ソウルで口元突出(口ゴボ)の脂肪移植を考える方へ:変えられること、変えられないこと
口元が出て見えるおもな理由が、ほうれい線のまわり・あご先・前頬のくぼみや小ささなら、そこを自家脂肪で満たして横顔のバランスを変えるだけで、口元が目立ちにくくなることがあります。ただし脂肪移植は歯やあごの骨を動かせません。前歯が前に傾き、唇を閉じにくいほどの歯・歯槽骨の突出であれば、矯正やあごの手術など別の診療が必要になることがあります。まず、原因が歯と骨にあるのか、まわりのボリュームにあるのかを見分けることが出発点です。ソウルでの治療を考えている方は、先に横顔の写真を送っていただくと、どの方法が合いそうかを確認できます。

口元が出て見える理由は、ひとつでしょうか
口が前に出て見える状態は「口元突出」や「口ゴボ」と呼ばれます。ただ、そう見える理由は人によって違います。大きく2つに分けられます。
ひとつは、歯と歯槽骨(歯の根を囲んで支える骨)そのものが前に出ている場合です。上下の前歯が前に出て傾き、唇も一緒に押し出される状態を「上下顎前突」といい、アジア人に多くみられます。唇を楽に閉じにくい、笑うと歯ぐきが多く見える、口を閉じるとあご先の筋肉に力が入ってしわが寄る、といった特徴を伴いやすいとされています。1
同じ唇でも、基準線が動くと
もうひとつは、歯や骨はそれほど出ていないのに、まわりがくぼんでいたり小さかったりして、相対的に口元が出て見える場合です。ほうれい線のまわりがくぼんで影ができる、あご先が短く後ろに引っ込んでいる、前頬や頬骨の下が平らといった状態では、口元が顔のなかでいちばん前にあるように見えます。
横顔を見るときによく使う基準線のひとつが、鼻先とあご先を結ぶEラインです。あご先が後ろにあるとこの線も後ろに下がり、同じ唇でもより出て見えます。
実際には両方がまじっていることも少なくありません。また、前歯が出て見えて唇が閉じにくい見た目は、上唇が短い、上あごが縦に長いといった別の原因でも生じます。そのため、見た目だけで判断せず評価が必要だとされています。1
歯・骨の突出か、まわりのくぼみかはどう見分けるのでしょうか
治療の方向を決めるには、まず「何が前に出ているのか」を分けて考えます。下の項目は、ご自分で確かめられる手がかりにすぎません。前歯の傾きやあごの骨の位置は、診察と画像検査で確認します。
| 確かめること | 歯・歯槽骨の突出を示すサイン | まわりのくぼみを示すサイン |
|---|---|---|
| 唇を楽に閉じられますか | 力を入れないと閉じず、あご先にしわが寄る1 | 力を入れなくても楽に閉じる |
| 笑うと歯ぐきが見えますか | 歯ぐきが多く見えるほう1 | 歯ぐきはあまり見えない |
| 横顔で先に目に入るのは | 前歯と唇がそろって前に出ている | あご先が短い、または引っ込んでいる |
| 正面から見た口のまわり | 唇が厚く押し出されて見える | ほうれい線のまわりがくぼんで影ができる |
| 矯正相談で言われたこと | 前歯が前に傾いているという説明 | 歯並びに大きな問題はないという説明 |
脂肪移植で変えられること、変えられないことは何でしょうか
脂肪移植は骨や歯を動かしません。口元のまわりのくぼみをご自身の脂肪で満たし、口元だけが前に浮いて見えていたバランスを変える方法です。簡単に言えば、「口を後ろに下げる」のではなく「まわりを前に満たす」方法です。そのため、何が変わり、何が変わらないのかを最初にはっきりさせておくことが大切です。
変えられること
- ほうれい線まわりのくぼみと影がやわらぎ、口元が目立ちにくくなる
- あご先を満たすことで、横顔の鼻先とあご先のバランスが変わる
- 前頬や頬骨の下のくぼみを満たし、顔の中央が平らに見える印象をやわらげる
変えられないこと
- 前歯の位置と傾き、上下のあごの骨の位置
- 唇の閉じにくさ、笑ったときに歯ぐきが多く見えること、前歯がかみ合わない状態(上下の歯の当たり方)
- 唇そのものの厚みと突出:まわりを満たしても唇が後ろに下がるわけではありません
変えられるもの、変えられないもの
| 方法 | 変えられるもの | 変えられないもの | 知っておきたい点 |
|---|---|---|---|
| 周囲への脂肪移植 | ほうれい線・頬・あご先のくぼみ、横顔のバランス | 歯とあごの骨の位置、口の閉じにくさ、歯ぐきの見え方 | 一部が吸収され、追加が必要なことも |
| 抜歯矯正 | 前歯の位置と傾き、唇の突出 | あごの骨そのものの大きさと位置 | 歯科矯正の領域、唇の変化は数mm程度 |
| あごの骨の手術 | 前方の歯槽骨と歯をまとめて後ろへ | くぼんだボリューム | 口腔外科の領域、手術と回復の負担が大きい |
そのため、歯と歯槽骨の突出が大きく、口を閉じるのがつらい場合は、脂肪移植だけで望む変化を得るのは難しくなります。この場合は脂肪移植で変えられる範囲をまず説明し、必要に応じて歯科矯正やあごの手術の相談を検討していただくのが適切です。
逆に、まわりを満たしすぎると、顔の下半分が全体に重たく見えることがあります。そのため量は顔全体のバランスを見て決めます。
矯正とあごの手術は何を変えるのでしょうか
ここからは一般的な医学情報です。歯科矯正とあごの骨の手術は、矯正歯科医と口腔外科(口・あご・顔の骨の手術を扱う分野)で診断・治療する領域です。
上下顎前突の代表的な矯正治療は、上下左右の第一小臼歯4本を抜き、そのすき間を使って前歯を後ろに下げて起こす方法です。骨の問題がはっきりしている場合は、あごの手術が必要になります。前方の歯槽骨を切って後ろに移動させる前方歯槽骨切り術などは、矯正だけでは前歯の突出を直しにくい場合に検討されます。1
成長の終わった上下顎前突の患者で抜歯矯正を調べた系統的レビュー(決められた方法で関連する研究を漏れなく集めてまとめた研究)によると、治療後に上唇は2〜3.2mm、下唇は2〜4.5mm後退していました。変化は予測しやすい一方で小さく、横顔を劇的に変えるほどではなく、反応の個人差も大きいとされています。2
前方歯槽骨切り術の後には、唇の突出が減り、鼻と上唇がなす角度が大きくなりました。ただし、骨の移動量に対して唇などのやわらかい組織がどれだけついてくるかは、研究によって異なりました。3 結局、矯正でも手術でも、唇がどれだけ下がるかには大きな個人差があります。
口元突出の脂肪移植はどう進み、回復はどうでしょうか
ボニータクリニックでは、顔を解剖学的に診断し、ほうれい線・頬骨・頬・あご先など、口元が出て見える原因となる部位に自家脂肪(ご自身の体の脂肪)を移植します。移植する部位と量は、顔の形と突出の程度によって変わります。
ボニータクリニックでは、口ゴボ(口元突出)の脂肪移植を切らない施術(非外科的施術)に分類しており、静脈麻酔と局所麻酔を併用し、日帰り(当日帰宅)です。脂肪を採取した部位には抜糸があります。ダウンタイムと通院日程は、施術の範囲とお体の状態によって異なります。
| 時期 | よくある変化 | クリニックが行うこと |
|---|---|---|
| 施術直後 | 脂肪を採取した所と移植した所の腫れ・あざ | ケア方法のご案内 |
| 回復期間中 | 腫れが引き、満たした部位の輪郭が見えてくる | 経過の確認 |
| 落ち着く時期 | 移植した脂肪の一部が吸収され、残った脂肪が定着する | 生着の確認、追加が必要かの判断 |
脂肪移植の限界と副作用は何でしょうか
顔への自家脂肪移植の研究18本(3,073人)をまとめた系統的レビューを見ると、移植した脂肪が残る割合は13〜68%と研究によって大きく異なり、移植部位によっても差がありました。そのため、入れた脂肪がどれだけ残るかを前もって正確に知るのは難しいのです。
同じレビューで、合併症は全体で6%でした。あざ・血腫(血がたまって固まること、5%)、脂肪壊死・オイルシスト(生き残れなかった脂肪が固まったり油のかたまりとして残ったりすること、2%)、不均一な定着(2%)が多く、重い合併症は報告されていませんでした。ただし多くは、比較する群のないまま過去の記録をさかのぼった研究で、根拠の水準は低く、研究間の差も大きいと著者らは述べています。4 一度で望む形にならず、追加の移植が必要になることがあるのはこのためです。
まれですが重大なリスクもあります。顔に注入したものが血管に入り、目に向かう動脈をふさぐと、視力を失うことがあります。顔の美容目的の注入後に失明した32人をまとめた文献レビューでは、15人が脂肪注入の後でした。6 韓国の網膜専門医による全国調査では、自家脂肪注入後の眼動脈閉塞は、ヒアルロン酸フィラーより広い範囲がふさがり、視力の予後が悪く、脳梗塞を伴う例が多くみられました。5
予防策として、細く先の丸いカニューレ(鋭い針の代わりに使う、先が丸い細い管)を使い、低い圧で少しずつ注入し、1回の総量を制限するといった原則が示されています。6 施術中や施術後に目の痛みやかすみがあれば、すぐに伝えてください。
ボニータクリニックの考え方
こんな場合、まず確認すること
1ほうれい線のまわりがくぼみ口元が出て見える
ほうれい線と口のまわりに満たす位置と量を決めます
口元突出の脂肪移植
2あご先が後ろに引っ込んで見える
あご先も満たし、横顔のバランス(Eライン)を見ます
あご先の脂肪移植
3前頬・頬骨のまわりがくぼんでいる
頬と頬骨のまわりも一緒に満たすかを考えます
頬の脂肪移植
4歯・歯ぐきの突出が大きい
脂肪移植で変えられる範囲かをまず説明し、必要なら矯正・あごの手術の相談をお勧めします
カウンセリングで確認
ソウルで相談できる治療の選択肢
ボニータクリニックは1995年の開院以来同じ場所で診療しており、ブラジルの形成外科専門医であるチョン・グァンソプ代表院長が自ら診療します。まわりの影響で口元が出て見える場合に相談できるのは、次のような治療です。
- ほうれい線と口のまわりへの脂肪移植
- 横顔のバランスを整えるあご先への脂肪移植
- 前頬・頬骨の周りがくぼんでいる場合の脂肪移植
- 生着の経過確認と、必要な場合の追加移植
歯科矯正やあごの手術はこの施術には含まれません。歯やあごがおもな原因の場合は、まず脂肪移植の限界をご説明します。矯正や骨の手術についての判断は、矯正歯科医や口腔外科医が行います。
方法と費用が人によって変わるのはなぜでしょうか
同じ「口ゴボ」の相談でも、必要な計画はかなり違います。どこを満たし、どれだけの脂肪が必要かが、計画と費用を左右します。
- 満たす部位:ほうれい線・頬・あご先
- 必要な脂肪の量と採取部位
- 麻酔:静脈麻酔+局所麻酔
- 追加の移植が必要になりそうか
- その部位への以前のフィラー・脂肪移植
- 歯・あごの突出で別の診療が必要か
対面診察の後、最終的な計画と費用をご案内
最終的なお見積もりは、対面診察で部位と量がはっきりしてからご案内します。写真で方向性の見当はつけられても、範囲までは決められません。
写真でわかること、対面診察が必要なこと
この悩みでは横顔の写真がとくに役立ちます。ただ、原因が歯なのか周囲なのかは、写真だけでは決められません。
写真でわかること
- あご先の位置と鼻先〜あご先のライン
- ほうれい線まわりのくぼみと影
- 安静時と笑ったときの唇
- 笑ったときの歯ぐきの見え方
対面診察が必要なこと
- 前歯の傾きとあごの位置(X線)
- 力を入れずに唇が閉じるか
- 組織の厚さ、以前のフィラー
- 採取できる脂肪の量
- 持病と服用中の薬
役に立つ写真は、正面、左右45度、左右の真横から、唇を軽く閉じた状態と少し笑った状態の写真です。髪をまとめ、明るく均一な光の下でメイクを落として撮ってください。矯正の相談を受けたことがあれば、そのとき言われた内容もあると参考になります。写真とご質問をメッセージでお送りいただけます。
来院と回復の計画
事前に確定しているのは上の施術情報のとおり、静脈麻酔と局所麻酔の併用、当日帰宅、採取部位の抜糸があることまでです。ソウルにどのくらい滞在するか、いつ経過を確認するか、後日の追加移植が必要になりそうかは、施術する部位と量に応じてカウンセリングで一緒に計画します。
はじめは採取部位と移植部位の両方に腫れとあざが出て、腫れが引くにつれて満たした輪郭がはっきりしてきます。脂肪がどれだけ生着したかは、落ち着いてから判断します。そのため追加が必要な場合も、同じ滞在中ではなく後日の来院で計画します。
帰国後、痛み・赤み・腫れが引かずにむしろ強くなる場合は早めに医師に相談し、見え方に変化があればすぐに救急を受診してください。日付入りの回復写真は、のちに診る医師にとっても役立ちます。
実際の治療例
ボニータクリニックの口元突出の脂肪移植のページに掲載している症例です。結果には個人差があります。

あご先が短く後ろに引っ込み、口元が出て見えた例(横顔)

あご先が後ろに引っ込んで見えた例(横顔)
※ 施術前後の写真は個人によって結果が異なります。副作用が生じる可能性があるため、医師と十分にご相談のうえご判断ください。
よくある質問
骨の手術をしなくても口元は引っ込んで見えますか?
口のまわりとあご先がくぼんで口元がより出て見える場合は、そこを自家脂肪で満たして横顔のバランスを変えることができます。ただし前歯と歯槽骨そのものが大きく出ている場合は、脂肪移植で変わる幅は小さくなります。その範囲を、まずカウンセリングでご説明します。
矯正も考えていますが、脂肪移植を先にしてもよいですか?
矯正と脂肪移植は変えるものが違います。矯正で前歯と唇が下がると、まわりに必要なボリュームも変わることがあります。矯正の予定があれば、その時期と見込まれる変化を教えてください。順番と時期を一緒に決めるのがよいでしょう。
移植した脂肪は全部なくなりませんか?
一部は吸収され、生着した脂肪が残ります。残る割合は人や部位によって差が大きいため、生着率を考えて量を決め、経過を見て追加するかを決めます。
傷跡は残りますか?
顔は切開しません。ただ、脂肪を採取する部位には抜糸があり、小さな跡が残ることがあります。採取部位はカウンセリングでご案内します。
ほうれい線もよくなりますか?
口元突出の脂肪移植では、ほうれい線のまわりのくぼみも一緒に満たすことが多いです。ただし、ほうれい線の深さはたるみや肌の状態にも左右されます。たるみが大きい場合は、ほかの方法をあわせて検討することがあります。
相談前に準備しておくとよいこと
- 正面・左右45度・左右の横顔の写真(唇を楽に閉じたものと少し笑ったもの)
- 矯正の相談や治療を受けたことがあれば、言われた内容と時期
- 口元やあご先へのフィラー・脂肪移植・糸リフトの経験と時期
- 唇を閉じるときに力が入るか、笑うと歯ぐきが多く見えるか
- 服用中の薬と持病
ボニータクリニックはソウル市瑞草区江南大路565 3階、地下鉄7号線論峴(ノンヒョン)駅8番出口から徒歩約100mです。施術の詳しい流れは口元突出の脂肪移植のページでご覧いただけます。たるみとボリュームをあわせて扱う方法はマルチリフティングとマルチリフティングのガイド、以前のフィラーや異物で口元がふくらんでいる場合は口元・唇の修正と唇のフィラー・異物除去のガイドにまとめています。
参考資料 (6)
本文の説明の根拠となる資料です。研究結果は一般的な傾向であり、個人の結果を保証するものではありません。
- Chu YM, Bergeron L, Chen YR. Bimaxillary protrusion: an overview of the surgical-orthodontic treatment. Semin Plast Surg. 2009;23(1):32-39.doi:10.1055/s-0028-1110099レビュー:上下顎前突(歯と歯槽骨の前方突出)はアジア人に多く、前歯の突出・傾斜、唇の突出、口唇閉鎖不全、ガミースマイル、オトガイ筋の緊張を伴う。似た見た目を生む別の原因があり、抜歯矯正と前方歯槽骨切り術などの適応
- Leonardi R, Annunziata A, Licciardello V, Barbato E. Soft tissue changes following the extraction of premolars in nongrowing patients with bimaxillary protrusion. A systematic review. Angle Orthod. 2010;80(1):211-216.doi:10.2319/010709-16.1系統的レビュー(抄録):成長の終わった上下顎前突の小臼歯抜歯矯正後、上唇2〜3.2mm・下唇2〜4.5mm後退。予測しやすいが変化は小さく個人差が大きい
- Jayaratne YS, Zwahlen RA, Lo J, Cheung LK. Facial soft tissue response to anterior segmental osteotomies: a systematic review. Int J Oral Maxillofac Surg. 2010;39(11):1050-1058.doi:10.1016/j.ijom.2010.07.002系統的レビュー(抄録):アジア人に多い上下顎前突の前方歯槽骨切り術後、唇の突出は減り鼻唇角は増すが、軟部組織の変化量は研究により異なる
- Groen JW, Krastev TK, Hommes J, et al. Autologous Fat Transfer for Facial Rejuvenation: A Systematic Review on Technique, Efficacy, and Satisfaction. Plast Reconstr Surg Glob Open. 2017;5(12):e1606.doi:10.1097/GOX.000000000000160618本・3,073人の系統的レビュー:脂肪の残存率13〜68%(部位により異なる)、合併症6%(あざ・血腫5%、脂肪壊死・オイルシスト2%、不均一2%)、根拠の水準は低く研究間の差が大きい
- Park KH, Kim YK, Woo SJ, et al. Iatrogenic occlusion of the ophthalmic artery after cosmetic facial filler injections: a national survey by the Korean Retina Society. JAMA Ophthalmol. 2014;132(6):714-723.doi:10.1001/jamaophthalmol.2013.8204韓国網膜学会の全国調査44人(抄録):顔の美容注入後の眼動脈閉塞。自家脂肪注入(22人)はヒアルロン酸(13人)より閉塞が広く、視力予後が悪く、脳梗塞の合併が多い
- Lazzeri D, Agostini T, Figus M, et al. Blindness following cosmetic injections of the face. Plast Reconstr Surg. 2012;129(4):995-1012.doi:10.1097/PRS.0b013e3182442363系統的レビュー(抄録):顔の美容注入後の失明32人のうち15人が脂肪注入後。細く先の丸いカニューレ、低圧、少量、総量の制限などの予防策
この記事について
この記事では、一般的な医学情報とボニータクリニックの診療方針を分けてご説明しています。判断は一人ひとりの状態によって変わるため、診察の代わりにはなりません。


