を使います。傷跡を平らにするのに役立ちますが、幅は狭くなりません。また、皮膚が薄くなる、色が抜ける、細い血管が見えるといった副作用が起こることがあります。1 皮膚の薄い鼻筋では、この点に特に注意が必要です。
切除・再縫合:幅と形
傷跡を切り取って縫い直すと、広がった幅やずれた形そのものを変えられます。その代わり新しい縫い目ができ、その線も落ち着くまでの時間を経ます。傷跡の修正は傷跡を消すのではなく目立ちにくくする治療だと、最初から知っておくことが大切です。1
充填:沈んだ底
へこんだ傷跡を、ご自身の脂肪で補う方法があります。26本の研究をまとめた系統的レビューでは、傷跡の見た目や皮膚の状態、ボリュームと輪郭が良くなったと報告されています。ただし、根拠の水準はまだ低めです。6 傷跡の底が下の組織にくっついていれば(癒着)、先にその癒着をほどかないと均一に持ち上がりません。
いつ治療を始めますか?
手術の傷跡は、表面がふさがったあともかなり長く変化を続けます。上のレビューは、傷跡が落ち着くまでに12〜18か月ほどかかるとまとめています。大人では、早めの修正は手術後8〜12週間が過ぎてから検討するとしています。1
そのため手術して間もない赤い傷跡は、すぐに切り取るより経過を見ながらケアすることが多くなります。時間がたっても形が良くなりにくいと判断されたときに、時期を別に決めます。赤みを和らげるレーザーのように早い時期に始める治療もあるため、14 待つ間に何もしないという意味ではありません。手術の傷跡の治療時期は手術跡、いつから治療を相談するとよいでしょうか?にまとめています。
期待できることと限界は?
傷跡の修正は傷跡をなくす治療ではなく、目立ちにくくする治療です。1 傷跡を切り取ると新しい縫い目ができ、その線も時間をかけて落ち着きます。レーザーは何回かに分けて受けることが多く、治療中に赤みや色素沈着が一時的に出ることがあります。鼻の傷跡は、何段階かの治療と細かな経過観察、くり返しの施術が必要になることが多いと説明されています。3 出血、感染、炎症、左右差などの副作用の可能性もあり、一人ひとりの状態に合わせた判断が必要です。
ボニータクリニックの考え方
ボニータクリニックの鼻の傷跡修復の順序
- 1手術歴と傷跡の確認位置・深さ・皮膚の厚さで順番を決める
- 2落ち着かせる・切除盛り上がった・厚くなった傷跡
- 3充填へこんだ傷跡は移植で
- 4血管・複合レーザー赤み、残った色ときめ
- 5経過確認形の修正は1〜3回に分ける
鼻の傷跡は個人差が大きく、過程が変わることがあります
ソウルで相談できる治療の選択肢
ボニータクリニックは1995年に開院し、ブラジルの形成外科専門医であるチョン・グァンソプ代表院長が、それ以来同じ場所で診療を続けています。小鼻縮小、プロテーゼ除去、オープン法の切開の跡を開院当初から診てきました。美容外科の鼻の手術と傷跡の治療を同じクリニックで行っているため、傷跡ができた理由から確認します。相談でご案内する主な方法は次のとおりです。
- 盛り上がった傷跡を落ち着かせ、形の修正が必要なら切除
- へこんだ傷跡を補う移植
- 赤い傷跡への血管レーザーと、残った色ときめを整える複合レーザー
- 傷跡を治療する前の、プロテーゼとその上の組織の確認
どれがご自身の傷跡に合い、どの順番で行うかは、鼻を診察してからでないと決められません。
鼻の傷跡で計画と費用を左右するもの
写真では似て見える二つの鼻の傷跡でも、必要な処置はかなり違うことがあります。場所、問題の種類、段階の数が計画を決め、費用はその計画に従って決まります。
- 傷跡の場所:鼻筋・鼻先・小鼻・鼻柱
- 問題が色か、幅か、高さか
- 切除・移植・レーザーの組み合わせ
- 以前の鼻の手術とプロテーゼの有無
- 麻酔:局所麻酔
- 必要な段階の数
対面診察の後、計画と見積もりをご案内
最終的なお見積もりは、対面の診察でどの方法が何段階必要かがはっきりしてからご案内します。写真だけで方向性の見当はつけられても、範囲までは決められません。
写真でわかること、対面で確かめること
小鼻や鼻柱は言葉で説明しにくい場所なので、鼻の傷跡では写真が特に役立ちます。ただ、皮膚の厚さや傷跡の下の状態は写真ではわかりません。
写真でわかること
- 傷跡の場所と長さ
- 赤みや茶色い色素沈着
- 目に見える広がりや盛り上がり
- 正面・横・下から見た鼻の形
対面診察が必要なこと
- 傷跡の上の皮膚の厚さ
- 底が癒着しているか、沈んでいるか
- 盛り上がった傷跡の硬さ
- プロテーゼの位置とその上の組織
- 呼吸への影響の有無
役に立つ写真は、明るい場所でメイクをせずに撮った正面、左右の横顔、下から見上げた写真です。小鼻の傷跡は下からの角度でよく見えます。鼻の手術を受けた方は、手術前と手術後まもない時期の写真があると、傷跡の変化がわかります。写真と手術歴を、メッセージでお送りいただけます。
来院と回復の計画
事前に確定しているのは当院の施術情報です。鼻の傷跡の治療は施術として行い、必要に応じて切除します。局所麻酔で、当日帰宅、切除した場合は抜糸があります。形の修正はふつう1〜3回に分けて行うため、来院が一度で済まないこともあります。ソウルにどのくらい滞在するか、いつ再来院するか、抜糸の時期は使う方法によって変わるため、相談の際に一緒に決めます。
鼻の手術を受けて間もない場合、傷跡はまだ変化している途中かもしれません。その場合は、すぐにソウルに来るより、まず写真を送り、傷跡が落ち着く時期に合わせて来院を計画するほうが役に立つことがあります。赤みへのレーザーのように早めに始める治療も、その計画の中で一緒に検討します。14
施術直後は施術部位を保護し、洗顔とメイクを始める時期は施術に合わせてご案内します。赤みと腫れは少しずつ落ち着き、この時期から紫外線対策が大切になります。帰国後も同じような光の条件で日付入りの写真を残してください。赤み・痛み・腫れ・分泌物が引かずにかえって強くなる場合は、早めに医療機関を受診してください。
実際の治療例
ボニータクリニックで治療した鼻の傷跡の症例です。場所の違うケースを選びました。結果には個人差があります。

鼻筋に線状に残った傷跡

鼻先に残った傷跡

小鼻の皮膚がへこんでいたケース

小鼻の近くの盛り上がった傷跡と赤み
※ 施術前後の写真は個人によって結果が異なります。副作用が生じる可能性があるため、医師と十分にご相談のうえご判断ください。
よくある質問
レーザーを何度も受けたのに、へこみがそのままです。
底が下の組織に癒着している傷跡や、ボリュームが失われた傷跡は、レーザーで表面を整えても影が残ることがあります。レーザーは主に皮膚の表面と浅い層のきめや色を扱うためです。そこで、癒着をほどく治療や補う治療が必要かをまず確認します。へこんだ傷跡とレーザーの関係はニキビ跡のガイドでも詳しく説明しています。
小鼻縮小の後に残った傷跡も直せますか?
ボニータクリニックは、小鼻縮小、プロテーゼ除去、オープン法の切開の後に残った傷跡を1995年から診療してきました。小鼻とその周りの切開線は曲面にあり、線の向きや高さの差が目立ちやすい場所です。そこで、赤み・へこみ・盛り上がりのどれが問題かをまず分けて見てから方法を決めます。
プロテーゼが入っていても傷跡の治療を受けられますか?
相談は可能です。プロテーゼが残っているか、その上の皮膚がどれくらい薄くなっているか、炎症を起こしたことがあるかを先に確認します。そのうえで、傷跡の治療の順番と範囲を決めます。プロテーゼの問題と傷跡が一緒にある場合は、どちらを先に扱うかもそのときに判断します。
古い傷跡でも治療できますか?
古い傷跡も治療の対象です。落ち着いた傷跡は組織をほどいて補う過程が必要になり、新しい傷跡より段階が増えることがあります。相談で深さと癒着の程度を確認してから計画を立てます。
治療後すぐにふだんの生活に戻れますか?
治療方法によって異なります。レーザーケアは回復が比較的短く、切除や移植などの外科的な修復は範囲によって回復期間がより必要です。大切な予定や帰国日が決まっている場合は、相談の際にお知らせください。それに合わせてご案内します。
相談前に準備しておくとよいこと
- 鼻の手術歴:手術の種類(オープン法、小鼻縮小、プロテーゼ)、回数、最後の手術の時期
- 傷跡ができた後に受けた治療(レーザー、注射)とそのときの変化
- 鼻づまりなど、呼吸で不便なことがあるか
- ふだん飲んでいる薬
ボニータクリニックはソウル市瑞草区江南大路565の3階にあり、地下鉄7号線論峴(ノニョン)駅8番出口から歩いて約100mです。詳しくは鼻の傷跡のページと顔の整形傷跡のページをご覧ください。手術の傷跡の治療時期は手術跡の治療時期のガイド、顔のほかの場所のへこんだ傷跡は顔の陥凹・切開傷跡のガイドにまとめています。
参考資料 (6)
本文の説明の根拠となる資料です。研究結果は一般的な傾向であり、個人の結果を保証するものではありません。
- Garg S, Dahiya N, Gupta S. Surgical scar revision: an overview. J Cutan Aesthet Surg. 2014;7(1):3-13.doi:10.4103/0974-2077.129959レビュー(全文):目立ちにくい傷跡の条件、傷跡が落ち着くまで12〜18か月・大人の早期修正は8〜12週以降、血管レーザーは抜糸のころから、ステロイド注射は平らにするが幅は狭めず萎縮・色抜けの副作用、皮脂の多い皮膚の縫合、広い傷跡の分割切除(6〜12週間隔)、修正は消すのではなく目立ちにくくする
- Cho GS, Kim JH, Yeo NK, et al. Nasal skin thickness measured using computed tomography and its effect on tip surgery outcomes. Otolaryngol Head Neck Surg. 2011;144(4):522-527.doi:10.1177/0194599811398936ソウル峨山病院で鼻の手術を受けた77人のCT測定(抄録):皮膚の厚さの平均は鼻根3.3mm、鼻筋中央2.4mm、鼻先2.9mm、鼻柱2.3mm。鼻先・鼻柱の皮膚が厚いほど鼻先の手術結果が悪かった(小鼻は測定していない)
- Caughlin BP, Barnes C, Nelson JS, Wong BJ. Unique Clinical Aspects of Nasal Scarring. Facial Plast Surg Clin North Am. 2017;25(1):45-54.doi:10.1016/j.fsc.2016.08.004鼻の傷跡のレビュー(抄録):鼻の部位ごとの解剖と骨組みにより、顔のほかの部位より手術の選択肢が限られる。複数の方法とレーザーを組み合わせ、数段階・細かな経過観察・くり返しの施術が多い
- Karmisholt KE, Haerskjold A, Karlsmark T, et al. Early laser intervention to reduce scar formation - a systematic review. J Eur Acad Dermatol Venereol. 2018;32(7):1099-1110.doi:10.1111/jdv.14856受傷後3か月以内にレーザーを始めた研究25本の系統的レビュー(抄録):早めのレーザーは傷跡を減らす可能性があるが常に有意ではなく、標準化には質の高い研究が必要
- Vrijman C, van Drooge AM, Limpens J, et al. Laser and intense pulsed light therapy for the treatment of hypertrophic scars: a systematic review. Br J Dermatol. 2011;165(5):934-942.doi:10.1111/j.1365-2133.2011.10492.x肥厚性瘢痕のレーザー治療13本の系統的レビュー(抄録):パルス色素レーザーの研究が最多だが、レーザー同士を比べるには根拠が不足(585nmは効果が低く、595nmは中等度)
- Negenborn VL, Groen JW, Smit JM, et al. The Use of Autologous Fat Grafting for Treatment of Scar Tissue and Scar-Related Conditions: A Systematic Review. Plast Reconstr Surg. 2016;137(1):31e-43e.doi:10.1097/PRS.0000000000001850傷跡への自家脂肪移植26本(905人)の系統的レビュー(抄録):見た目・皮膚の状態・痛み・ボリュームと輪郭の改善が報告されたが、根拠の水準は低い
この記事について
この記事では、一般的な医学情報とボニータクリニックの診療方針を分けてご説明しています。判断は一人ひとりの状態によって変わるため、診察の代わりにはなりません。


